大学生の留学期間は2年間がおすすめなワケ4選

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)

どうも、大学生ブロガーのSeigaです。
今回は、大学生の留学期間は2年間がおすすめであるワケを4つほど紹介していきたいと思います٩(๑´3`๑)۶
個人的に、中途半端な留学に価値はあまりなく、確実にその留学を通して語学面だけでなく、成長したと断言できる留学をすべきだと考えています!

こんな方に読んでほしい記事

  • 中途半端な留学ではなく、価値のある留学にしたい方
  • 留学期間を実りある機関にしたい方
  • 留学しようか否かで悩んでいる方
  • 英語力を確実に伸ばしたい方

留学は2年間がおすすめ4選

留学は2年間がおすすめ7選

1.仕事で通用するレベルの言語能力の獲得

1年でも英語力はそれなりにアップするというのは事実です!

ただ、将来的に仕事をする上で英語を用いたいう方にとっては、物足りない感が否めないというのも事実です。

留学で英語力を確実に伸ばすためにも、実際にあった失敗談を通して学びましょう!

留学しても英語力が伸びない失敗談4選

留学しても英語力が伸びない失敗談4選
1.海外留学中、語学学校や職場で英語を話さない(話せない)

1年間、長期留学したら、英語を上達させてTOEICの800点くらいは取りたいところ。

ですが、実際の話、1年間の留学でそこまで行ける人はほんのひと握り。

そこまでの語学力が身につかない理由はさまざまですが、最初の失敗理由はこれ。

語学学校で知り合う友人が日本人ばかりだったり、ワーキングホリデー(ワーホリ)でのアルバイト先(職場)が日本食レストランなどで、英語を話す環境ではなかった、という失敗です。

海外にいても英語を使わないわけですから、英語は伸びません。

留学初心者のあなたへの最初のアドバイスは、とにかく英語を話す、という気持ちを強く持つようにすること、です。

当たり前すぎるかもしれませんが、実際に海外で日本の友達、日本語の職場で生活していると忘れてしまいます、くれぐれもご注意を。

2.海外留学開始時の語学力・レベルが低すぎる

単に留学、と聞けばやりがいがありそうですが、実際のところ、1年間で予定してもそれそり長くいる人より「早めに帰る人」の方が多いのが現実です。

その理由のひとつとして、留学した時の自分の英語力が低すぎるということが挙げられます。

中学校の英語も話せないようなレベルで留学してしまっては、外国人の友達を作るのも簡単ではありません。

留学に行くと決めたからこそ、語学の勉強を日本であらかじめしておくことが非常に重要です!

海外留学しているのに現地でできた友達がほとんど日本人

長期留学で日本人留学生によくあるパターンとして、日本人の友達ばかりに囲まれてしまうということがあります。

語学学校でのレッスンの後、ちょっとお茶を飲むのも、食事をするのも日本人同士。買い物に出かけるのももちろん日本人と一緒。

決して悪いことではありませんが、日本人同士だと英語を話すよりも日本語で話してしまいますよね。

英語力を伸ばすなら、自分とは違う国籍の友達を作ることを心がけること日本語ではなく、英語での会話しかできない友人をたくさん作ることが大切です。

情報収集、英語の語学勉強といった留学のための事前準備が不足

留学するにあたり、もうひとつ重要な事、それは出発前の事前準備

どうすればあなたの英語留学は成功できるのか?

このページもきっと、あなたの留学準備の一貫としてお読みいただいているのではないでしょうか。

留学準備がしっかりできていない留学生の場合、予定よりも早く帰国することが多くなります。

  • 「希望する留学期間に対して、最低でもどれくらいの資金が必要か?」
  • 「行きたい国・都市の治安は?」
  • 「ワーホリで渡航して、仕事は見つけられるのか?」

こうしたポイントは留学前に必ず調べておかなければいけない項目の最低限の確認事項です。

2.挑戦できることが増える!

2.挑戦できることが増える!
Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)

就活でも、留学して挑戦をしたことで得られた経験は自分の武器として活かすことができます!

