あいみょん好き大学生のガチで聞いてほしい曲10選【初心者向け】

『さよならの今日に』

今日あなたは満足の行く一日を過ごせましたか?

『さよならの今日に』歌詞

泥まみれの過去がまとわりつく日々だ

鈍くなった足でゴールのない山を登る

 

恋焦がれたこと 

夢に起きてまた夢みたこと

これまでを切り取るように頭の中を巡る

 

明日が来ることはわかる

昨日が戻らないのも知ってる

できればやり直したいけれど

 

切り捨てた何かで今があるなら

もう一度だなんてそんなわがまま

言わないでおくけどな

 

それでもどこかで今も求めているものがある

不滅のロックスター 

永遠のキングは 

明日をどう生きただろうか

 

傷だらけの空がやけに染みてく今日

鈍くなった足で河川敷をなぞり歩く

 

涙が出ることはわかる

気持ちが戻らないのも知ってる

それなら辞めてしまいたいけれど

 

残された何かで今が変わるなら

もう一度だなんてそんな情けは

言わないでおくけどな

 

それでもどこかで今も望んでいることがある

伝説のプロボクサー 

謎に満ちたあいつは

明日をどう乗り越えたかな

 

吹く風に任せ 目を閉じて踊れ 

甘いカクテル色の空を仰げ

そんな声が聞こえる

 

切り捨てた何かを拾い集めても

もう二度と戻ることはないと分かっているのにな

 

切り捨てた何かで今があるなら

もう一度だなんてそんなわがまま

言わないでおくけどな

 

それでもどこかで今も求めているものがある

不滅のロックスター 

永遠のキングは 

明日をどう生きただろうか

 

伝説のプロボクサー 

謎に満ちたあいつは 

明日をどう乗り越えたかな

「さよならの今日に」は日本テレビの情報系番組news zeroの新テーマ曲になっています!
番組テーマの『ニュースを「じぶんごと」に』を元にあいみょんが自ら書き下ろしています。

news zero」は前まで見てなかったんですが、『さよならの今日に』がテーマ曲となってから見るようになりましたw
一日の終わりにこの曲を聞くと、明日も頑張ろうという気持ちが湧き上がってくるんですよね!

あいみょんさんの生ライブです!
有働アナとの対談でのあいみょんさん
めっちゃ可愛くないですか?

あいみょんさん本人のコメント

「さよならの今日に」という楽曲をnews zeroのテーマソングとして書き下ろしさせて頂きました。
日々切り捨て切り取られ生きていく中で、もう戻れない昨日や気持ちがある事は解っているけれど、それでも求めてしまうものがある。
あの日あの時あの場所にいたあの人は、いったい明日をどう生きたんだろうか。
あの人なら、明日をどう乗り越えるのか。
自分の身の回りで巻き起こる出来事、自分の中にある過去への執着や後悔、そして希望に、簡単にさようならができない。
でもこれは、私の話であって、1日の終わり、“さよならの今日に”この楽曲に出会った人、そうじゃない人も、それぞれが沢山の捉え方で自分のものにしてもらえると幸いです。

『さよならの今日に』に対する興味深い考察

さよならの今日に』を聞いてみて好きになった方は
読んでみて下さい。
飛ばしていただいてもOKです!

昨年末に『news zero』内で放送されたインタビューで、あいみょんはニュースとの向き合い方について語っていた。ニュース番組を毎日欠かさず観るという彼女は「すべて過信しすぎてもあかんという距離感で観てます」と言いながらも、同時に「自分の人生にまったく関係なかった人のことまでも自分の人生になってしまう。勝手に人の人生に踏み込んでしまいますね」とも語っていた。

実際、あいみょんというアーティストの、特に歌詞における特筆すべき才能は、その感情移入力だと思う。本人の口からもたびたび語られているとおり、彼女は部屋に転がっている段ボールや冷蔵庫に彼女が言うところの「せつなさ」、つまり感情を見出して、そこに自分を重ね、物語をつむぎ、曲にしてしまう。彼女が映画やドラマのタイアップですばらしい曲を生み出し続けることができているのはその力ゆえだ。

