英語:類語に関する本おすすめ15選【英単語を深く理解】

どうも、Seigaです。
今回は、英語の類語に関する辞書や本を紹介していきます!
英作文の能力を高める上で、同じ表現を避けるために類語を学ぶことは効果的ですし、類語を詳しく知ることで使い分けに役立ったりします!

こんな方に読んでほしい記事

  • 英語の類義語について詳しく知りたい方
  • 英単語について深い知識を持ちたいと考えている方
  • リーディング力を伸ばしたい方
  • 大学生や社会人の方で英語を学びなおしたい方

目次: Contents

英語学習におすすめの英語類語辞典・本15選

全15冊全てを紹介していきます!
それぞれの本の特徴であったり、読者のコメントを載せます。気になった本の参考になれば幸いです(๑´ڡ`๑)

『発信型英語 類語使い分けマップ』

発信型英語 類語使い分けマップ

『発信型英語 類語使い分けマップ』の内容

 

日本人が英語のスピーキングやライティングをする時に、一番厄介なのが文脈に合った類語の使い分けです。

日本語と英語の意味の幅がことなるので、文脈にあった正しい類語の使い分けができていないのが現状です。

本書ではスピーキングと英作文で最重要な類語のグループ100(動詞・形容詞・名詞)と次に重要な類語を補足として取り上げ、その使い分けやニュアンスを学びます。

この一冊で英語の発信力を短期間で数ランクアップすることができます。英検、TOEIC、TOEFL iBT、IELT対策としても効果的。

『発信型英語 類語使い分けマップ』の感想

表現力アップや、英作文に効果があると思います。
より自然な英語を身に付けたいと思うに至った中級以上の方々にお勧めである。
英語がただ通じればいいという段階の方には、退屈な本になるでしょう。

この本を読んでも、TOEIC・LRの点数が劇的にアップするなど、見込めないでしょう。
それを望むなら、TOEIC形式の問題をひたすら解いたほうが即、結果を得られるでしょう。

しかしながら、自然なコロケーションを身に付けたい、あるいは英語の語感を養いたいのであれば、
非常に有益な本です。その意味では、この本を読む目的を間違えてはならない。

例えば、
「得る」であれば [ get a phone call、電話をもらう ] [ earn a degree、学位をとる][ acquire skills、技能を身につける]など
「正しい」であれば [ right place、正しい場所 ] [ exact date、正確な日程 ] [ correct answer、正しい答え ] など。
自然な言い回しを学ぶ本で、数学のように ○, × がはっきりしない、△表現も存在します。
この本での表記は ◎、○、△、× で示してくれています。

あくまで、参考までに書くのですが、自分が自然な英語を身に付けたいと思うようになったのは、
余裕でTOEIC700点を超えてからです。
あと、読み通すには、かなりの根気が必要かもしれません。

内容紹介にもあるように、この本は動詞、形容詞、名詞の使い分けについて詳しく解説がなされています。また、使い分けの理解を深めるために、イメージ図やイメージマップ、コロケーションのチェックを表であらわしたりと様々な工夫がなされています。ボリュームもかなりあります。

ただし、残念なところがあります。それは、個人的な感想ですが、読みにくいということです。一段落につき半分ほどの文字が太文字にされているので非常に読みにくいです。ニュアンスや意味の説明で太文字はいいと思いますが、例文まで太文字にしているので見にくいです。

『日本語から引ける 英語表現使い分け辞典』

『日本語から引ける 英語表現使い分け辞典』

『日本語から引ける 英語表現使い分け辞典』の内容

 

日本語には「見る・観る・診る」があるように、英語にも「見る」だけをとっても「see / look at / watch」などの類語があり、意味や場面に応じて使い分ける必要があります。

“使い分け”できないために、相手に失礼であったり、不快感を与えてしまいます。“使い分け”を身につけることで、英語に自信がつき、教養のある、上品な英語を使えるようになります。

日本語から引ける 英語表現使い分け辞典の感想

本書では、日本語の基本的な「動詞」「名詞」「形容詞」「副詞」全 448 個が「あいうえお」順に並べられ、それぞれの語には 3~4つの同義語(訳語)句 が、そしてその各々に例文が 2~3 文挙げてある。場合によっては「関連表現」までが添えられ、最後には「使い方のポイント」として「同義語の使い分け方」が簡潔にまとめられている。

