YouTube予備校「ただよび」の森田鉄也先生はどんな人?

どうも、Seigaです!
今回は、YouTube予備校「ただよび」英語チーフをされている森田鉄也先生がどんな方なのか?見ていきたいと思います!

こんな方に読んでほしい記事

  • 森田鉄也先生について詳しく知りたい方
  • YouTube予備校「ただよび」が気になる方
  • 森田鉄也先生の授業を実際に受けたことのない方

森田鉄也先生はどんな人?

森田鉄也(モリテツ)先生の特徴は?

森田鉄也先生のスゴイ所!

英語資格マニアで、TOEIC満点89回!

実際に森田先生が取られた英語資格は以下のとおりです!

TOEIC990点89回(2020年2月9日現在)、国連英検特A級、通訳案内士、TOEIC Speaking 200点満点、Writing 200点満点、TOEIC Bridge全国1位達成、TEAP 400点満点、TOEFL PBT660点、TOEFL iBT 115点 R最高30 L最高30 S最高28 W最高30、TOEFL Junior 900点満点、IELTS 8、英検1級、ケンブリッジ英検 CPE、国際英検レベル1 、GTEC CBT満点、日本語教育能力検定試験合格、英語教授法TEFL取得 etc

いやぁ、スゴすぎて圧巻ですww

そんな森田先生は、2019年1月からYouTubeを本格始動させ、現在までに500本以上の動画を投稿し、

チャンネル登録者数8.2万人と総視聴回数1160万回

を誇っています(゚д゚)!

(Morite2 English ChannelのホームページURLです)

https://www.youtube.com/channel/UC_U7pKOVK-0hGr7bDmy2mng/featured

そんな森田先生が自身のYouTubeチャンネルの他に立ち上げたYouTubeチャンネルこそ、「ただよび」です!

YouTube予備校「ただよび」は、4月6日に開講して

わずか2週間でチャンネル登録者数10万人を達成しました!

(こちらの記事で詳しく解説しました)

YouTube予備校「ただよび」の評判・特徴・感想を紹介!

一見順風満帆のように見えますが、学生時代は苦労されたようです。

森田鉄也先生の経歴

慶應大学文学部英米文学専攻卒
東京大学大学院言語学修士課程修

元東進の先生だったということもあって、経歴は流石ですね。では、予備校講師になろうと思ったきっかけは何だったんでしょう?

高校時代に通っていた「代々木ゼミナール」で受講した富田一彦氏の授業に感銘を受けたことです!

このきっかけについて森田先生はこう答えています。

富田先生が東大を卒業なさっていたので自分も東大に行かなければと思い、東大の大学院を目指したんです。今思えばメチャクチャな理由ですけどね(笑)。とはいえ、高校時代はそれほど賢くなかったのでいきなり東大に入れるとは思えず、『何とか頑張って慶応に入って、それから東大の大学院を目指そう』と。大学に入ってからも、英米文学専攻で専門的な英語学を学びつつ、塾でのアルバイトでは分かりやすく英語を教えることを心掛けて。それだけではしゃべれるようにはならないと思い留学し、英会話のスキルを磨いて英語教授法の資格も2つ取得しました

(森田先生が予備校講師を目指すきっかけとなった富田一彦先生の授業の動画です)

YouTube予備校「ただよび」は大学受験業界の新風

YouTube予備校「ただよび」は大学受験業界の新風

従来の予備校の問題点

若手予備校講師はマジで大変!

ベテランの講師陣がたくさんいて、若くて優秀な講師たちの活躍の場がない!

「この教科は〇〇先生の授業がイイ」

この〇〇に入る講師はベテランの先生ばかりだったのを覚えています。

この結果は当然といえば、当然かも知れませんが、若手の実力派講師が活躍しにくくなっている要因であるのは事実です!

この問題について、森田先生は以下のように語っています。

よく『お笑い芸人の世界と同じ』と言われるのですが、この業界もずっと“上”が詰まっていて、若くて優秀な講師たちの活躍の場がほとんどないんです。僕が予備校講師になったころ、すでに30代の方が“若手”として存在していたのですが、彼らは40代半ばを過ぎた今でも、このままだと50代になってもずっと若手扱いでしょう。若手なので当然、収入も多くは望めません。“予備校バブル”の時代には年収1億円超えのカリスマ講師が何人もいましたが、今の若手はその10分の1の収入さえもらっている人はごくわずか。さらにその下の30代、20代となると、1ヵ所の予備校だけでは生活できないという人が大半。そのうえ、予備校講師は人気がないといつ切られるか分からない、不安定な職業でもありますね

遅々として進まない世代交代、その要因の一つには大手予備校の経営方針も関係しているようです。

基本的に、予備校側は『ウチに来ないと〇〇先生の授業は受けられませんよ』といった具合に自社が抱えている講師の“持っている知識”を隠したがる。そうなると、すでに知名度があるベテラン講師にばかり生徒が集まり、結果、ますますベテランが重宝される。こうしたサイクルがずっと続いていて、実力のある若手講師を売り出そうとしないんです。若手の中には知名度のあるベテラン以上に実力があって、洗練されていて、今の受験にマッチした教え方ができる先生もいますから。才能があるのに埋もれている若手があまりにも多すぎるというのが実感です

『教育の無償化』こそが新たな風の正体

YouTube予備校「ただよび」YouTube予備校「ただよび」は多くの受験生に無償で授業を提供できるのが強み!

森田先生自身はこの点をどう捉えているのでしょうか?

僕自身、ずっと予備校講師をやって来て、YouTuberをやってみて思うことは、『知られなければゼロと同じだ』と。どんなにすごい知識を持っていたり、どんなに教え方が上手くても、世に出なければ“無”と変わらないんだということを実感したので。だからこそ、埋もれている才能ある若手講師を発掘し、その活躍の場を作りたいとも思っているんです。『ただよび』が成功すれば、オーディションをしたりしてさまざまな教科のそうした講師たちを集めることもできますし、その素晴らしい講義を多くの受験生たちに無償で提供することもできますからね

教育の無償化』に対する、受験生たちの期待の表れが

2週間あまりで、登録者数10万人突破!

という事実を作り上げたのではないでしょうか!?

「受験格差」なんて言葉がなくなるほど、「ただよび」が世間に認められることを切に願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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