あいみょん好き大学生のガチで聞いてほしい曲10選【初心者向け】

どうも、あいみょんが好きな理系大学生のSeigaです!
今回はそんな自分が超主観的に聞いていただきたい曲を10曲セレクトしました٩(๑´3`๑)۶

カリスマ的存在として多くの人から人気を集めている、シンガーソングライターのあいみょん。

ワイルドでカッコイイ独特な音楽性に心を掴まれている方も多いのではないでしょうか。

こんな方に読んでほしい記事
  • あいみょんを知ってまだ間もない方
  • あいみょんの魅力に心を掴まれた方
  • シンプルにあいみょんが好きな方
  • AIMに入っている方

聞いたことない曲があったらぜひとも聞いてみて下さい!

ガチで聞いてほしい曲10選

ガチで聞いてほしい曲10選

この写真のみょん様かっこよくないですかww

『夢追いベンガル』

夢を追うすべての人に聞いてほしいです!

『夢追いベンガル』歌詞

裏切ったはずのあいつが笑ってて 裏切られた自分がこんなに不幸だ

あ なんて無様で皮肉なんだ

 

セックスばっかのお前らなんかより 愛情求め生きてきてんのに

ああ 今日も愛されない

 

だいたい普通でいたいはずなのに 普通より上を求めちまうしさぁ

まあ、なんかたまには自分に優しく

 

今日も貯金通帳は白いカモメだな 適当にどっか飛んでっていいんだぜ

ああ 今日も愛されない

 

ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ

デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない

 

走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて

回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ

明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい

 

どうせ暇だからあと5分寝かせて セックスピストルズの目覚ましがうるせー

ああ なんか目の奥に虫がいるな

 

ああ 史上最強の馬鹿になった気分だ なんとでも言って笑ってくれてもいい

そうだ そうやって燃やしてくれ

 

欲しかったアレはもういらない 丸焦げになれカモメ

ベンガルを味方にいざ行こう 気力は無駄にあるぜ

 

走る 走る 遠くの方へこの脚振り上げて

回る回る 目が回るくらいこの日々駆け抜けて

明日になって 朝が来た時 見えるものはなんだろう

 

平成うまれのカリスマが 溢れる世の中についてけない

噂のバンドも気にならない 今自分はどうかしてんのかな

 

ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ

デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない

 

走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて

回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 

朝が来た時 その時考えりゃいい 今の自分がどうかしていたって

その時考えりゃいい

夢を追いながら孤独を感じている人や、自暴自棄になってしまう、そんな人を力強く励ましてくれる曲です!
日常に疲れてしまったとき、この曲は本当に心に染みます(๑´ڡ`๑)
僕にとって人生の応援歌です!!

このMV、あいみょんさんに85時間も密着して作られました(゚д゚)!

あいみょんさん自身

「若いうちの自分を、よし、閉じ込めてやったぞ!という気持ちです。」

とコメントしてます!

あいみょんさん本人のコメント

「若いうちの自分を、よし、閉じ込めてやったぞ!
という気持ちです。映像の中に閉じ込めました。
みんなも一緒に閉じ込めました。
誰も出られないし老けないし死なないです。
永遠はもちろんきっとないんですが、一期一会だったツアーの瞬間瞬間をテープにカメラに焼き付けられて嬉しいです」

『夢追いベンガル』に対する興味深い考察

夢追いベンガル』を聞いてみて好きになった方は
読んでみて下さい。
飛ばしていただいてもOKです!

小気味好いカントリーチックなメロディと愛嬌と毒っ気のある歌詞がアルバム内でも異彩を放っている“夢追いベンガル”。そのタイトルを見てぱっと浮かんだのは、あいみょん自身もファンであることを公言しているandymoriの“ベンガルトラとウィスキー”だった。「ベンガルトラが檻の中で《ただきれいな空がみたいだけなのに》とぼやきながら日常を憂う」という内容の歌詞を陽気なメロディに乗せて歌っている楽曲で、ポジティブなのにふっとセンチメンタルにさせるその曲に何度も心を見透かされたような気持ちになる。