例えば、「争う」という見出し語に対しては、fight; compete; quarrel; argue という訳語が当てられ、3 つに分類された「意味欄」の第 1 番目「喧嘩する」という欄には The two dogs fought over a bone they found.「2匹の犬は見つけた骨を巡って争った」という例文が、第 2 番目の「選挙やスポーツで争う」という欄には、Four teams competed for the championship. 「4つのチームが優勝を争った」という例文ともう1つの例文が、第 3 番目の「口論する・口げんかする」という欄には、My brothers quarreled about video games yesterday. 「弟たちは昨日、ビデオゲームの事で争った」という例文ともう1つの例文が挙げてある。さらに「関連表現」の欄には、「やはり血筋は争えないもんだよ」 Blood will tell after all. のような表現が 3つと、最後に「使い分けのポイント」の欄には、[ fight ] 喧嘩をする;敵などと戦う、[ compete ] 選挙をスポーツで他より優位に立とうと競う、[ quarrel; argue ] 口論する・口げんかする、という、簡にして要を得た解説がついている。

単純計算では、1つの見出し語に例文が10 個程度挙げられているわけだから、この辞典全体では 4480 個強の例文が、その使い方の解説と共に掲載されていることになる。近年の「学習和英辞典」の掲載語数は約 10 万語というのが相場だから、これはいかにも少ないが、本書に掲載されている見出し語を一目見れば、口語英語表現に関する本を多く物してこられた著者の慧眼が窺われる。 例えば、「する」という見出し語には、基本動詞の [ do / play / make / be / cost / have ] に、それぞれ「ある行為を行う」「スポーツをする」「人を~にする」「職業とする」「金がかかる」「色・形などを持つ」といった意味機能が当てられ、適切な例文がついている。さらに続く「関連表現」や「使い分けのポイント」の部分は、拾い読みするだけでも、下手な和英辞書と首っ引きになるよりもすっと勉強になる、という具合だ。

日々英語をコミュニケーションの手段として使っている日本人の一人として、本書を強くお薦めしたい。

英語の語彙感覚を掴むには、沢山の原書を読まないと難しく、日本語に訳さないで読み進む習慣も身につきません。

この本は英語の語彙感覚を短期間で原書を読まずして身につく、優れた辞典だと思いました。

『英語類義語活用辞典』

『英語類義語活用辞典』

『英語類義語活用辞典』の内容

 

類義語・同意語・反意語の正しい使い分けが、豊富な例文から理解できる定評ある辞典。思わぬ誤解や失礼をしないための使用例が、卓越した日本語と英語の語感をもつ著者により解説される。

(1)意味がほとんど同じで、どちらを使っても大した違いのないもの。mistakeとerror、bigとlargeなど。

(2)使い方をまちがえるとコミュニケーションに重大な齟齬を来たすもの。doubtとsuspectなど。

(3)漠然と類義語だと信じられているがその実、異質な言葉。

fortunateとhappyなど。

「なるほど」と腑に落ちる効果的な使い方が、わかりやすく習得できる、学生や教師・英語表現の実務家の必携書。

英語類義語活用辞典の感想

辞典という名称だが、日常の使用頻度が高い類義語を厳選して丁寧に解説したもの。
カバンに持ち運んで気軽に読める内容である。歴史、文化の背景も紹介されており、英語学習の初心者だけでなく、さらに高度な英語コミュニケーションの獲得を目指す人には好適な本といえる。
初版から相当な年数がたっているため、現在の感覚に合わない部分もあると思うが、基本的な知識を養うためには適当な1っ冊だと思う。

期待以上でした。筆者の名前は他の方々の著書に何度も出てきて英語の達人として知っていましたが、日本人でここまで英語のニュアンスが判る人がいるのだなと驚嘆しました。
細かい違いが判然として実によく判る「事典」です。入手して本当に良かった。

『Oxford Paperback Thesaurus』

『Oxford Paperback Thesaurus』

『Oxford Paperback Thesaurus』の内容

This up-to-date, general purpose thesaurus offers over 300,000 synonyms and antonyms.

Includes a centre section containing thematic lists, for example of animals, games, and tools, designed to help you broaden your vocabulary, improve your general knowledge, and solve quizzes and puzzles.

