【大学生・社会人へ】Excelの使い方を学べる中級本まとめ

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)
どうも、大学生ブロガーのSeigaです。
今回は、Excelの使い方を学べるおすすめの本を中級者の方向けにまとめました!

Excelでできることは結構多く、社会的にも活かせるスキルの1つなので、勉強をする上で本記事が参考になれば幸いです(*´ڡ`●)

こんな方に読んでほしい記事

  • 大学新入生の方
  • 理系の学部に所属している方
  • 将来、会社の管理職に付きたいと考えている方
  • データを扱う分野に取り組みたいと考えている方
  • Excelに関するスキルを高めたい方
  • 実務で実際にExcelを使っている方

(Excel中級者の方が、「目指して欲しいレベル = 書かれている内容が理解できるレベル」を示したので、ご確認下さい!)

  • VLOOKUPレベルのエクセル関数
  • ピボットテーブル
  • オートフィルター、重複の削除といった機能

目次: Contents

Excelおすすめ本【中級者向け】

Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術

この本の評価
読みやすさ
(4.5)
解説の丁寧さ
(4.0)
イラストの豊富さ
(4.5)
値段
(3.5)
網羅性
(4.5)
総合評価
(4.5)

一言でいうと

実務直結のノウハウ・テクニック

本書を読んでいく上で覚えておいて欲しいことが2つあります!

本書を読む前に知っておくべきこと!
  • みなさんが日々行っている、さまざまなExcel作業は劇的に改善できる
  • その方法は、すべての人が簡単に習得でき、今日からすぐに使える

ここでいうExcel作業の改善とは、日々の面倒なExcel作業が正確、かつ劇的に速く行えるようになる、ということであり、それと同時に、より効率的なデータ集計や、的確なデータ分析が行えるようになる、ということです。


これらを改善すれば、業務上のあらゆる場面で大きなメリットを得ることができます。

本書には、多くの人が悩み、つまずき、そして必要としてきたノウハウやテクニックが凝縮されています!

本書の目次

Chapter 1 最初に押さえておくべき11の基本操作と考え方
Chapter 2 仕事が速い人は知っている1つ上の“見せ方”テクニック
Chapter 3 業務成果に直結する便利な関数11選
Chapter 4 計算チェックと絶対参照を極める章
Chapter 5 作業スピードを劇的に向上するショートカットテクニック
Chapter 6 コピペとオートフィル、並べ替え機能の超便利な使い方
Chapter 7 実践的なデータ分析のはじめ方
Chapter 8 Excel のグラフ機能を自由自在に扱うための5つのポイント
Chapter 9 最適なグラフの種類の選び方
Chapter 10 Excel の印刷機能をたった10分で極める
Chapter 11 Excel 完全自動化による超効率化への招待状

本書をおすすめするポイント
  1. 必要なノウハウを一冊に凝縮!

  2. 時短ワザからデータ集計・分析まで!

  3. 品質を改善できる!

必要なノウハウを一冊に凝縮!

本書は、述べ1万人以上の受講生の方々と話をしていく中で培ってきた、仕事で役立つExcelの使い方を1冊にまとめたExcelの教科書です。

すぐに使えて、一生役立つ、珠玉のテクニックが満載です。

時短ワザからデータ集計・分析まで!

作業効率を劇的に改善できる時短ワザから、ワンランク上のデータ集計・分析テクニックまで、さまざまな用途で使えるプロ技を厳選! 

Excelの基本機能のみを使ったデータ分析の手法も見どころの1つです。

品質を改善できる!

作業が速いだけでは十分ではありません。品質も大切です。

本書では、Excel作業のミスを未然に防ぐ方法や、表作成時の考え方、グラフの作り方なども詳しく解説しています。

Excelの実践スキルは一生役立つ武器になります!