そしてこれは勝手な想像なのだが、“夢追いベンガル”を聴いてこのベンガルトラが檻から抜け出した先がふと思い浮かんだ。同曲の主人公は人間(さらに言えば、現代を生きる若者がモデルとして近い)なので、憂いの内容はトラのそれより具体的だしリアルではあるのだが、例え安いウィスキーで丸一日全部無駄にしても無様で皮肉な感情に苛まれても、《明日になって 朝が来た時/見えるものはなんだろう》というシンプルな疑問に帰結するのかもしれない。現状への不平不満や不条理に腹を立てることがあっても、明日は明日の風が吹くではないが、《明日になって 朝が来た時/その時考えりゃいい》のだ。それは「今」への諦めではなく、前に進んでいくための必勝法。平成生まれのカリスマは、自身の感性と表現をもって今の時代により響く形で自分なりの生き方を提示したように思える。

(「あいみょんの“夢追いベンガル”に躍動するもの」参照)

『ハルノヒ』

歌詞からめちゃくちゃ温かさを感じられます!

『ハルノヒ』歌詞

北千住駅のプラットホーム 銀色の改札

思い出話と 想い出ふかし 腰掛けたベンチで

僕らは何も見えない 未来を誓い合った

 

寒さにこらえた木々と猫が まるで僕らのことで

蕾を咲かせようと実を揺らしてる

素敵に笑っている

焦らないでいい いつか花束になっておくれよ

 

それまで待っていてね これからの展開をふたりで

飽きるまで過ごしてみるからね

最低限の愛を伝えながら

 

どんな未来が こちらを覗いてるかな

君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな?

ほら もうこんなにも幸せ

いつかはひとり いつかはふたり 大切を増やしていこう

 

北千住駅をフワっと歩く 藍色のスカート

いつになく遠く遠くに見える

加速する足音

 

素直じゃないと いけないような気がしたよ

優しさに甘えすぎて 怯えすぎた男の背中に

掌を添えてくれるのはもう 前を歩く君じゃなきゃダメだから

 

どうか未来が こちらに手を振ってほしい

日々の辛さと僕の体が だらしなく帰る場所を探し続けている

ほら もうこんなにも夕焼け

いつかの灯り思い出すとき 大切に気づくのでしょう

 

焦らないでいい

いつか花束になっておくれよ

僕らは何も見えない 未来を誓い合った

 

どんな未来が こちらを覗いてるかな

君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな?

ほら もうこんなにも幸せ

いつかはひとり いつかはふたり

いや もっと もっと 大切を増やしていこう?

 

住み慣れた駅のプラットホーム

水色に挨拶 「お帰りなさい」と

小さく揺れる影を踏む幸せ

タイトルらしく春の暖かい気候と輝く未来を象徴するような、優しく落ち着いたメロディが耳に心地良い曲です!
この曲実は、
「新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」の主題歌
にもなった曲で、当時わざわざ『ハルノヒ』だけを聞きに映画館に足を運びましたw
もちろん、映画もスゴく良かったのでぜひ見てみて下さい!

「ハルノヒ」とは、しんちゃん家族が暮らす”春日部”から取ったとのこと。

春日 ⇒ ハルノヒ

という訳ですね。

他にも、歌詞に出てくる「北千住駅のプラットホーム」はひろしがみさえに告白した場所です!

「いつかはひとり いつかはふたり
いや もっと もっと 大切を増やしていこう?」
これも印象的な歌詞で、しんのすけや、ひまわりもしかしたら他に子どもが増えようとも、大切なものを増やしていこうという未来に対する強い意志が感じられるのもこの曲の魅力です(๑´ڡ`๑)

あいみょんさん本人のコメント

この度、「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」の主題歌を担当させて頂くことになりました。

小さい頃から大好きだった。と、言いますととてもありきたりだとは思うのですが、その大好きな想いを私なりに楽曲でどうにか伝えられたらな。

と心から思い、今回のテーマが「家族の愛」と聞いて、野原一家の誕生の物語を楽曲で描けたら!と考えました。

『ハルノヒ』に対する興味深い考察

ハルノヒ』を聞いてみて好きになった方は
読んでみて下さい。
飛ばしていただいてもOKです!

