ハリーポッター英語本の難易度・語数【値段以上の価値あり!】

どうも、Seigaです。
今回は、英語で書かれた『ハリ―・ポッター』の本についての難易度や語数について詳しく解説していきたいと思います!
値段が高いのでは!?という方も、Kindle版だと単行本の半額以下で読めるのでおすすめです(๑´ڡ`๑)

こんな方に読んでほしい記事

  • 『ハリー・ポッター』の英語本について詳しく知りたい方
  • 洋書を通して英語学習をしようと考えている方
  • リーディング力を伸ばしたい方
  • 大学生や社会人の方で英語を学びなおしたい方

『ハリー・ポッター』英語本の難易度・語数

『ハリー・ポッター』英語本の難易度・語数

『ハリーポッター』は僕自身、本や映画は何度も読みました!ストーリー自体はカンペキに頭に入っていて、英語版『ハリー・ポッター』を読んで学習しようとしたのですが、、、

『ハリー・ポッター』英語本の難易度

英検準1級 ~ 2級レベル!

(僕自身、英検準1級を持っていてなんとか読めましたが、スラスラ読めたワケではありません(^_^;))

 

とてもじゃないけど、『ハリーポッター』英語版は読めないや(・.・;)

そんな方におすすめの本があります!

「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本

そんな方におすすめの本があります!
この本を読んでいただきたい方
  • 今から原書で読もうとしている方
  • 原書を読んでみたけど、イマイチよく分からなかった方
  • もう一度、原書を読み直してハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい方

見た感じほとんどの英単語は分かるけど、時おり知らない単語がチラホラあったので、英語学習にはピッタリでした!

ただ、1冊ずつ、別売りという形ではなく、第一章「賢者の石」~ 第七章「死の秘宝」までの全7巻まとめて売っているものがほとんどです。

では、各章のあらすじと語数を見ていきます!

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

Harry Potter and the Philosopher's Stone

『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじ

 

ハリー、おまえさんは魔法使いだ
しかも、そんじょそこいらの魔法使いじゃねぇ

ロンドン郊外の、どこにでもありそうな平凡な街角、ある晩不思議なことがおこる。そして額に稲妻の形をした傷を持つ赤ん坊が、一軒の家の前にそっと置かれる。生まれたばかりの男の子から両親を奪ったのは、暗黒の魔法使い、ヴォルデモート。

平凡な俗物のおじ、おばに育てられ、同い年のいとこにいじめられながら、その子、ハリー・ポッターは何も知らずに11歳の誕生日を迎える。突然その誕生日に、ハリーに手紙が届く。魔法学校への入学許可証だった。キングズ・クロス駅の「9と3/4番線」から魔法学校行きの汽車が出る。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。

ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか?額の傷はなぜか?自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。

総語数:86000語

『ハリー・ポッターと賢者の石』の感想

まずは日本語版で一章、そして英語版で同じところを通勤時間を利用して読みました。

会社で英語が必要なので、スキルアップにちょうどよいかなと思っていたのですが、通勤時間中に読める英語のページ数がだんだん増えてくるので勉強のせいかを実感しやすいです。

また仕事と関係なく、ハリーが徐々に仲間を集い、さまざまな経験をしながら困難を克服していくようすに、まるで王道のジャンプの少年漫画のような爽やかな気持ちとワクワク感とを楽しめました。

続編もぜひ挑戦したいですね。

Harry Potter and the Chamber of Secrets

Harry Potter and the Chamber of Secrets

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のあらすじ

 

ハリー、自分が何者かは、持っている能力ではなく
自分がどのような選択をするかということなんじゃ

魔法学校で1年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。

ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。

果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

読み始めたらやめられないおもしろさ。そして読み終わるとほのぼのと暖かい。さあ、ハリーの世界に飛び込もう。

総語数:85000語

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の感想

第1巻(原書)は6年前にかみさんが誕生日にプレゼントしてくれたのですが、5年間放っておりました。
今年の10月より一念発起して、ハリーポッターシリーズを原書で読破するという目標をたてました。
自分は50代で、間が空くと忘れてしまうので、2-3ページもよいから毎日読むという姿勢が良かったようで、
第1巻を何とか1か月で読み終えました。この第2巻は第1巻より読みやすく、またかなりおもしろく感じて3週間弱で読み終えることができました。
映画では全シリーズ見ておりますが、DVDも買ってあり、
読み終わってからDVDを見直すと、映画もより理解が深まっておもしろく見ることができました。
表紙が少し恥ずかしいようなデザインですが、本来の原書ということで、UK,child版を選択しています。
イギリス英語といってもあまり気にせず読むことができました。

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のあらすじ

 

闇の帝王は、召使いの手を借り
再び立ち上がるであろう

ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。

アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影。

おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか?

J.K.ローリングの想像の世界はとどまるところを知らず、新任の先生ルーピン、占い学の先生トレローニーのキャラクターも見事ならば、不思議な魔法動物 ヒッポグリフ、魔法使いの隠れ里ホグズミードと、ホグワーツの世界はその広がりと奥行きを増しながら、第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」にむけて盛り上げてゆく。

総語数:107000語

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の感想

ハリーポッターシリーズで私が一番好きな話でかつレビューも良かったので購入。
外国では子供の読み物ながら、私はリスニングが苦手でついつい避けがちだったため大変役にたちました。
話の続きが気になってついついいつのまにか一気に聴き終えていました。リスニング力もわずかに上がったかなと思います。
これからも重宝しそうです。
大人、受験生から小さな子供までおすすめできます。まずは気軽に試してみてください。

Harry Potter and the Goblet of Fire

Harry Potter and the Goblet of Fire

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじ

 

ハグリッドの言うとおりだ。来るもんは来る……

来たときに受けて立てばいいんだ

クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か?巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は?