文化の壁を乗り越えた適応力で良好な人間関係を築いた経験

就活を終えひとたび社会に出ると、社内では同期から上司まで、社外では取引先からお得意先の顧客まで、ありとあらゆる人とコミュニケーションを取って仕事を進めなければなりません。

関係者はみな立場も異なれば視点も異なるので、共通理解を固めながら仕事を進めていく必要があります。

こうした場面では、自分の立場の意見を代表しながらも相手の立場へ気を配り、互いに歩み寄れる点を探らなければいけません。

留学先での経験は、まさにこうした場面の連続ではないでしょうか。

文化・思想・習慣などが大きく異なる人々と同じ授業を受けたり、一緒に生活したりする中で、衝突したり、困惑した経験も一度や二度ではないはずです。

それでも諦めずにコミュニケーションを図り、相手の立場への理解に努め、良好な人間関係を築いた経験は「コミュニケーション能力の高さ」として企業へアピールできるポイントになります。

留学中の困難を自ら解決した経験

仕事は困難の連続です。「締め切りまでに仕事が終わらない」、「営業成績が上がらない」など。

例を挙げれば枚挙にいとまがありません。

困難を乗り越えるためには、巨大に見える困難を対処可能な小さい単位に分解してそれらを一つずつ解決していくことが必要です。

業界を問わず幅広い企業で「課題解決能力」が求められるのは社会人にとって必須スキルだからです。

留学経験を通じて、「授業についていけない」、「現地の友達が増えない」など数多くの困難に直面し、そして乗り越えてきたはずです。

直面した困難をどう乗り越えてきたかというエピソードを説明できれば、強力なアピールポイントとなります。

努力による成長の目に見える結果

「日系企業の新卒採用はポテンシャル採用である」といわれて久しいですが、学生の「ポテンシャル」を測る方法の一つに「学生の成長スタイルを見る」というものがあります。

中でも、自ら目標設定しそれを達成することで成長していく学生は企業から高く評価されます。

留学経験中のエピソードはこの「目標を設定してその目標を達成する能力」を企業にアピールするための格好の強みであるといえます。

そもそも目標がなければ留学にはなかなか踏み切れないからです。

加えて、留学にはTOEICの点数の伸びやクラスでの成績など企業に定量的にアピールしやすい要素が多く存在します。

自分で目標を設定し、達成のための小さなタスクに落とし込み、それを着実にこなした経験・エピソードのアピールは、就活において強力な武器です。

3.留学先での様々な出会い

3.留学先での様々な出会い

2年の時間の中では、職場や学校、シェアハウス、旅先などで日本で普通に学校や会社に行っても出会えないような方々と出会える可能性があります。

現地の人や日本人、その国にきている外国人など、出会いを通して学ぶことや人脈が広げることもできます。

また、人だけではなく、海外では日本にはない風景や物といった出会いも溢れています。海外で出会ったものがきっかけで、日本でお店をはじめる方や、海外にかかわる会社に入る人もいます。

4.留学先以外の国にも行ける

4.留学先以外の国にも行ける

日本では、社会人になると3日や1週間という期間でさえ、休暇を取る事が難しいという方もいるでしょう。

旅行が好きな方は、2年留学の期間中、留学中の国だけではなく、近隣の国にも行けるチャンスです。

例えば、イギリスに留学すれば、近隣のフランスやドイツなどへ飛行機や電車を使い1時間~3時ほどで行くこともできるので、日本でいえば県外に遊びに行く感覚で行くことができます。

短時間で全く言葉や風景も変わる国に行く感覚はなかなか面白いですよ♪

2・3カ国留学

2年留学は1つの国に絞らなければならないということもありません。

例えば、英語を学ぶためにフィリピン留学6カ月、オーストラリアの専門学校で1年留学、ニュージーランドのワーキングホリデーで6カ月~1年滞在して働くなど、複数の国を組み合わせるという方法もアリですよ。

国ごとに必要なビザを申請する手間がありますが、いろいろな国で生活できる経験はなかなか味わえないので、こういった方法もよいと思います。

インターンシップ

インターンシップは海外の企業で働きながら、現場でスキルを学ぶ方法です。

有給の会社や、無給の会社でも住み込みというものもあるので、費用は学校に2年通うよりも抑えられるかもしれません。

インターンシップできる会社は日本で探すこともできますし、事前にワーキングホリデーに来ていた方ならそのときに探すこともできるかもしれません。

インターンシップの職種としては、ホテルスタッフや調理師、語学学校のマネージャーなどがあります。

やりたいことを組み合わせる

2年留学といっても、別に1つの学校にこだわる必要はありません。

留学のスタイルはさまざまあります。

例えば、語学学校で1年英語を徹底的に学び、1年アートや航空、ビジネスなどの専門学校で学ぶというスタイルもあります。

1年施設でボランティアとして働く、その後1年企業でインターンシップをするスタイルもできます。

このようにやりたいことを自由に組み合わせた、2年留学という方法もありますので自分が集中してやりたいことを思い描いてみましょう。(その国のビザによってはビザ更新が必要だったり、新たなビザ取得のために日本に一度帰国する必要があることもあります)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
参考になれば幸いです٩(๑´3`๑)۶

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