では、ニュースという不定形で日々生まれ消えていくものを前に書き下ろした“さよならの今日に”で、あいみょんは何に感情を重ね歌っているのだろうか。それはもちろん、毎日起きる事件や事故、嬉しい出来事に悲しい出来事。その数々を見つめ、心をざわつかせている彼女自身以外にない。この曲は物語やニュースの主人公ではなく、それを画面を通して見ているあいみょん自身の一人称の歌なのだ。それはたとえば“生きていたんだよな”での彼女の視点とも似ているが、あの曲のように個別性や具体性にぐっと感情を寄せていくのではなく、心の内側にあるモヤモヤとしたものをトレースするようにして“さよならの今日に”のあいみょんは歌う。だからその言葉は断片的になり、答えは出ないのだ。

あいみょんはニュースを見ながら「人の人生に踏み込んでしまう」と言っていた。それは取りも直さず自分自身の人生にも深く潜るということであり、自分の感情に向き合うということだ。

ビジネスのシーンで使われる「自分ごと化」という言葉がある。要するにすべてに当事者意識をもって取り組みなさいということなのだが、言うまでもなくそう簡単なことではない。仕事や授業ならまだしも、世の中にあふれるニュースに対してならなおさらだ。ニュース番組を観ていちいち自分の感情に向き合っていたら疲れてしまうし、情報として目を通しておくぐらいが今どきちょうどいいのかもしれない。でもそこで、そうできない(しない)あいみょんが歌うこの曲が聞こえてくる。《謎に満ちたあいつは/明日をどう乗り越えたかな》と投げかけられた問いかけは、そのまま自分は明日をどう乗り越えようかという自問に変わる。そこに、この曲がニュース番組のテーマソングとなった意味と、あいみょんというアーティストの大事な一面がある。“さよならの今日に”はそんな歌なのだ。

(「あいみょんが『news zero』テーマソング“さよならの今日に”で踏み出した日本のシンガーソングライターとしての新しいステージとは」参照)

番外編:もっとあいみょんの曲を聞きたい!

番外編:もっとあいみょんの曲を聞きたい!

あいみょんの曲、初心者の方向けに10曲紹介しようと思っていたのですが、

シンプルに、10曲じゃ足らん(゚д゚)!

もっと紹介してぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

どーしても、他に紹介したい曲がまだまだあるので紹介して下さい! もっともっとあいみょんさんの曲を知りたい方、まだまだ物足りない方は最後まで読んでいただけると幸いです(๑´ڡ`๑)

『生きていたんだよな』

あいみょんさん本人のコメント

メジャーデビューすることが決定しました。1st single『生きていたんだよな』リリースします。
曲の説明をするのって言いたい事が多すぎて中々難しいので聴いてくれたら嬉しいです。これからも宜しくお願いします。
p.s. 今日のライブ来てくれたみんなありがとう(^_^)

この曲は、ドラマ
「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」オープニングテーマ曲として起用され、話題になりました!
百聞は一見に如かずということで、聞いていただきたいのと、合わせてこちらのあいみょんさんへのインタビュー記事を読んでみて下さい。
https://okmusic.jp/news/178909

『愛を伝えたいだとか』 

あいみょんさん本人のコメント

はじめてのワンカットMV挑戦。
映像から切なさとか愛くるしさとか、愛を伝えたいだとか。滲み出たかな、と。
撮り終わるまで自分が何をやったか覚えてないくらいのめり込んだ撮影でした。楽しかったです。
部屋の中には実際に私の私物もあったり、着ているトレーナーは今作のジャケットなど、アートワークを手がけてくれている、とんだ林蘭さんに文字書いてもらったり。文字なんて書いてあるか読んでみて下さい。

林響太郎 監督-コメント

「めんどくさい」とか「反骨心」とか
歌詞から連想できる捻れた心の世界を映像で表現できたらと思い、
光と美術で世界感を現しました。
その中で、あいみょんさんが自由に暴れることでさらにイメージを作りこめたと思っています。
今回の現場は、あいみょんの自由な動きへのポテンシャルに賭けていましたが、
予想以上に素晴らしい動きをしてくれて、とてもよかったです。

なんで、女性やのにこんなにも男目線の歌詞が書けるんだ!?と初めて聞いたときに衝撃を受けたのを今でもはっきりと覚えています(゚д゚)!
この曲は、あいみょんさんの曲の中でも一度聞いたら抜け出せない曲ランキングかなり上位に食い込むんじゃないでしょうか?
あいみょんさんへのインタビュー記事です。『愛を伝えたいだとか』が気に入った方はぜひ読んでみて下さい。
https://natalie.mu/music/pp/aimyong02