多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が・・・・・・。

総語数:191000語

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の感想

1.2.3に続いて読み始めたのですが、4はかなりボリュームがあったなと思いました。
しかし映画とは違いかなり細部まで書かれていたので映画では分からなかったことがより深く理解出来たと思いました。
また前話よりも戦闘シーンなどが増えてきている印象があったのでとても刺激的でした。
とてもおすすめです。

Harry Potter and the Order of the Phoenix 

Harry Potter and the Order of the Phoenix 

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のあらすじ

 

その時が来たようじゃ。
5年前に話すべきだったことをきみに話す時が
ハリー、お掛け。すべてを話して聞かせよう

-真実-

15歳になったハリーは、蘇った「例のあの人」との新たな対決を迫られる。動き出した不死鳥の騎士団は果たして戦いに勝てるのか?額の傷痕はますます激しく痛み、今までとは違うなにかを告げていた。

夜な夜な夢にうなされるハリー。長い廊下、黒い扉。どうしても開かない扉。真実はその扉のむこうか?15年前になにが起こったのか?いよいよ真実が明かされる。

-恋-

チョウ・チャンとの淡い初恋は意外な結末を迎える。ロンとハーマイオニーはどうなる?

ジニーは?ホグワーツ校に繰り広げられる青春の群像。

-死-

不吉な魔法生物、セストラル。怖ろしい「闇の魔術に対する防衛術」の新任教授。迫り来る闇の力が、ついに一人の人物の命を奪う。しかし、その人を死に追いやった原因は・・・?

総語数:257000語

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の感想

いつも次のハリーポッターシリーズが待ちきれなくて、原書を買ってしまうのですが、これがけっこうしんどくて、辞書を引き引きがんばって読み始めるものの、つい挫折・・・。それで試しと思い、オーディオCDを買ってみたのです。
はじめは何を言っているか、早くてわからなかったのですが、かまわず聞き続けていると、だんだん頭の中に情景が浮かんでくるんですね。
また、ナレーターのジム・デールさんが素晴らしいです!彼が語る言葉の持つ表現力を感じます。
聞いていると、思わず引き込まれてしまいます。
彼の語りが、ハリーやロン、ダンブルドア校長先生と登場人物に次々と乗り移って、物語が目の前に広がる感じがします。

Harry Potter and the Half-Blood Prince 

Harry Potter and the Half-Blood Prince 

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のあらすじ

 

魔法世界に闇の印が現れ、ダイアゴン横丁を中心にマグル界でもデスイーターが民衆を襲っていた。

後日、駅のホームにてその事実を新聞で知るハリー。

そこにはルシウスが投獄されたことや、ヴォルデモートの復活によりハリーが”選ばれし者”ではないかという記事が載っていた。

ふと外を眺めてみると向かいのホームにダンブルドアがいることに気づく。

彼に同行を頼まれ、ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードメント)という人物と対面する。

彼はかつてホグワーツで魔法薬学教師を勤めており、ダンブルドアは再びその職務を任せたいと訪ねてきたのだ。

説得によりしぶしぶ引き受けるスラグホーン。

しかしダンブルドアには別の思惑が…。

一方、ベラトリックスとナルシッサ・マルフォイ(ヘレン・マックロリー)はワームテールとスネイプの待つ家へ。

ナルシッサは闇の帝王から危険な使命を命じられた息子ドラコを守って欲しいとスネイプに頼み込む。

その願いを受け入れドラコを守るというスネイプに対し、彼をあまり信じきれていないベラトリックスは”破れぬ誓い”を立てろと命じる。

さらにドラコが任務を果たせない場合は自らが代わりに遂行することを2人に誓うのだった。

総語数:169000語

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の感想

以前1~5巻は購入済みでしたが、6巻はどこの書店に行っても手に入れられませんでした。
Amazonで見つかって本当に良かったです。
日本版を読んでいたので内容を読み解くのは苦労しませんでしたが、英語版だと日本語版には無い荒々しさが伝わってきて、違った面白さがあります。
表紙の色や、本棚に飾った時の背表紙の並びがとてもきれいなので、このシリーズの7巻も探して、ぜひ全巻そろえたいと思います。

Harry Potter and the Deathly Hallows

Harry Potter and the Deathly Hallows

『ハリー・ポッターと死の秘宝』のあらすじ

 

なんとすばらしい子じゃ。
なんと勇敢な男じゃ。
さあ、一緒に歩こうぞ

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは・・・。

総語数:168000語

『ハリー・ポッターと死の秘宝』の感想

6冊目のあまりに暗い展開に7冊目を読むかどうか迷いましたが、7冊目のDeathly hallowsを読んで本当によかったです。
Harry Potterシリーズを締めくくる最終巻にふさわしい内容でした。やっぱり本作でも悲しい死がいくつかありますが、それらでさえ本書にかけがえのない深みを与える重要なエッセンスになっています。
愛、死、勇気、友情等、人間のもっとも崇高なテーマが、本書の中で一体となって高度に昇華されていることに感動を覚えました。

ハリーポッターシリーズを読了してみると、全7冊を通したストーリーの整合性と完成度に改めて驚かされます。作者は、7冊目を完全に書き上げた後で一冊目から書いていったのではないかと思うほど、それまでの6冊すべての内容が7冊目に絡んでいきます。

作者のJKローリングスは、ハリーポッターシリーズを書いた当時を振り返り、「貧困だったから、一番やりたい小説を書くことだけに集中できた」と貧困の効用をハーバードの卒業式のスピーチで述べていましたが、人生って本当に何が幸いするかわかりませんね。

JKローリングスの才能(と貧しかった当時の境遇?)に感謝です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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