ひろしがみさえにプロポーズした「北千住駅のプラットホーム」というフレーズから“ハルノヒ”の物語はスタートする。サビの《いつかはひとり いつかはふたり》は、しんのすけと妹のひまわりを指しているのだろうか。そんなギミックも盛り込みつつ、今回彼女が家族愛を表現するために焦点を当てたのは、ひろしの「スーパーマンではない側面」だった。

ナチュラルでフォーキーなサウンドに乗る言葉に散見するのは《最低限の愛》、《優しさに甘えすぎて/怯えすぎた男の背中》、《前を歩く君》、《日々の辛さと僕の体が/だらしなく帰る場所を探し続けている》といった言葉たち。家は安心できて無防備になれる場所である。それは頼りになる愛しい人たちと自分が作る空間だからだ。

《君の強さと僕の弱さをわけ合えば/どんな凄いことが起きるかな?》というラインも、お互いの足りないものを補い合い讃え合いながら生活するからこそ《大切を増やしていこう》と思うことができる。妻・みさえへのリスペクトを忘れないひろしの優しさや、自分の弱さを認める度量の大きさは、野原一家が生き生きのびのびと暮らしていける要因のひとつ。『クレヨンしんちゃん』という作品が長きにわたり愛されている理由も同様だろう。“ハルノヒ”はそんな花束のように色鮮やかで安らぎのある空気感を包み込んだ楽曲といっていい。仕事を終えて家路を辿るシーンを彷彿とさせるサウンドスケープも、物語のエンディングに相応しい。

「家族=ファミリー」は婚姻・血縁関係だけでなく、仲間同士など強い想いで結びついている共同体といった意味合いもある。人間だれしも大切な相手であればあるほどどうしても意地を張ってしまったり、いいところを見せたかったりと、プライドが邪魔をして素直になれないことがあるだろう。“ハルノヒ”はそんな肩の荷を無意識のうちに下ろさせてくれて、ふわりと裸にさせてくれるような感覚があったし、なにより信頼する人のもとに帰りたいなと思わせてくれた。そういう意味でも同曲は、あいみょんから現代社会へ生きる人々へのラブソングなのかもしれない。

(「あいみょんが歌う家族愛“ハルノヒ”は『クレヨンしんちゃん』にどう寄り添うのか?」参照)

『真夏の夜の匂いがする』

楽曲の怪しげな雰囲気や物語性が伝わってくるMV。
エロスも感じられます!

真夏の夜の匂いがする』歌詞

真夏の夜の匂いがする

絵の具のソレと同じ香り

さまざまな色恋も踊り出す

今夜は私もその一人?

 

真夏の夜の匂いがする

私には分かる危険な香り

いろいろな問題も溢れ出す

今夜も帰路にて頭を冷やす

 

もっと自由に グラスを片手に

人生を謳歌 人生を歌おうか

「そんなことできたらなぁ」

 

真夏の夜の匂いがする

偉そうに睨む魔物がいる

有耶無耶な地図で惑わされる

迷子の迷子の子猫になる

 

ああ 気づけばほら

踊らされる クセになってる 抜け出せない

 

天国か地獄か

分からない道を行こう 振り切って進んで行こう

 

簡単じゃないから

ハマっていくんだろう 恋も金もこの人生も

 

根拠のない台詞に騙されたら最期

最高の財宝がきっとここにあるはず

フラつく脚が不思議とお菓子な家へ

快楽へと ご苦楽へと 吸い込まれていく

 

ああ 気づけばほら

脳味噌の中に溶けていく いとおかし

 

天才か?真逆か? 分からない未知の人

ふざけんな もうどうしよう

完璧な答えが出ないまま行くんだろう

愛の価値もこの人間も

 

かと言って裏切れなかったんだ

可も不可もなくここに立った

真夏の夜の匂いが誘った私の身体

「いらっしゃい」 ほらまた聞こえた

 

真夏の夜の匂いがする

絵の具のソレと同じ香り

さまざまな色恋も踊り出す

 

今夜は私もその一人? 今夜は私もその一人?

