YouTube予備校「ただよび」化学の若原周平先生はどんな人

どうも、大学生ブロガーのSeigaです。
今回は、YouTube予備校「ただよび」理系化学科を担当されている若原周平先生がどんな方なのか?見ていきたいと思います(*´ڡ`●)

こんな方に読んでほしい記事

  • 若原周平先生について詳しく知りたい方
  • YouTube予備校「ただよび」が気になる方
  • 若原周平先生の授業を実際に受けたことのない方

若原周平先生はどんな人?

若原周平先生の特徴は?

若原周平先生の特徴3つ!
  1. 海外旅行が大好き
  2. 週間総移動距離がすごい
  3. 職務経験がすごい

名古屋市立大学薬学部出身。三重県の高田高校出身。
はっきり言って神である。
河合塾コスモにも出校。
とにかくフレンドリーで、熱くて、わかりやすい。「これは遊び~」と言いつつ電子論に軽く触れることも。
ふざけているようにみえて、体系化された解き方はかなり秀逸。
様々な方に教わったが、河合塾名古屋校で一番わかりやすいのは、師だと思う。
いつも喉を壊しているため、水分補給をこまめに取り、口には飴ちゃんが入っている。また暑がりのため「I fun」という小型扇風機を持ち、日本の小型扇風機ブームの火付け役と噂される。
毎年1回マイクを破壊している。
お気に入りの服は大小様々な白黒の水玉シャツ。
今は、指にプラスチックの装置をはめ込んでいる。どうやら指が曲がりっぱなしになるらしい。自己完結のプロ。ウケると思って言ったことがウケないと自分で笑って解決し必ず最後にお~ん。
教室に入ると毎回決まって、「あっついなぁ~。エアコンの温度何度?下のボタンを押して。」とおっしゃる。
「はいこんにちは~今日もみんな元気やね~」
「お~ん」
「んなぁ!」
「~って僕はいつも言ってる」
「それではプリントをグィッと見ていきましょう」
「ふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞくふぉんくるっくすみずきんぞく(以下無限ループ)」
髪型は前ストレート、後ろくるくる。

1.海外旅行が大好き

お仕事で大変な日々を過ごされる若原先生ですが、年に15回海外旅行に行かれます!

月に最低でも、1回は旅行に行かれてる計算。

旅行先としてアジアが特に多い、若原先生が選ぶおすすめの旅行先は、、、

オーストラリアのケアンズ!!

ケアンズ

ケアンズには、世界最大の珊瑚礁群であるグレートバリアリーフや、世界最古の熱帯雨林であるキュランダがあります!

海水の空中写真

グレートバリアリーフには900以上もの島が連なり、その大きさは北海道〜九州間以上で、なんと宇宙空間からも視認できるほど巨大で、世界最大規模を誇ります。

そんな美しいグレートバリアリーフおよびグリーン島付近は一生に一度は訪れたい絶景スポットです。

ケアンズからキュランダ鉄道、あるいはスカイレールに乗ると見えてくるのが世界最古の熱帯雨林有するキュランダ村

ケアンズ市内からおよそ1時間半という距離にあり、ケアンズを訪れた際には是非訪れてほしいスポットです!

キュランダ村の魅力は熱帯雨林だけではありません。

キュランダオリジナルマーケットでは、ケアンズ市内で巡り合えないような変わったお土産がズラリと並んでいます。

手作りのアクセサリーなども多く、他人とは違ったオーストラリア土産が欲しい!という方はふらっと訪れてみてください。

素敵な出会いがあるかもしれませんね!?

ケアンズの歴史

イギリス人が入植する前はアボリジニー(オーストラリア先住民)のWalubarra Yidinji族が居住していた。1770年ジェームズ・クックが初めてこの地を調査し、現在のケアンズのある湾をトリニティ湾と名付けた。100年後、詳細な調査で港として有効な地形であると分かると、1876年、トリニティ湾の入り江の背後の高原にあるホッジキンソンで発見された金を船積みする必要から、急ごしらえで造られたのが今日のケアンズの町である。土地は大部分がマングローブの生茂る沼地や砂丘であったが、宅地に変える作業が続き、サトウキビトウモロコシコメバナナパイナップル等の農業用地の開墾も進んだ。金の積み出しルートはポートダグラスに代わられたが、農業の成功により都市として自立が可能となり、1906年には港湾機能も整備された。ケアンズの名前の由来はクイーンズランド州の知事であったウィリアム・ケアンズに因んでいる。

第二次世界大戦中は、連合国の戦略拠点として空軍基地や飛行艇の基地が設けられ、珊瑚海海戦の出撃拠点の1つとなった。戦後は観光が主要な産業となり、特に1984年ケアンズ国際空港が開港するとオーストラリアのゲートウェイとして発展してきた。

(Wikipedia 参照)

ただ、1点だけ残念なところが、、、

ペットボトルの飲み物が高い!

1本で500円もするみたいです(゚д゚)!

2.週間総移動距離がすごい

YouTube予備校「ただよび」の永島豪先生ってどんな人?

若原先生が1週間の内に、授業で行かれる場所は

神戸、三宮、大阪、三重、岐阜、名古屋、東京

なんと、1週間に3,000km移動(゚д゚)!

自宅に帰るヒマもなさそうですね。

かばんを持って、駅を移動中

バンッと名古屋駅で誰かとぶつかった!

何やねん、新幹線乗らなあかんねんと思ってパッとみたら、、、

阪神の金本監督(当時)

金本知憲 - Wikipedia

流石に、すみませんと謝ったのだそうです。

若原先生は、地元が三重県ということもあって、駅弁で松阪牛を食べられるそうですww

3.職務経験がすごい

若原先生は家庭環境が複雑で、高校時代から一人暮らしをされていました。

大学生のとき、学費を稼ぐために大学に行く傍ら、仕事をしなければなりませんでした。

その中で、塾の職員をされていて教えることの楽しさを実感されたそうです!

他に仕事として、夜にパチンコ店での台の設置役もされていて、塾の仕事が21時に終わり、そこから100km離れた職場へと車を走らせ、

仕事が終わってから、車でまた100km運転して家に戻り、朝大学へ行くという生活を続けたそうです(゚д゚)!

1日に何個も仕事を掛け持ちした大変な日々を過ごされていたことが分かります!

様々な業種を経験すると、当然いろんな方々がいて、その中には勉強なんて興味ないわという方もおられます。

そんなときに磨いた、どういう伝え方ができるのか気をつけるという心構えが、現在でも生かされていると先生はおっしゃっています!

そんな若原先生は学生時代、勉強が苦手で数学・化学は好きだけれども、古文は嫌いだったそうですww

薬学部の出身で、医者志望であったものの、私学の医学部は学費が高すぎるので、医療職関係の薬学部を選ばれました。

ただ先程も申しましたが、若原先生は教えることが楽しくて、好きなことで生きたいなと思った結果、この業界に残られました!

若原先生の授業を通して、化学が嫌いだと感じている方でも楽しんでいただける参考にこの記事がなれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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