あいみょん秘話ですw
まさかのタイトルに笑ってしまいましたww

『GOOD NIGHT BABY』

あいみょんさん本人のコメント

今、⼿を伸ばせば掴めそうな⼩さな幸せをぐっと堪えて、「また、明⽇。」と伝えれば「また明⽇」がちゃんとやって来てくれるような気がする。好きな⼈とのドキドキを後回しにして、ワクワクする夜を。そしてまたすぐ会いたくなる無限のループにはまってしまう。そんな恋愛も、素敵×100です。
今回レイチェルさんとご⼀緒するのは3回⽬で、スタジオでの撮影は初めてでした。いつも楽曲を⾯⽩い⾵に捉えてくれて、かといって消して間違いではなく、今回もレイチェルさんならではの幻想的な空間を作り上げてくれて。⿊、⽩、⻘、3つの世界、楽しかったです。アイスクリーム9個⾷べました。

GOOD NIGHT BABY

あいみょんとReebok CLASSICがコラボした際のコメントです。実は、『GOOD NIGHT BABY』自体がReebok CLASSICとのコラボ曲なんです!
聞いてるとなんだか心地よくて、懐かしい気持ちになる不思議な曲です。
すぐ読める記事なのでこちらの記事も読んでみて下さい。
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/68722/2

『満月の夜なら』

あいみょんさん本人のコメント

いつも歌詞の内容は聴き手に妄想させてなんぼやなと思っているんですけど、今回は特にそうですね。この曲は「アイスクリームってなんの例えなんだろう?」とか「スパンコールってもしかしたらあれのこと?」とか「『満月の夜なら』っていうタイトルは歌詞のどこにかかっているんだろう?」とか、いろいろ妄想を膨らませてもらって、何回も繰り返し聴いていただけたら本望です。

『満月の夜なら』の特徴は、何といってもその官能的な歌詞
ただ意味深でアダルト(エロ)な感じというだけではなく、色気のあるカッコ良さが魅力ですよね。それをアコギの持つ情緒的なリズム感で、さらっと聴かせるあたり流石ですよねw
もちろん、インタビュー記事もありますよ!
https://natalie.mu/music/pp/aimyong04

『〇〇ちゃん』

あいみょんさん本人のコメント

「○○ちゃん」は、弾き語りばかりでやってたんですけど、元々の曲調からガラッと雰囲気が変わって、伝わりやすいようになったと思います。これは1年位前に書いた曲なんです。その頃、いろんな人に曲を書いてって言われていたんですけど、他のみんなは大したことないから書かへんって断ってたんです(笑)。でもこの親友は、面白い人生を歩んでたので。

──デフォルメしてるんじゃなくて、本当に親友はこういう感じの子なの?

あいみょん:はい。というか、ちょっと美化してるくらいなんです。まわりの子達の中でも私くらいしかその子にダメって言える人が言えなくて。でも、めっちゃいい子なんですよ。人の心を傷つけるような非道なことはしない子で。

「あいみょん」というあだ名をつけた古くからの友人『〇〇ちゃん』一体どんな人だったんでしょう!?
AIMYON BUDOKAN -1995-でも披露していた『〇〇ちゃん』彼女は一体どんな思い出この曲を聞いてたんでしょうね?
『〇〇ちゃん』のインタビューはこちらの記事です!
https://www.barks.jp/news/?id=1000115756

『恋をしたから』

あいみょんさん本人のコメント

――「瞬間的シックスセンス」というアルバムの中で「この曲を紹介したい!」と瞬間的に思った曲を教えてください。

あいみょん
「恋をしたから」とか…
一発録りで、YoutubeにMVがあがっているんですけど、レコーディング風景が。
そのままあのままですね。
初めてクラリネットを入れたんですが、あのクラリネットの音色があの日から大好きで。
まだまだ世の中に自分が知らない音も沢山あるなって気づいた楽曲でもあります。

柔らかな歌声と優しいアコギの音色とどこからともなく感じられる温かさ、切ない気持ちにもなります。
「あなた」に恋をした時から「私」の毎日が輝き始めた…
何を見ても幸せに感じれたし、どこにいても楽しくて仕方がなかった。
恋をすると、そんな感情ばかりではなく、一人で過ごす寂しさや、あなたの気持ちが見えずに不安になることもある…
でも、そんな気持ちや思い出すべてが「私」にとっては宝物で「あなた」に恋をしたから、今の自分に出会えたんだという、とても素敵なラブソングです。
今、恋をしている人は、ぜひ聞いてみてほしい楽曲です。