今夜は私もその一人?

 

天国か地獄か

分からない道を行こう 振り切って進んで行こう

簡単じゃないから

ハマっていくんだろう 恋も金もこの人生も

イントロの怪しげな音使いが真夏の「ベタベタ感」や
ハマってく「ズブズブ感」
を与えてくれる曲
です!
この曲は、石原さとみさん主演のドラマ
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の主題歌
にもなって、実際に今作を聴いてみると俗に言うスルメ曲の代表例のようなメロディーであり噛めば噛むほど味わい深くずぶずぶとハマってしまいますww

Heaven?~ご苦楽レストラン~

石原さとみさんのコメント

先日初めて主題歌を聞き、また新しいあいみょんさんだ!!と感動しました。一度聞いたら耳から離れないフレーズとメロディ、なによりもあいみょんさんの声が本当にかっこいいです。歌詞も『Heaven?』にぴったりで、本能的な仮名子や振り回される周りのキャラクターに寄り添ってくれている感じがして嬉しかったです。この主題歌に合うドラマが作れるよう引き続き撮影楽しみたいと思います。

あいみょんさん本人のコメント

この楽曲は台本を頂いてから書き下ろしを進めていったんですが、今回は自分の中で「クセになる」というのをテーマに、聴いた人の耳を離れない楽曲になればいいなという思いのもと作詞作曲を進めました。ドラマもクセのある人物がたくさん出てくると思うので、ドラマと楽曲がマッチングするんじゃないかなと思っています。

ドラマが始まるのも楽しみです。 今年の初めに石原さんと番組でご一緒させて頂く機会があり、その後ライブにも足を運んでくれて、是非また一緒に何かできたら嬉しいな。と思っていた矢先に、石原さん主演のドラマ主題歌の書き下ろしのお話を頂いて、純粋に嬉しく思いました。
今回石原さんが演じる、黒須仮名子は破茶滅茶だけど、何故かクセになる放っておけない人物。

「真夏の夜の匂いがする」もそういうクセのある存在で、聴く誰かの身体に、耳に、目に残って、抜け出せないものになればと。
楽曲の中を彷徨わせたいです、ズブズブに。是非、楽しみにしていて下さい。

タイトルの「真夏」は夏、特に本格的に熱くなってきた夏の季節を指します。
そして時間帯は夜です。
真夏も夜も実際には匂いがしないので比喩的表現であることを理解できます。

あいみょんさんのコメントからも理解できますが、鼻だけでなく耳で聞こえたも
のから、あるいは目で見たものから「匂い」のようなものを感覚的に捉えてタイ
トルのような表現を用いることがあります。

『真夏の夜の匂いがする』に対する興味深い考察

真夏の夜の匂いがする』を聞いてみて好きになった方は
読んでみて下さい。
飛ばしていただいてもOKです!

愛という概念を通して、人間の欲望と、人と人が心からわかり合える瞬間を追求するようなあいみょんの歌は、一人称を「私」に限定せずクルクルと視点を変えながら、恋、セックス、愛すること、愛されることをまるっと歌で包んできた。人の間に横たわる愛の形と、その背面にある欲望を同じものとして綴れる筆致こそが、人を選ばぬ歌の在処になってきたのだと思う。そのうえでの“真夏の夜の匂いがする”である。暗黒劇かと思うヴァースを演出する、グニョッとしたシンセの音色。音数を絞り、湿った呟きのように響く歌。そして突如、ゴージャスな音色を纏いメジャー感いっぱいに開けるコーラス。そんなコントラストの高い展開に乗るのは、真夏にうごめく生々しい情欲と、インスタントな快楽に揺れてばかりの人間の割り切れなさだ。自分自身が人間情欲劇場の出演者のひとりになったかのようなシアトリカルなアレンジによって、彼女の歌の深奥にある生々しさと煌びやかさが、人間の同じ箱の中に持つものとして表現されている。「私」の歌というよりも「私もあなたも」の歌。スケールは増すばかりだ。

(「あいみょんという人間劇場」参照)

続いても、とある映画の主題歌となった曲を
セレクトしました!

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