Oxford Paperback Thesaurusの感想

前は、「oxford mini dictionary&Thesaurus」を使って満足でしたが、目が悪くなり、老眼前に、この本を読むのが苦痛になったので、「Oxford Paperback Thesaurus」を買いなおしました。
前の本より、単語の類語が太字で載っていて、英語があまり得意でない私でも、パラパラ読み、楽しんでいます。「イングリッシュ・アドベンチャー」に今取り組んでいて、(今頃、と思う方も多いでしょうが、『ハッピープリンス』のおかげで、英語力が少しずつ伸びています)英語力が少し伸びたから、この辞書が楽しめるようになったのかもしれません。知識が自分のものになる辞典にしては、お値段が手ごろで良かったです。

英文の論文や資料を作成する際、同じ言葉の繰り返しを避けるべきことは理解しつつも、なかなかボキャブラリーが限られていて・・・。そんなときに手っ取り早いのが類語辞典(Thesaurus)が大変便利で、信頼性の高さからOxford社のものをずっと使ってきました。
 最近は、時間があるときに、最初のページからずっと読んでいますが、「意味がおぼつかない単語」や「覚えておきたい単語」等がしっかりと取り上げられており、しかも結構例文が多く、実は語彙力等を上げるのにかなり参考になっていると思います。
 ペーパーバックのため、表紙がもろく、時とともにボロボロになりつつあるのが残念ですが、しっかりと活用していることの現れであり、値段からも、大変満足度が高く、重宝しています。

『英単語の語源図鑑』

『英単語の語源図鑑』

『英単語の語源図鑑』の内容

 

1単語につき1イラスト! ページをめくるたびに重要単語が頭に飛び込んでくる!!
本書は、「語源」を学び、超効率的に英単語を覚える本です。
「語源」とは、漢字でいう、偏(へん)・旁(つくり)・などにあたるもので、たいていの英単語は、次の3つの「語源」に分解されます。

【例】injection(注射する)
⇒in(中に;接頭辞)+ject(投げる;語根)+ion(もの;接尾辞)
これらの「語根」「接頭辞」「接尾辞」をまとめて「語源」といいます。

ject(投げる)というイメージがつかめると・・・
・projectは pro(前に)+ject(投げる)⇒映し出す
・rejectは re(後ろに)+ject(投げる)⇒拒絶する
・ejectは e(外に)+ject(投げる)⇒排出する などなど芋づる式に語彙が広がります。

このように重要単語を語源に沿って分解し、語源の知識と語彙をイラストを見ながら身につけていきます。
一見、遠回りに思われる学習法かもしれませんが、語源の力によって1万語レベルの語彙が身につくことは、すでに語源研究によって実証されています。

『英単語の語源図鑑』の感想

川、ライバル、到着する、金融派生商品、リビエラ・・

日本語で書くとばらばらの言葉だが、英語で表記すると

 river rival arrive derivatives Riviera ・・

riv riv riv riv riv・・ と囁きが聴こえないか。そう、(この本によれば)
これらのことばはみな親戚なんだ。ラテン語のripa(川岸)を内包している。

 river 両岸に挟まれた場所 → 川
 rival 両岸で向かい合っている二人、あるいは両岸で水利権をめぐって
対峙している二つの集団 → 敵、好敵手
 arrive 川岸に着くこと → 到着する
 derivatives 川岸からあらたに支流が派生すること → 金融派生商品
 Riviera 川岸にある町(地名)

もうひとつの例は

 congress progress grade gradual degree graduate・・

gr gr gr gr gr gr ・・とつぶやきが聴こえないか。あるいは
gre gre gra gra gre gra ・・でもいいけど。このgreとかgraは
go(=行く)という意味合いをもつ。
だから例えば congressは con(共に)+gress(行く)でみんなで行って
(議論する)場所、即ち国会とか会議を意味する。

 このようにことばのなりたちを理解すればことばに親しみやすくなる。
ことばを通して何千年もむかしのひとびとの暮らしの風景が見えてくる。
なんだかことばの奥底に秘められた謎を解くような面白さもある。

 この本を高校の1年か2年くらいの夏休みに読みたかった。あるていど
できあがったボキャブラリの核(タネ)を雪だるま式に増やすことができたのに。
囁きに耳を傾け、「意識の流れ」を感じることで英単語を効果的に記憶できる。
昔『英語の語源』(渡部昇一 1977年)を読んで感激したことがある。
この本もそれに劣らず随分と楽しかった。それにイラストがとてもよく
できている。もともとの語源と現在の意味をちゃんと絵で橋渡ししてくれる。
感心した。続編を期待する。