購入した読者の声

windows95世代のEXCELにて専修学校のEXCEL検定取得レベルの身ですが、目から鱗の内容が多々ありました。
ある程度、EXCELを使用する仕事をされている方にとって、良書かと思います。
この手の技術書は、やはりデジタルブックより紙面の方が、いいです。
付箋を付けたり、手書きの追記をしたり。
私は、購入して、損だとは、思いませんでした。

業務改善コンサルタントの現場経験を一冊に凝縮した Excel実践の授業 

業務改善コンサルタントの現場経験を一冊に凝縮した Excel実践の授業 
この本の評価
読みやすさ
(4.5)
解説の丁寧さ
(4.5)
イラストの豊富さ
(4.5)
値段
(3.0)
網羅性
(4.5)
総合評価
(5.0)

一言でいうと

複数の関数を組み合わせて学ぶ

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)
個人的にめちゃくちゃお世話になっている1冊です!

仕事でエクセルを使うすべてのビジネスパーソン方に、業務改善に特化した、超・実践的なExcel書です。

初心者でもわかりやすい時短テクから、本格的な業務自動化のためのマクロ・VBAまでわかりやすく徹底解説されているのも魅力の1つ!

手で押さえなくても180度開く特別製本で、パソコンを使った学習に最適ですし、登場するサンプルファイルは、すべてダウンロード可能なのもありがたいですね(*´ڡ`●)

本書の目次

■CHAPTER01基本+便利ワザ
最初に知りたい! おすすめ設定5つ
小さな積み重ねで大幅時短! 必修ショートカットキー
規則性のあるデータを瞬時に入力する
数値データの桁をすばやく揃えるテクニック
他人が変更できないよう、シートに編集制限をかける
入力する値をリストから選べるようにする
リストから目的のデータだけを絞り込み表示する
伝わるグラフを瞬時に作成する
データを俯瞰して全体の傾向をつかむ
サイズや範囲を指定して思い通りに印刷する
グラフや図をピッタリ揃えて資料の美しさを追求する
データの集計軸を増やして多角的に分析する
条件を満たすセルがひと目でわかるようにする
複雑な表を折りたたんで見たい部分だけ表示する
重複のないリストをワンクリックで作成する
セルに補足説明を表示する
Excel ファイルの動作が遅いときに試すこと
複数のExcel ファイルを並べて同時に見比べる

■CHAPTER02関数
関数の入力方法
関数が参照する列・行を固定する
文字列の一部を取り出す
姓・名を結合し、ふりがなを自動で表示する
形式がバラバラなデータをきれいに整える
住所から都道府県を取り出す
日付から年、月、日、曜日を取得する
条件に合うかどうかで表示を変える
2つの日付から期間を算出してランク分けする
さまざまな条件でセルをカウントする
さまざまな条件で合計、平均、最小値、最大値を求める
VLOOKUP で別表からデータを取得する
HLOOKUP で別表からデータを取得する
別表から縦横に検索してデータを取得する
どの値に一致するかで表示を変える
金額の端数処理をマスターする
土日祝日を除いた営業日数を算出する
複数のシートにあるデータを1つのシートにまとめる

■CHAPTER03実践テク+活用ワザ
完了したタスクがひと目でわかる表を作成する
セル範囲に名前を付けて数式をわかりやすくする
直前の操作をボタン1つで繰り返す
会議の議題ごとにタイムスケジュールを作る
キャッシュフローのグラフを投資対象ごとに分割表示する
「メモ帳」ですばやく製品名を分割する
VLOOKUPを使いこなして高度な検索を行う
集計期間を自在に調整する
大量のデータを比較してもれなく差異を見つけ出す
カレンダーの休日を自動で色分けする
売上グラフの中に目標値を表示する
ステータス別のグラフで売上予測を管理する
CSVファイルのデータが数値に変わることを防ぐ
ABC分析で優先順位を付ける
降水量と傘の販売本数の相関を調べる
目標値から逆算して必要な数字を調べる
目標を達成するための最適な組み合わせを調べる

■CHAPTER04マクロ&VBA<基本編>
マクロ・VBAで個人やチームの生産性を高める
マクロ・VBAを使用する準備
まずは「マクロの記録」で処理を自動化する
マクロとVBAの関係
VBAでプログラムを書いてみよう
モジュールとは
プロシージャとは
オブジェクトとは
プロパティとメソッドの基本
セル範囲を選択する
最終行・最終列を取得する
変数とデータ型の基本
繰り返し処理を行う
分岐処理を行う
フィルターをかけてデータを絞り込む
シートを操作する
ブックを操作する
オブジェクトを省略してプログラムを簡潔にする
コメントを書いてプログラムをわかりやすくする
エラーの原因を調べる方法

