風呂敷の包み方を英語で説明できる?【おすすめ本を紹介】

どうも、Seigaです。
あらゆるシーンで活躍する風呂敷を詳しく知るいい機会だと思いますし、お土産にも最適です!

風呂敷の包み方はこの1冊で英語で説明できる!

『英語訳付き ふろしきハンドブック The Furoshiki Handbook: ふだんづかいの結び方と包み方 (JAPANESE-ENGLISH BILINGUAL BOOKS)』

風呂敷の包み方はこの1冊で英語で説明できる!

『英語訳付き ふろしきハンドブック The Furoshiki Handbook: ふだんづかいの結び方と包み方 (JAPANESE-ENGLISH BILINGUAL BOOKS)』の内容

 

日本の「もったいない」精神を象徴するふろしき。
海外観光客のお土産としても人気があります。
私たちは、「和」や「伝統」など昔ながらのイメージに結びつけがちですが、
ふろしきは現代の生活でも便利に、そして美しく使うことのできる万能アイテムです。

この本では、バッグやカバーとして日常の暮らしでふろしきを大活躍させるための包み方を紹介しています。
基本の「真結び」と「ひとつ結び」の結び方を覚えれば、ふろしきを自由自在に使うことができるようになります。
バッグやカバー、ギフトラッピング、日常のさまざまな場面で使える包み方を多数紹介。
すべて包み方のプロセスつきなので、すぐにでもふろしきのある暮らしをはじめることができます。

昔ながらの伝統的な柄から、洋服にも合うモダンな柄までさまざまなふろしきの美しい写真も多数掲載。
見ているだけでも楽しい1冊です。

すべての手順に英語訳がついているので、お土産にも最適。

Japanese-English Bilingual Books is a unique series which introduces many parts of Japanese culture to readers throughout the world in a handy compact form.

This second book is “The Furoshiki Handbook” (wrapping with Traditional cloth), in which you will be introduced to the wrapping of everyday things, making bags and gift wrapping, just to name a few.

 

以前仕事で1度オーストラリアにホームステイに行った時に、この手の本をお土産に持っていったなあと懐かしくなった。
少しでも日本の文化を紹介したくてあれこれ探したけれど、これは見つけることが出来なかったなあと思ったら、その当時はまだ出ていなかった本。

最近は大判のハンカチさえも減ってきて、ミニハンドタオル全盛だが、ちょっとしたものを包むコツを知っていると、これはこれで結構楽しい。
ものを持ち運びするとき、ざっくりとそのものの形に合わせて包むことができる生活の知恵、そういうものを共有したい優れ本。
英語圏の人だけではなく、自分の国の文化を見直すために利用したい一冊。

I use fabrics to wrap most gifts now. Usually after the recipient unpacks the gift I’ll show them how to wrap other gifts with the fabric, and they’ll keep it and reuse it for their own gifts (and for family occasions, we each give and receive a few gifts, so everyone “spends” and receives a few pieces of wrapping fabric).

It feels much nicer than tossing reams of wrapping paper at every birthday and celebration.

This book is the real thing! I have two other books on Furoshiki, but this book does a better job of showing how to make different bags for different shapes.

ホームステイでのお土産とかでも喜ばれますし、外国人の方も日本文化を知る上でいいきっかけになると思います。

(このサイトで風呂敷の包み方を学ぶことができます(๑´ڡ`๑))

https://www.musubi-online.com/howto.html

動画で真似をして、包み方を学習するのもいいですね!

(もちろん本を読んで、さらに詳しく学ぶこともできます!)

あたらしい ふろしきのつかいかた: まいにちのバッグと包み・結びのバリエーション

あたらしい ふろしきのつかいかた: まいにちのバッグと包み・結びのバリエーション

『あたらしい ふろしきのつかいかた: まいにちのバッグと包み・結びのバリエーション』の内容

 

あらゆるシーンで活躍

日本人の暮らしの知恵が詰まった、変幻自在な布、ふろしき。
基本は、真結びとひとつ結び。
この二つを組み合わせることで、あらゆるものを包んだり、運んだりできるのです。
包み方を覚えるのは難しそう?
和のイメージがあって、自分のスタイルとは組み合わせにくいのでは?
ーーいえいえ、そんなことはありません!
大人から子供までステップも少なくて誰でも簡単にでき、生活のさまざまなシーンで本当に「使える」ふろしきバッグや包み方をご紹介します。
そして、ふろしきの種類も、今や実に豊富。
和テイストのものだけでなく、洋服に合わせやすい、おしゃれでかわいいデザインのふろしきもたくさん。選ぶ楽しみもあるんです。
ふろしきを愛する人々による、目からウロコの使い方アイデアやエピソードも収録しました。
ふろしきがあれば、まいにちの暮らしが、もっと便利でもっと楽しくなる。
ふろしきが手放せなくなること間違いなしの1冊です。

■目次
1 大サイズのふろしきで
2 中サイズのふろしきで
3 小サイズのふろしきで

雑談:風呂敷の歴史

『風呂敷の歴史』をご存知ですか?豆知識として知っておくのもアリですよ(*´ڡ`●)

雑談:風呂敷の歴史

 

風呂敷がなぜ「風呂(ふろ) 敷」と呼ばれているかご存じでしょうか?
その名の通り「お風呂」で使われていたからなんです。

その名の由来は室町時代とされ、お風呂に入る際に他人の衣類に紛れないよう自分の家紋の入った布に脱いだ衣類を包み、お風呂からあがった際には足下に敷いてその上で身支度をしたそうです。
まさに、風呂(で) 敷(く) という言葉の通りですね。

時代の移り変わりとともに、風呂敷は湯具としてだけではなく荷物を持ち運ぶのに使われたり、様々な吉祥文様を施し贈り物を包むことで、気持ちを伝えるツールとしても普及していきました。

皆さんお馴染みの唐草模様の風呂敷。
泥棒のトレードマークとしてイメージされる方が多いと思いますが、何故この柄なのでしょうか。
そもそも唐草模様は吉祥文様のひとつ。長寿や延命、子孫繁栄をあらわし、とても縁起の良い模様として広く庶民の間に浸透していました。
明治から昭和にかけ広く流通したその柄の風呂敷は、たいていどの家にも1 枚は常備されており、手ぶらで入った泥棒は、風呂敷共々家財道具を盗み出せるということで、その象徴的な柄として浸透したようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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