Kindle版を購入しました。
(Kindle版は固定レイアウトなので単語が検索できないのが難点です。)

英語を何年も(何十年も?!)勉強してても知らない単語があるのは何故か?
ある調査では英単語は100万語以上存在し、毎年数千語づつという単位で増加していると考えられているそうです。
ネイティブスピーカーが持つ英単語数は一人3万語前後、
一方日本人がTOEICで上位ランクに当たる860点を越えるためには1万語が必要です。

ネイティブの語彙数で英語を難なく読みこなすことができるのは何故か?

それは英単語の語源が分かってるからです。

英単語は一つの言葉を『接頭辞』+『語根』+『接尾辞』にばらすことができます。
[attraction]であれば
[at]が『接頭辞』で「〜の方へ」
[tract]が『語根』で「引く」
[ion]が『接尾辞』で名詞を作ります。

このイメージが分かっていると例え、[attraction]という単語の意味が分からなくてもイメージで把握することはできるでしょう。

よく『洋書の多読が英語力upに良い』と言いますが、語源が分かっているのといないのではかかる時間が違います。

最近読んだ本で、[assimilate]という単語が出てきました。
辞書的には「理解する」ですが、こちらの本に

[as]が『接頭辞』で「〜の方へ」
[simil]が『語根』で「引く」
[ate]が『接尾辞』で「〜にする」

『同じ方向にする』

と説明がありました。

理解のなかった人を『同じ方向にする』ので『理解する』となるのです。

英文を読むのが苦手な方、『語源図鑑』は読んで見る価値はあります。

『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』

『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』

『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』の内容

 

動詞編、形容詞・副詞編、名詞編に大きく分け、似ている単語をまとめてそれぞれの持つ具体的な意味と語源、そしてどう使い分けるのかをイメージイラストと一緒に詳しく解説します。

語源とイメージ、単語の使い分けの解説に定評のある著者と、イメージイラストを自身で描き、語源を踏まえた解説をつけた電子書籍を出してきた著者がタッグを組んだ、英単語使い分け解説本の最強の一冊。

『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』の感想

普段なんとなく使っている似た単語、違いを具体的に説明しようとすると結構シンドイ。
切り口の違うイラスト付き辞書の趣があります。(厚さ23ミリと結構な存在感)
知識本として読んでヨシ、類似語や違いを調べたくて辞書的に使うもヨシ。

後ろの使用参考文献にスーパーアンカーやジーニアスなどの辞書があるので、
要はジックリ辞書を引けば分かる内容ではあるけれど、こういう風にスパッと書いてあると嬉しい。
他の方も書かれていますが、イラスト説明が秀逸。
(ただ、「金さんの桜吹雪」はいかがなものかと。若い人には無理?)
中身はモノクロなのですが、トーンの濃淡表現などで万人に見やすい図柄になっています。
これに決まるまで物凄く大変だっただろうなと思いますよ。

こどもたちに英会話を教えていますが、教える側がちゃんと理解できていないと 質問されたとき「う~ん・・・」ってなちゃいますよね。
そうならない為に購入しました。私にとってちゃんと理解できる力強い味方の一冊です。

『イメージでつかむ似ている英語使い分けBOOK』

『イメージでつかむ似ている英語使い分けBOOK』

『イメージでつかむ似ている英語使い分けBOOK』の内容

 

水は数えられないと習いましたが、数えられるもの数えられないものの違いは何?

theがつく、つかないはどこで判断できる?

ingとto不定詞の使い分けは?

itはthisやthatとは性質が違う?

「~がある」はThere is/areそれともhave?

など、さあどっち?どうやって使い分ける?となると迷う表現、語法をイメージイラストと一緒にやさしく詳しく解説していきます。

『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』でタッグを組んだ2人の著者の第2弾!