■CHAPTER05マクロ&VBA<活用編>
VBAの知識を生かして日常業務を効率化しよう
シートの一覧を作成する
数値以外のデータがないかチェックする
図形内の文字列を取得する
複数のブックのデータを一括で取り込む
一覧表のデータを別シートに出力する
一覧表のデータを別ブックに出力する

本書をおすすめするポイント
  1. 実務に役立つ題材
  2. 本格的な自動化ができるようになる
  3. 現場経験に加え、講師経験も豊富な著者

1.実務に役立つ題材

本書は、業務における課題をメインテーマに据えて、それを解決する方法を紹介する、という書き方に徹しています。

そのため、たくさんあるExcelの機能の中から、業務で使う頻度が高いもの、実際に行われていた活用法を選び抜き、実用性にこだわって作成しています。

1.基本+便利ワザ

ショートカットキーや便利な機能など、すぐに使える時短ワザを紹介します。

使用頻度が高いので、1つ1つの時短効果は小さくても積み重なればあなどれません。

2.関数

計算や文字列の取得など、Excel業務で頻出の関数を押さえています。

関数の使用方法だけでなく、有用な組み合わせ方もたくさん紹介しているため、実務に役立つこと間違いなしです。

3.実践テク+活用ワザ

関数や機能のより高度な使い方を学習します。

凝ったグラフや、データ分析にも挑戦してみましょう。

4.マクロ&VBA<基本編>

マクロの使い方や、VBAの基本的な文法を紹介します。

繰り返し処理や分岐処理など、自動化に欠かせない構文をしっかりと理解できるよう、丁寧に解説しています。

5.マクロ&VBA<活用編>

4章で紹介した構文を使った、現場で役立つ自動化の例を紹介します。

サンプルをヒントに、自分なりのアレンジを加えて実務で使ってみてください。

6.業務改善コラム

各章の間には、生産性を上げるための仕事術を詰め込んだ業務改善コラムを挿入しました。

Excel作業の合間に、ちょっと気分を変えて楽しんでください。

2.本格的な自動化ができるようになる

マクロ・VBAを使った自動化に関心のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、一般的なExcel書はマクロの解説が満足に入っていないか、もしくは1冊すべてマクロに特化した難しいものになりがちです。

本書では、一番の目的である仕事の効率化に欠かせないマクロ・VBAによる自動化についても、しっかり身に付くよう基礎から丁寧に解説しています。

登場する課題は、私が業務改善の現場で実際に使ってきた中から、とりわけ使用頻度が高くおすすめの例を厳選してあります。

3.現場経験に加え、講師経験も豊富な著者

私は現場で業務改善に取り組みつつ、講師として初級者から上級者まで、たくさんの方にExcelを教えています。

そのため、実際の現場で求められるExcelスキルと、それをわかりやすく伝える方法の両方を熟知しています。

Excelに苦手意識のある方でもスッキリ理解できるよう、丁寧に解説しています。

著者について
Excelを使った業務改善を主な業務とする、日本頭脳株式会社代表取締役。
平日にはバックオフィスなど現場で業務改善指導を行い、休日はストリートアカデミーでVBA講座も行う。
座右の銘は「仕事をもっと楽しく生産的に」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永井/雅明
日本頭脳株式会社代表取締役。ITストラテジスト、応用情報技術者。早稲田大学理工学部卒。世界最大級のコンサルティングファームであるプライスウォーターハウスクーパース出身。IT戦略策定および業務システムの企画・要件定義・設計に精通しており、数多くの業務改革プロジェクトをリードしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

購入した読者の声

全体の2/3が関数やその他の操作、残り1/3がマクロに関する説明です。
基本的な関数をちょっと使ったことがあるくらいのレベルの方向けだと思います。Excel初心者の方は、基本的な操作が出来るようになってから本書に進むべきです。マクロについては、初心者向けです。

