最強の英語発音ジムの効果的な使い方【大学生・社会人向け】

どうも、Seigaです。
今回は、『最強の英語発音ジム』の具体的な使い方について解説していきます!

こんな方に読んでほしい記事

  • 『最強の英語発音ジム』について詳しく知りたい方
  • 英語の発音を鍛えたい方
  • リスニング・スピーキング力を伸ばしたい方
  • 大学生や社会人の方で英語を学び直したい方

『最強の英語発音ジム』の評判

『最強の英語発音ジム』の使い方

『最強の英語発音ジム』のreview

「A・B・C・D」のアルファベット読みは「エー・ビー・シー・ディー」ですが、発音になると「エァ・ブッ・クッ・ドゥ」というような読み方になります。
本書はこういった発音読み(アブクド読み)をマスターするための教科書といえます。
日本語は「a.ka.sa.ta.na」という風に母音が必ず付随しているので、「k.s.t.n」などの子音だけの発音を苦手とする日本人は非常に多くいます。
「stop」の「st」のように子音が連続しても、「sutopu」のようにローマ字読みをしてしまう習慣がついているからです。
アブクド読みは舌打ちや息継ぎのような日本語では表せないボディーパーカッションのような音ばかりで、正しい舌使いで繋げるだけでそれっぽい英語の発音になります。
読みをマスターする過程で日本人が意識しておくべき理論も多く掲載されていてます。
例えばLetterなどの母音同士で囲まれたt音はラ行音に変化してレラーと聞こえるとか、ttやtdなど似た音が連続すると手前の音は省略するとかいろいろあります。
単語だけでなく文章としての繋がりやスピード、イントネーションの強弱の注意点なども詳しく説明されており実用性もバッチリです。
全11章+αの内容量で、CDを聴きながら練習して一章あたり大体30分ほどです。
この本を一周するだけで初めて見る単語の発音も大体の予想が出来るようになり、スピーキング力やリスニング力だけでなく、今後の新たな単語の暗記や読み書きにも役立つ良書です。

英語の『発音』を鍛える必要があるワケ

英語の『発音』ゆわれてもそこまで意識してへんなぁ~

英語の『発音』は後から身につければええんちゃうん?

(僕自身も個人的にそう思っていました、、、)

ただ、英語の『発音」にはルールがあることを知ると話は変わってきます!

「発音」ルールを知らないデメリット

1. 英単語が正しく発音できない → 自分が話している内容が相手に伝わらない

2. 英単語が聞き取れない → 相手の話している内容が分からない

1,2をまとめて導き出される結論は、、、

「発音」ルールを知らないと会話が成立しない!

発音練習 = 基礎トレーニング?

 

(当たり前かもしれませんが)健康を維持するための基礎トレーニング〈腕立て伏せや腹筋運動など〉を疎かにしてしまっては、どんなに高価なエクササイズマシンを購入したとしても、その器具を十分に使いこなすことはできません。

実はこれと同じことが英語の学習にも言えます。発音練習という基礎トレーニングなしに英会話に挑戦するなどという行為は、素振りの練習もろくににせずにいきなりテニスのトーナメントへ出場するようなもの。

基礎固めこそが学習の要であることを念頭に置き、晴れ舞台でデビューする自分の勇士(!)をしっかりと心に描き訓練にいそしみましょう!

英語の「発音」を勉強する意味を理解した上で、この本を使いましょう!以下、『最強の英語発音ジム』の使い方について詳しく解説していきます(๑´ڡ`๑)

『最強の英語発音ジム』の使い方

『最強の英語発音ジム』の使い方

最強の英語発音ジム』では、以下の4つのアプローチを取っています!このアプローチに従って、この本を使っていきましょう(๑´ڡ`๑)

STEP.1
原因を掴む
自己流発音のままだとなぜ相手に通じないのか、その原因をしっかりと理解します!
STEP.2
発音の歪みを改善
自己流発音の歪みを矯正し、通じる英語発音に変身させます!
STEP.3
音を聞き分ける
発音の歪みを矯正することで、英語の音の聞き分けができるようになります!
STEP.4
変化を実感する
発音矯正の前後にリスニング診断を行い、リスニング力の変化を体感します!

突然ですが、” map “、” stop ” 、” start “、” hat “、” steak ” をどのように発音しますか?
今回は、日本人発音にありがちな、母音まで発音してしまうことを例に紹介していきます!

STEP 1. 自己流発音が相手に通じない原因を掴む!

今回の問題点

日本人が無意識に語尾に入れてしまう母音

日本語(韓国語もそうですが)は、語尾までしっかりと発音をする!

という特徴があります(*´ڡ`●)

我々日本人は、あまりにも日本語に馴染みすぎて、無意識の内に英語でも語尾まで発音しようとする癖が付いてしまっています(゚д゚)!

〈Point〉日本人は英語の語尾に余分な「あいうえお」を無意識に入れてしまう!

  • mapう ⇨ map
  • stopう ⇨ stop
  • startお ⇨ start
  • hatお ⇨ hat
  • steakい ⇨ steak 

(左:和製英語発音 右:英語発音)

STEP.2 発音の歪みを改善する!

自己流発音の原因が明らかとなった所で、次はその原因を改善していきましょう!

語尾の母音は切り離すべし

語尾の母音は切り離すべし

本書には、こんなふうに書かれているわけですが、” map う ” のように母音「う」を切り離し、子音 ” p ” だけを発音するのは難しいですね。

そこで、実際に「子音と母音を切り離すトレーニング」を行います!

STEP.3 発音トレーニングを通して音を聞き分ける!

実際には、CDがあって発音トレーニングを行うことができます!

STEP.4 しっかり発音できるようになったか確認!

個人的にこの最後のSTEPが一番大事だと思います!

画像にあるような形で、問題と解説があって、特に解説はイラスト&一言メモ付きなのは親切でありがたいです(*´ڡ`●)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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