『イメージでつかむ似ている英語使い分けBOOK』の感想

本作は、特にエンジニアの方にお勧めしたい一冊です。
例文は理系と直結しないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
単なる例文の羅列ではなく、自分で文章を考えるのを、サポートしてくれる、そういう本です。
私は、実際に何か電話会議やプレゼンテーションで言う場面を想像し、まずは2,3ページ読んでみました。
言いたくても言えなかったことが思い出され、糸口が見いだせるような気持ちになり、一気に読み切ってしまいました。

英単語に特化した前作もそうでしたが、挿絵がすばらしいです。
「そば屋の出前」の絵が一番好きです。
そば屋のご主人は、借金をしているらしく、借金取りとのやり取りでも登場します。
英語とは関係無いですが、頑張ってそば屋を続けてほしいなと思いました。

一番良いと思ったのは、選択問題でどれが正しい英文かを選ぶ時に、両方とも正解(意味は若干異なる)などがあったり、間違いの場合もなぜそれが間違いなのか、どのように聞こえるのかなどまで解説があるのが素晴らしかった。
自分で英語をしゃべりながら何となくしっくり来なかった内容だらけで、非常に役に立つ。

『ネイティブはこう使う! マンガ よく似た英単語 使い分け事典』

『ネイティブはこう使う! マンガ よく似た英単語 使い分け事典』

『ネイティブはこう使う! マンガ よく似た英単語 使い分け事典』の内容

 

★★ネイティブはこう使う!の決定版!!★★ 本書は、大人気の「ネイティブはこう使う!」シリーズの「前置詞」「動詞」「冠詞」「形容詞・副詞」4冊のエッセンスを、1冊にまとめました。
本書では、小難しいと思われた主要な品詞の使い方、日本人が間違いやすい英語表現の使い分け方をコミカルなマンガでたのしく解説してあり、セイン先生の英語を楽しみながらしっかり学べるコツが満載の1冊です。

※本書は、下記の当社書籍を再編集し、書名・価格を変更したものです。
『ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞』(2013年4月発行)
『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』(2014年1月発行)
『ネイティブはこう使う!マンガでわかる冠詞』(2015年1月発行)
『ネイティブはこう使う!マンガでわかる形容詞・副詞』(2015年6月発行)

【目次】
【PART1】前置詞
【PART2】動詞
【PART3】冠詞
【PART4】形容詞・副詞

『ネイティブはこう使う! マンガ よく似た英単語 使い分け事典』の感想

Amazonで本の説明をしている通り「ネイティブはこう使う」シリーズの「前置詞」「動詞」「冠詞」「形容詞」をまとめた物。
目次を比較すると完全では無いが95%以上は同じ内容だ。
このシリーズはすでに(1冊100~200円で)全部購入していて、同シリーズをまとめた物と言う説明を読まずに買ってしまって騙された感あるが、Kindle版はたったの200円だった。全部の本を何度も復習したい私には一冊にまとまっているのはやはり有り難い。
安すぎて内容を疑うと思うが本当に良書であり買って損はない。
オンライン英会話の上手な多くのフィリピン講師も前置詞はかなりいい加減(←ネイティブにも確認してもらった)でイライラするのでこの本を配ってやりたい(説明が日本語だから無理だが)。

ただ、”ネイティブはこう使う”はまるっきり信じない方が良い。
特に冠詞について私が知らなくて衝撃を受けた項目はネイティブスピーカーでも知らない事ばかりで、間違いでは無いようだがアメリカ人でも大学で英文科を専攻した人しか知らないような内容だった。

カラーのきれいな絵で,説明されています。
この場合は,on or in のどちら?
のような問題が乗ってます。それに,素敵な挿絵付きです。
問題文のセンスも,セイン先生ですので,いいです。
暇な時間にちょくちょく解くと勉強になります。

『日本語で引く英語類語辞典』

『日本語で引く英語類語辞典』

『日本語で引く英語類語辞典』の内容

 

日本語1000語、英語の類語3900語を網羅。

豊富な用例を掲げた本格的和英シソーラス。

50音順の配列、英語は索引から検索。

各類語の微妙な意味の相違も的確に解説。

『日本語で引く英語類語辞典』の感想

日本人に分かりやすい解説と、Nativeの使用例が非常に役立つ。日本人とアメリカ人の共同執筆で実現した良書。
もう少しビジネス系の語彙が増えれば、100点満点になる。

レベルとしては高校生あたりでも十分に使える辞典だと思います。

始めは和英辞典のように使い勝手が良い類語辞典と思っていましたが、
結果として英文を書く際のボキャブラリーアップになりました。

『研究社 英語類義語使い分け辞典』

『研究社 英語類義語使い分け辞典』

『研究社 英語類義語使い分け辞典』の内容

 