『どうせ死ぬなら』

あいみょんさん本人のコメント

これは遺言をコンセプトに書いたんです。私、偉人の名言みたいなのを読んで覚えるのがすごく好きなんですけど、たぶんそういうとこから作ったんだと思う。いつ死ぬかわかんないんでね、今のうちにと思って。私、死ぬことが怖すぎて、毎日怯えてるんですよ。誰かに殺されるかもしれへんとか、病気かなって思うくらい恐れてる。でも自分で見る映画とか読む本は殺人系ばっかりなんですよ。サイコパスなんかな!?矛盾してて怖いんですよね(笑)。

20歳のころのあいみょんさんが世に出したアルバム
憎まれっ子世に憚る
の1曲目にリリースされた曲です!
「いつか万博公園(大阪)の太陽の塔の下で歌いたい。あとは5人いる姪っ子と甥っ子が大きく育ってくれたら言うことないかな(笑)」若かりしあいみょんさんが語った抱負。確実に実現しつつありますね!
『どうせ死ぬなら』のインタビュー記事です。
https://music.emtg.jp/special/201511065872e2c4b

『キスだけでfeat.あいみょん』

あいみょんさん本人のコメント

菅田将暉さんのコメントが全てです。本当にありがとうございます。新しい領域、未体験の音域。
とてもチャレンジな曲になったと思います。沢山の方に聴いてもらえますように。アルバムに参加できて嬉しかったです。

p.s ちょっと何かコメントで小ボケを挟もうかなぁ、と思ったけど、だっちんのコメントがあまりにも完璧すぎて辞めました。

菅田将暉さんのコメント

初めてあいみょんの曲を聴いた時に勝手ながら縁を感じ、この人に会いたい!と強く感じたことを覚えています。会わなきゃ、と言うか、あんな衝動に駆られたのは初めてでした。そこからは早かったです。
対談を経て、気づいたら公園で一緒にギターを弾き、歌い、隣にいるひゅーいくんはベロベロな中、「何か作りたいね」なんて話をしながら彼女と朝まで恋バナをしました。そしたらふと携帯に言葉をメモリ、こんな感じかな?と、彼女は歌い出し、それがもう今の曲でした。まんまです。その場で完成しました。
そのスピードと形にする力を間近で見れた事は僕にとって財産です。
初めて感じたあの衝動の答えがそこにありました。
そしてまたこの曲で描かれる”人と人との間にある揺らぎ”はきっとみなさん身に覚えがあると思います。
普遍的なものを作れた事に豊かさを感じています。
是非聴いてみて下さい。宜しくお願いします。
菅田将暉

菅田将暉さんの「私今日は女だから」に対し、
あいみょんさんが「お前今日は女だから」と返すこの曲。
ただエモいというだけでなく、多様な性のあり方について言及している気がするのは僕だけでしょうか?
『キスだけでfeat.あいみょん』に関する深い考察をした記事を載せておきます。
http://ongakubun.com/archives/9918

『いつまでも』

あいみょんさん武道館ライブでのコメント

ゴッホは死んでから評価されたんですけど、私は生きているうちにたくさん評価された人間として死にたい

死んだあとに「天才だった。」 なんて死んでも言われたくないですね。
まだまだ燃えていたい、そう感じさせられる名曲です!
『いつまでも』の考察記事です。
http://ongakubun.com/archives/7342

最後に:もっともっとあいみょんを好きに!

最後に:もっともっとあいみょんを好きに!

ここまで、読んで下さった皆さん。

皆さんは間違いなくあいみょん大好き人間です(゚д゚)!

あいみょんさん自身、「音楽をやる人って自分の思っていることを歌詞にして歌って… 変態じゃないですか!」「楽しみです。今後どんな変態が出てくるのか」とコメントされています(゚д゚)!

個人的な意見なんですけど、一人の女声、一人のアーティストをここまで好きになるのもまたいい意味での「変態」だと思うんですよねw

類は友を呼ぶ」ということわざの通り、

ある意味、あいみょんさんが変態だからこそ、変態である我々ファンが集まるのかもしれませんw

ライブ中に、セックスとデカイ声で叫んでも、不思議と変にエロさを感じないのもあいみょんさんの魅力だと実感しています!

あいみょんという名の沼にハマって、抜け出せないどころか自分からもっとハマりに行っているまでありますね(笑)

あいみょんさんの曲は他にも、『わかっていない』『葵』『鯉』『ら、のはなし』『漂白』『おっぱい』『強がりました』とか実はもっともっとたくさんあるんですけど、全部は取り上げられないことを許して下さい(泣)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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