大学:秋学期もオンライン授業【現役大学生のリアルな感想】

いやぁ~、秋学期もオンライン授業ってマジか(゚д゚)!

どうも、大学生ブロガーのSeigaです。

春学期の最後のテストも終わり、大学の友だちとフツーに会いたいなぁなんて思っていたところ、、、

 

秋学期もオンライン授業をやります(゚д゚)!

 

まさかの、大学側からの発表(泣)

そこで、オンライン授業の問題点および、大学生の正直な思いを書いていきたいと思います!

再開されない大学での対面授業

再開されない大学での対面授業

文部科学省が6月5日に発表した調査結果によると、全国の大学、短大、高等専門学校計1069校のうち、6月1日時点で授業を実施していたのは1066校。

このうち6割は対面授業を実施しておらず、少なくとも89校は7月末までこの状態を継続すると回答していた。

(実際、ほとんどの大学が春学期は丸々オンライン授業でした)

春学期のオンライン授業の振り返りをしました!

大学生:春学期Zoomテスト終了!【テスト期間を振り返る】

浮き彫りとなった問題点

オンライン授業を続けて2カ月が経過した7月1日、学生団体が発行する『立命館大学新聞』に興味深い記事が掲載された。

同紙は立命館大学生を対象に「コロナ禍における学生生活実態調査」と題して6月15~30日にかけてアンケートを実施し、1115人から得た回答を掲載したのである。

その結果は、筆者がオンライン授業を続けながら感じ続けていたことを統計的に裏付ける内容であった。

学生の多くは対面授業を望んでおり、オンライン授業によって精神的に落ち込んだり、生活が乱れたりしている学生が少なくないことが分かったのである。

調査では、「あなた自身が最も好ましいと考える授業形態はどちらですか」との問いに対し、「対面授業」と答えた学生が54%に上り、「Web授業」の22%を大きく上回った。

「秋学期もWeb授業が継続されるとなれば賛成ですか、反対ですか」との問いには「賛成・どちらかと言えば賛成」が40.1%、「反対・どちらかと言えば反対」が59.9%で、ほぼ6割の学生が対面授業の再開を望んだ。

Web授業の継続に反対する声は下級生ほど強く、1回生では7割近くに達している。

また、「現在、昼夜逆転現象は起きていますか」との質問に対し、22%が「起きている」、42%が「やや起きている」と回答した。

この結果は筆者の実感と合致する。緊急事態宣言下の外出自粛以降、学生にラインなどで連絡すると、午後の遅い時間に返信してくる学生が増えたと感じていた。

一人暮らしの学生にその傾向が強く、「今日起きたのは午後3時でした」「寝たのは朝6時でした」と苦笑しながら話す学生もいる。「1人で過ごす時間が増え、YouTubeなどの動画を視聴しているうちに夜が明けてしまった」という学生もいた。

筆者が最も気になったのは、「自粛期間に入って、気分が落ち込むことは増えましたか」との質問に対し、18%が「とても増えた」、34%が「やや増えた」と回答したことだ。

また、サークル活動について尋ねた質問では、「今年の新入生の入部者数はどうですか」との問いに68%が「例年より減った」と回答。

「現在の活動頻度や活動内容に対して満足していますか」との問いには、51%が「満足していない」、26%が「どちらかと言えば満足していない」と答えた。

学生のキャンパスへの入構が厳しく制限されているので、筆者は緊急事態宣言による外出自粛が終了して以降、希望する学生にはキャンパスの外で会って話をするように努めてきた。

すると、就職活動がうまくいかずに精神的に追い詰められている学生や、サークル活動が厳しく制限され孤立感を深めている学生が少なくないことが分かる。

(いいことばかりでない、大学のオンライン授業 やってみて「ないもの」に気づいた:参照)

オンライン授業最大の問題点

大学施設をほとんど使用していないのに学費が変わらない!

大学によっては学費援助があるのですが、ほとんど学費がかわりません(泣)

ひどい先生に至っては、講義資料を配るだけで終了、、、

せめて、秋学期の学費を半減してくれぇぇぇぇ(心からの叫び!)

「授業」だけが大学ではない

「授業」だけが大学ではない

(こっから個人的なオンライン授業に関する感想を書いていきます)

大学では、「授業の合間」が存在します!

この「授業の合間」が結構大切で、この時間を活かすことで友人を作ったり、社会勉強をします。

例えば、キャンパスの談話スペースやベンチで休み時間に友人と雑談する。

サークルの部室で、趣味が同じ仲間とおしゃべりする。

授業をサボって映画を見に行く。

ゼミの後、たまには先生と酒を飲みに行く――。

学生はそうした「授業の合間」の時間の中で様々なことを学び、社会で生きていくための準備をしてきました!

社会人になれば忙しくて確保できない「モラトリアム」な時間の中での他人との交流こそが、今も昔も学生を育ててきたと思いますが、

この「モラトリアム」な時間は、オンライン授業により失われてしまいました。

感染状況をにらみつつ、どのような「授業」を実施するかと同時に、どうやって学生のための「授業の合間」を増やすかに知恵を絞る必要があるのではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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