「新英和大辞典」(第6版)の「類義語欄」を抽出してまとめ、日本語から引けるように編集した辞典。

約1000項目の見出しで5000語の英語について、意味・用法の違いを解説。

巻末の「英語索引」うを利用して、英語からの検索も可能。簡単な用例を添えて、より具体的な文脈で理解できるよう配慮。

『研究社 英語類義語使い分け辞典』の感想

英検1級を超えたレベルの単語も多く収録されている。ボキャビルにも大変有効で、私はそのために使っている。同様の本にMerriam WebsterのDictionary of Synonyms and Antonymsがあるが、これよりも難易度は低い。

多くの日本のボキャビル本は定義が完結すぎて、各単語のニュアンスを掴みにくい。それに比べ、本書は単語を同義別にグループした上で、各単語のニュアンスを説明してくれる。
研究社の新英和大辞典(第6版)からの抜粋でもあり、内容の信頼性に間違いはないだろう。

この本は、収録されていない基本概念もあるのは事実(名詞について「下剤」があるのになんでこれは入ってないのかな?というような基本概念が10個くらいありました)だが、収録されている概念については難しめの単語までカバーされていてつかいやすい。
特に抽象語を増やしていきたいときに重宝している。英検パス単1級やSVL12000のVol4を進めていくと同じような意味の単語で硬めの語句が増えていくのだが、それを強引に丸暗記するよりは本書のようなシソーラスを利用して意味グループでまとめていったほうが覚えやすいので10000語レベル以上のボキャビルをするときの副読本としてオススメだ。
他にも語源でひっかかりそうならば語源を利用すると便利なので語源の本も1冊手元に置いている。
全ての語句に類義語や語源があてはまるわけではないので万能ではないが、類義語もしくは語源を利用することで記憶の保持率が大きく上昇することは間違えなく事実なので、類義語や語源の利用はボキャビルの大きなポイントの1つだとは思う。

『ビジネス英語 Word Choice [類語・類似表現700] (Z会のビジネス英語)』

ビジネス英語 Word Choice [類語・類似表現700] (Z会のビジネス英語)

『ビジネス英語 Word Choice [類語・類似表現700] (Z会のビジネス英語)』の内容

 

仕事で必ず使う英単語。
正しく使い分けられますか?

*「確認する」は check? confirm?
*「お客様」はcustomer? client?
*「商品」は product? goods?
*「初対面で会う」は see? meet?
*「仕事が終わった」は end? finish?
→メールを書くたびに調べている方へ!

【特長1】 間違いやすい英単語が、この1冊に。
Z会ビジネス英語講座に提出された4,000件の
Eメール・プレゼン・議事録の答案を分析。
⇒仕事で必ず使うけれど、日本人が間違いやすい700語を厳選しています。

【特長2】 例文とイラストで、使い分けが一目瞭然!
そのまま使える実用的な例文と
違いのわかりやすいイラストで使い分けを整理。
⇒仕事にスムーズに活用でき、記憶にも定着します。

【特長3】 役立つTIPSは、ビジネスに即活用!
Z会ビジネス英語講座のネイティブ添削者が
間違いやすいコロケーション・和製英語や、
ビジネスシーンで使える表現を解説。
*don’t agree と disagree では大違い?
*「など」= and so on ではない!
*「機会があれば」「おかげさまで」「参考までに」…英語で何と言う?


◆◇◆Word Choice レッスン動画を公開中! ◆◇◆
本書掲載の英単語の一部を、動画で解説。
YouTubeにて、「Z会 Word Choice レッスン」で検索!

◆◆◆読者の声が届きました◆◆◆
毎回インターネットで調べていたことを、まとめて学べるのでとてもいい本だと思います。


◇◇◇モニター使用者の声◇◇◇
◎多用する言葉の割に、正しく使えていなかったことを気づかされた。
◎普段の使い方に誤りがないか、よりニュアンスが伝わりやすい表現がないかを確認でき、非常に有用。
◎英文をインターネットで再確認していたが、一冊にまとめられていると復習もしやすく、困ったときにすぐ確認出来るので良い。

対象レベル:
TOEIC(R) L&Rテスト470~860
□初級の方:好きなところから読んで、イラストと一緒に単語の使い分けが学べます。
□中・上級の方:メールや資料を書きながら、辞書代わりにお使いいただけます。