読み進めていて、これ知っていればあの集計作業が一発でできたなぁ、と反省することしきりです。
機能や関数から説明に入るのではなく、「こういう集計などを行うためには、この関数を使ってこの数値を出し、その数値を別の関数を使ってやると完成する」といった説明です。Excelの関数は便利なのですが、一つだけ使うだけでは目的を達成できないことが多々あり、この本の通りにすると複数の関数を組み合わせて思い通りの集計作業が出来るようになります。

本の体裁についても広げた状態でもページが閉じることが無いので、PCの横に置いて勉強するにはとても使いやすいです。

タイトルに偽りなしのいい本でした。Excelでデータ処理を行う方にはぜひおすすめです。

Excelピボットテーブル データ集計・分析の「引き出し」が増える本

Excelピボットテーブル データ集計・分析の「引き出し」が増える本
この本の評価
読みやすさ
(4.0)
解説の丁寧さ
(4.0)
イラストの豊富さ
(4.0)
値段
(2.5)
網羅性
(3.5)
総合評価
(4.5)

一言でいうと

本書でピポットテーブルは完璧!

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)
総合評価が高いのは、本書の専門性の高さを買いました!
本書の6つの特徴
  • ピボットテーブルの基本から応用まで網羅
  • さまざまな集計・分析の方法を知ることができ、引き出しが増える
  • マウス操作が中心なのでカンタン
  • ピボットグラフをはじめ、便利なExcelの連携機能もフォロー
  • 集計前のデータ整理や、ピボットテーブルの構造も理解できる
  • すぐに操作を試せるサンプルファイルつき

手軽にデータ集計・分析ができるツールとして、Excelピボットテーブルの利用者が増えています。

一見、難しそうな印象を受けるかもしれませんが、マウス操作が中心で、複雑な計算式も不要なのでカンタンです。

本書では、ピボットテーブルの基本はもちろん、ダイス分析やスライス分析、視覚化テクニックやデータベース活用といった応用まで、幅広く解説しています。

本書の目次

序章 これだけは知っておきたいピボットテーブルのしくみ
第1章 集計の基本と定番パターン
第2章 データの不備をなくすには
第3章 集計の応用テクニックいろいろ
第4章 「階層」を使いこなして活用の幅を広げる
第5章 ピボットテーブル分析の基本
第6章 分析に役立つ視覚化テクニック
第7章 ここで差がつく!応用的な分析手法(ケーススタディ)
第8章 データベースを作成してピボットテーブルを高度に活用する

本書をおすすめするポイント
  1. データ活用時代に必携の1冊
  2. ピボットテーブルの基本から応用まで網羅

1.データ活用時代に必携の1冊

ピボットテーブルに初めて触れる人でも心配無用!

まずは基本操作から丁寧に解説。

合計を求めるところまではできるけど、そこから先に進めない」という人でも、本書を読み終わる頃にはピボットテーブルを自由自在に使いこなせるようになれます。

練習用Excelファイル付き!

本書で解説する内容の「練習用Excelファイル」を用意しました。弊社サイトよりダウンロードでき、操作をすぐに試すことができます。

マウス操作が中心なのでカンタン!図解でわかる操作手順

操作手順は図解で説明しするので、迷うことなく進められます。

2.ピボットテーブルの基本から応用まで網羅

視覚化テクニックはフルカラーで解説!

分析した結果を視覚的に見せたいときに活用したい「ピボットグラフ」。

その作成方法からデザインの変更方法までがフルカラーでわかります。

ここで差がつく!応用的な分析手法も掲載

集計値から問題点を見つけ出し、原因や解決策を探る「データ分析」にも、ピボットテーブルは威力を発揮します。

その手法がケーススタディで学べます。

ワンランク上のテクニックまで網羅!