『ビジネス英語 Word Choice [類語・類似表現700] (Z会のビジネス英語)』の感想

類義語に特化した和英辞典のような本です。

単語や熟語自体のレベルは高くなく、初見のものはほとんどありませんでしたが、
微妙なニュアンスの違いや使い分けと言われると思わず首を傾げてしまうような類語について端的に解説されています。
辞書を引いて一々違いを追っていると要領を得ないので、日常的に英語に触れていて
使い分けを意識しなければならない方にとっては便利かもしれません。

個人的には読み物として楽しんでいます。特にTIPSが面白いです。
1トピックが見開きで完結していてレイアウトも見やすいので、空いた時間にちょこちょこ読み進めています。

仕事上毎日英文ビジネスメールを書いたり読んだりします。
書店で見つけて、買ってみたら、以外に使いやすいと思い、このレビューを書きました。
アカサタナ順に載っていて、日本語から調べやすいです。
もちろん、英単語の索引も、日本語索引からも検索が可能です。
ビジネスメールで良く使う単語の英訳がそれぞれ4~8英単語紹介されます。
先ず、軽い日本語訳から、もっと詳しいフォーカスで間違えやすいポイント
を抑えています。
それから、例文。業種にもよって違うでしょうが、
私はそのまま使える例文はいくつも載っていますので嬉しいです。
最後のtipsに表現などの細かい説明がとても役立ちます。
書いてあっても分かりづらい時ありますね?各ページではありませんが、イラストを一度見れば、
使い分けを忘れません。
更に、全11 Column では、日本人が間違えないように、気の利いたアドバイスが
いっぱい掲載されています。
380面の参考書として愛用しています!

『【増補改訂版】ビジネス英語類語使い分け辞典』

【増補改訂版】ビジネス英語類語使い分け辞典

『【増補改訂版】ビジネス英語類語使い分け辞典』の内容

 

英単語、熟語の使い分けに困った時の決定版!
豊富な例文とわかりやすい解説で、英和辞典ではわかりにくい、似た意味を持つ語句の微妙な違いが一目瞭然。
「覚える」ではなく、楽しんで「使いたい」人に向けた、表現の幅をグンと広げる大好評の英語類語辞典が、ビジネスシーンに頻出する単語をさらに加えてパワーアップ! 2色刷で見やすく、使いやすいコンパクトサイズなので携帯するのにも便利!!

『【増補改訂版】ビジネス英語類語使い分け辞典』の感想

英語の単語によるニュアンスの違いをまとめて解説してあるものが他にあまりないので
この辞書は大変助かっています。
「ビジネス英語」と書かれていますが、ビジネス以外でも活躍しています。
この辞書がとっても良かったので、Vol.2も購入。
☆-1は、老眼のおじさんには、オレンジや黄色の文字が見づらいので
この辞書を開く度に老眼鏡が必要になる点です。
お若いかたらなら☆-1は無いかもしれませんね。
まぁ英語を勉強しているのは、お若い方だけではないので
できればその点を改善して欲しいと願っています。

仕事で英語を使っています。
英文メールを作成する時に同じ表現を何度も使うと自分も相手も飽きる。

そしてシーンに応じて同じような意味の単語を使い分けられる方が賢く見えますよね。

伝えるだけが精一杯、の状態から脱皮させてくれる一冊。

ちょっと高いですが会社の机の中に忍ばせておけば、きっと役に立ちますよ。

ある程度英語の基礎ができている人向けです。

TOEICだと800点以上くらいですかね。

『英語ことば選び辞典』

『英語ことば選び辞典』

『英語ことば選び辞典』の内容

 

「ことば選び辞典」シリーズに、英語版が登場!
自分の云いたいことを、よりしっくりくる英語で表現するための「英語ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「英語で微妙なニュアンスを表現できない」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

毎日使っているはずの日本語だって、自分の思いをしっくりくることばで言い表すのは難しい。まして英語で発信するのは至難の業だ。

周囲に同じ趣味の友がいないからこそ、海を超えた同志と交流したい。でも英語が苦手すぎて、ことばを選ぶ余裕が皆無。
検索して出てきた英語をそのまま使ってみたら、まったく違うニュアンスで伝わってしまった。こんなはずでは……。
でもいつも移動中にコメント返しするから、分厚い和英辞典を引くのは物理的に無理。

―そんな悩みを解決するヒントになったらいいなあ、と思いながら本書をつくりました。

スマホサイズで持ち歩きに便利です。ちょっとした暇つぶしにも使えます。
海外のフォロワーとやり取りするときのパートナーとして、また思考を巡らすときのおともとして、英語でコミュニケーションをとる方々の一助となることを願っています。

『英語ことば選び辞典』の感想

使い易くてとても良いです。

英会話の先生が大好きで少しでも会話したいと思って買いました!学校のブレザーのポケットに入れられるので嬉しいです!iPhoneXrくらいの大きさです!

『ビミョウな違いがイラストでわかる! 英単語類義語事典 』

『ビミョウな違いがイラストでわかる! 英単語類義語事典 』

『ビミョウな違いがイラストでわかる! 英単語類義語事典 』の内容

 

英語の類義語=似たもの英語を覚えて、「英語彙力」をつけよう!
イラスト約1,000点で、楽しく表現力アップ!

英会話でも、英語の文章でも、ツイッターでも、
「伝わる英語」を使う肝は、似たもの英語=類義語を覚えること。
本書では、英単語の類義語を覚えて「英語彙力」をつけることで、

表現力をアップさせるための本です。
例えば、「与える」と英語で伝えるときにも、
giveを使うのか、presentを使うのか、
もしくはaward, grant, offer, provide, donateなのかで、
伝わるニュアンスは変わってきます。

このような英単語のビミョウなニュアンスの違いを、
すべてイラスト付きで紹介します。
約1,000単語すべてイラスト付きなので、

楽しく、英語彙力をアップさせることができます。

【目次】
Part1 話すとき・考えるときによく使う表現
Part2 感情・感覚をあらわすときの表現
Part3 動作・活動にかかわる表現
Part4 状態・変化をあらわす表現
Part5 性格・性質などをあらわす表現
Part6 比較・関係などをあらわす表現

『ビミョウな違いがイラストでわかる! 英単語類義語事典 』の感想

2020/4/10出版とまだ新書であるため、感想はまだありません(^_^;)

『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』

『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』

『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』の内容

 

日本人が判断しにくい類語の使い分けを,約15万件の英語科学論文データ(全て米英国より発表分)に基づき分析.ネイティブの使う単語・表現が詰まっています.論文から引用した生の例文も満載で,必ず役立つ1冊。

目次

本書について

1 本書の特徴および使い方

2 使用したデータベースとコーパス解析の方法について

単語分類リスト

第1章 動詞編

第2章 名詞編

第3章 形容詞編

第4章 副詞編

第5章 接続詞・接続語編

付録

1 WebLSDの使い方

2 コーパス解析から見た日本語と英語表現の違い

コラム

1 まともな英語論文を書くための5つの鉄則

2 日本語訳から見えてこない類語の使い分け

3 類語=同義語?

索引

『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』の感想

科学論文によく使われる単語を、動詞、名詞、形容詞、副詞、接続詞にわけて掲載しています。例えば、明らかにするという項目では、reveal、disclose、elucidateなど7つの動詞が載っており、それぞれどんな場合によく使われるか記載してくれています。

もちろん、この本があれば英語の論文がすぐに書けるというものでは無いですが、論文によく使う表現というのは、ある程度決まっているので、その表現だけでも単語の使い分けができれば、少しでも英語表現がステップアップすると思います。

これまでにもいくつか、科学英語に関する本を購入しましたが、通読する読み物としてはおもしろくても、実際論文を書いているときには、どこに、目的の表現が載っているかが分からないことも多く、あまり実用的でないものがほとんどでした。

この本だと、目的の表現についての記載があるかどうかが、目次ですぐに分かるので、無駄に時間を取られず、一番即戦力になりました。

おすすめです。

日本語で検索できるようになっていますが、後ろに和・英両方の索引も付いています。
日本語ごとに、使えそうな英単語と、ニュアンスの違いが載っています。一緒によく使われる単語(コロケーション)も載っているので、文を組み立てるのに便利です。ネイティブのコーパスを基にしているので、文法は合っているけど変な表現や、日本の辞書によるニュアンスの間違いを防ぐのにも役立つと思います。
最終的には、著者も書いているように、自分の専門分野の、良く出来た論文から表現を真似て、自分なりの表現集を構築することですが。そのための大きな助けとなってくれると思います。
パラパラとめくって、拾い読みするのも面白いです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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