最終章ではピボットテーブルを高度に活用する手法を紹介。

Accessのテーブルやクエリ、CSVファイルなど、Excel以外のアプリケーションで作成した表からピボットテーブルが作れるようになります。

購入した読者の声

集計・分析はいろんな手法があるので

関数、VBA、ピボット等どれを使っても目的は達成できると思います。

個人的に重要だと感じた点は、タイトルの通り「引き出しが増える」事です。
1つの手段を極めるのも素晴らしいのですが、「このデータを扱う場合、どの手法が望ましいか」
まで考えられるようになる事が大切です。仕事の幅、対応力、人に説明する際の説得力が違ってきます。

Excelで学ぶ統計解析本格入門 (Excel本格入門)

Excelで学ぶ統計解析本格入門 (Excel本格入門)
この本の評価
読みやすさ
(4.0)
解説の丁寧さ
(4.5)
イラストの豊富さ
(4.0)
値段
(2.0)
網羅性
(4.5)
総合評価
(4.5)

一言でいうと

Excel統計解析は本書で完璧

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)
先ほど紹介した『業務改善コンサルタントの現場経験を一冊に凝縮した Excel実践の授業』と同様、個人的にめちゃくちゃお世話になっている1冊です!

本書は実践的なサンプルによる解説で、すぐに仕事に活かせる知識が満載!

ワンランク上のデータマンを目指す方必携です。

ビジネスシーンにおいて日々起こる問題の原因究明、そして解決のための対応策の策定において、統計学はもはや必須の知識です。

「平均値」、「中央値」、「最頻値」といった基礎中の基礎から、「回帰分析」、「確率分布」、「推定」、「検定」、「分散分析」まで、仕事の現場で必要となる統計解析の基本をやさしく解説!

本書の目次

はじめに
本書を読むための準備
CHAPTER01 統計学でデータの目利きを養う
 なぜ、今、統計学を学ぶ必要があるのか
 そもそも「データ」とは何か
 本書の構成
CHAPTER02 データの全体像をつかむ
 データを区分けする
 抜群のバランス感覚を誇る平均値を求める
 しっくりこない平均値の正体
 データの真ん中を知る
 データの多数派を知る
CHAPTER03 データ同士の関係をつかむ
 2種類のデータの意外な関係
 手持ちのデータを使って予測値を求める
 売上に影響を与えている要因を探る
 来店者の特徴を知る
CHAPTER04 全数データと一部データの関係をつかむ
 少ないデータから本物の平均を知る
 少ないデータから本物のばらつきを知る
CHAPTER05 データの形を知る
 やってみるまでわからない
 山の形をしたデータ分布
CHAPTER06 少ない情報で全体を推定する
 高い信頼度で平均値を言い当てる
 データが少ししかなくても平均値を言い当てる
CHAPTER07 偶然と必然の分かれ道
 本音は別にある
 リニューアルで売上は伸びたのか
 内容量のばらつきに差はあるのか
 平均に差はあるのか
など

本書をおすすめするポイント
  1. 身近な例題で学習

  2. 本格的な統計学の入門書

  3. 練習問題でレベルアップ

1.身近な例題で学習

ビジネスシーンで登場しがちな約50個の例題を解きながら、一歩一歩学んでいきます。

データ分析専用の「ソルバー」「分析ツール」アドインの使用手順も細かく紹介されています。

2.本格的な統計学の入門書

本書ではExcel の操作を通じて学んでいく手法をとっていますが、統計学の基礎については数式も含めてキッチリ解説しています。

さらに本書で紹介する統計解析用関数についても、引数の意味や指定方法まで詳しく解説されています。

3.練習問題でレベルアップ

章末には練習問題を設けてありますので、学習の進捗や理解度を試すことが可能です。

個人的にすごくありがたいです(*´ڡ`●)

購入した読者の声

統計学をExcelで学べる。統計学を学びながらExcel操作も上手くなる。
一挙両得な書籍です。
全ページ《フルカラー》で、解説もExcelのキャプチャ画面で説明されており、統計データ表の作成と解析の手順が、いちもく瞭然にわかる編集になっています。

各ページの一言解説やアドバイスも豊富で、とても丁寧に編集されています。
統計学の説明も用語解説からしっかり記載されているので、用語がわからなくて辞書を引きながらでないとわからないということがありません。
ビジネス統計学に沿って解説と例題が学べるので、ビジネスに直結する解析力が付きます。
見やすいグラフの作成方法もかなり役に立ちます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

【大学生・社会人へ】Excelの使い方を学べる上級本まとめ
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