『ゲームオブスローンズ』英語本(原作)を詳しく解説!

どうも、Seigaです。
今回は『ゲーム・オブ・スローンズ』の原本の内容や難易度について詳しく解説していきます(*´ڡ`●)
個人的にドラマを見て好きになりました!
あなたが『ゲーム・オブ・スローンズ』を好きになったきっかけは何ですか?

こんな方に読んでほしい記事

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』について詳しく知りたい方
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』のドラマを見た方
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作を読みたい方
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』を通して英語を学びたい方

背景知識

一つの季節が不規則に数年間も続く大陸ウェスタロスと、海を隔てた東の大陸エッソスが主な舞台である。古代には、ウェスタロスには〈森の子ら〉と呼ばれる小柄な種族が住んでいたが、ここに〈最初の人々〉と呼ばれる民族が侵入して〈森の子ら〉との戦争の後に講和し、〈ホワイト・ウォーカー〉と呼ばれる北からの超自然的脅威に備えるために、協力して〈壁〉と呼ばれる魔法的防壁を築いた。〈壁〉は歴代の王によって支持され、志願者および追放された犯罪者が送られて防御されている。北部にはいまだに〈最初の人々〉の影響が色濃く残り、〈古の神々〉があがめられる。

その後、アンダル人がウェスタロスを征服し、七王国を成立させた。アンダル人の持ちこんだ〈七神正教〉は、北部と〈鉄諸島〉を除くウェスタロス中で信奉されている。

物語の数百年前、エッソスでは古代ヴァリリア帝国が崩壊し、ヴァリリア人のターガリエン家ドラゴンを使ってウェスタロスに襲来し、七王国を征服、解体してターガリエン統一王朝を開き、倒した敵の剣を溶かして作られた〈鉄の玉座〉に座ることになった。

物語の十数年前に、〈ロバートの反乱〉と呼ばれる出来事があった。ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ターガリエン王朝のほとんどは殺されたが、デナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者はエッソスに逃れた。この反乱のきっかけは、ロバート・バラシオンの婚約者でエダード・スタークの妹であったリアナ・スタークが、エイリス・ターガリエン二世王の息子のレイガー・ターガリエンと共に失踪し、これに抗議したエダードの父と兄がともに王によって処刑されたことであった。ロバートとエダードは、里親であったジョン・アリンと共に反乱軍を立ちあげた。王は自らの護衛〈王の盾〉であったジェイミー・ラニスターによって裏切られて殺され、ロバートが代わって新王朝をひらいた。エダードはタリー家を味方につけるため、キャトリン・タリーと結婚した。リアナもレイガーも死に、エダードはジョン・スノウを自らの落とし子として戦いから連れ帰った。その後はジョン・アリンがロバートの〈王の手〉として、宰相の役目を担った。ロバートは、反乱に加わったラニスター家から、ジェイミーの双子の姉のサーセイ・ラニスターを娶った。

その数年後、〈鉄諸島〉のグレイジョイ家が反乱をおこしたが鎮圧され、幼いシオン・グレイジョイスターク家の人質となってウィンターフェルで育てられることとなった。

(Wikipedia 参照)

『ゲーム・オブ・スローンズ』を原作で読もう!

第1シーズン『七王国戦記』

第1シーズン『七王国戦記』

A Game of Thrones (A Song of Ice and Fire, Book 1)content&synopsis

 

HBO’s hit series A GAME OF THRONES is based on George R. R. Martin’s internationally bestselling series A SONG OF ICE AND FIRE, the greatest fantasy epic of the modern age. A GAME OF THRONES is the first volume in the series.

Summers span decades. Winter can last a lifetime. And the struggle for the Iron Throne has begun.

As Warden of the north, Lord Eddard Stark counts it a curse when King Robert bestows on him the office of the Hand. His honour weighs him down at court where a true man does what he will, not what he must … and a dead enemy is a thing of beauty.

The old gods have no power in the south, Stark’s family is split and there is treachery at court. Worse, the vengeance-mad heir of the deposed Dragon King has grown to maturity in exile in the Free Cities. He claims the Iron Throne.

本書の内容とあらすじの英文ですが、この英文の意味が分からなければ読みべきではないかもしれません。
最低でも英検2級以上は必要となります!

ただ、個人的に原作を読んで楽しむためには

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作を読むのに必要な英語力

英検準1級から英検1級の英語力!

(英検2級でも無理ではないですが、読んでて詰まる英単語が多いのは事実です。でも、英語トレーニングにはピッタリです(๑´ڡ`๑))

第1シーズン『七王国戦記』

原作第一部七王国の玉座をベースに製作されている。

七王国にて
スターク家の領地で、バラシオン家の紋章である牡鹿と、スターク家の紋章であるダイアウルフが死んで見つかるが、そばでスターク家の子らと同じ数だけのダイアウルフの仔が見つかり、子らはそれぞれ1匹ずつを所有することになる。ロブはグレイウィンド、サンサはレディ、アリアはナイメリア、ブランはサマー、リコンはシャギードッグ、ジョンはゴーストと名付け、ジョンの仔はアルビノ種である。
ネッドの古くからの友人であり、現在の七王国の王であるロバートは、サーセイと愛のない結婚生活を送っている。サーセイは、父タイウィンの反対を振り切って王の護衛となっている、双子の弟のジェイミーと秘密裏に肉体関係を持っていが、その下の弟である小人のティリオンは忌み嫌う。世継ぎとされるジョフリーをはじめとして、サーセイの子供たちは、実際にはジェイミーの子である。またロバートの弟であるレンリーは、強大なタイレル家マージェリーと結婚しているが、彼女の兄で、ハンサムな〈花の騎士〉として女性に人気が高いロラスと男色関係にある。
長らくロバートの〈王の手〉を務めたジョン・アリンが死に、ロバートがウィンターフェルに旅してエダードに後継を依頼するところから、七王国の政治状況が動き始める。
〈壁〉とその北にて
スターク家で落とし子として差別されながら育ったジョン・スノウは、〈壁〉で北方の脅威から七王国を守る叔父ベンジェンに刺激を受け、〈冥夜の守人〉(ナイツウォッチ)に加わることを志願してウィンターフェルを離れる。だが、〈壁〉の北では数千年間で初めての変事が起こる。
エッソスにて
海の向こうでは、ロバートによって王座を簒奪され追放されたターガリエン家の生き残りであるヴィセーリスが王座を取り戻そうと画策している。そのために妹のデナーリスとドスラク族の族長であるカール・ドロゴの結婚をとりまとめ、勢力を拡大しようとする。ウェスタロスからやって来た騎士ジョラー・モーモントはヴィセーリスとデナーリスに仕えるようになる。デナーリスはドスラク族に馴染む努力をし、ドロゴの愛も得る。しかしヴィセーリスは驕慢でドロゴの怒りを買い「溶けた黄金の王冠」によって殺される。デナーリスはドロゴの子を身籠るが、女妖術師が胎内の子を殺し、戦傷が悪化したドロゴを植物人間にする。安楽死させられたドロゴの火葬の際、デナーリスはドラゴンの卵と共にその炎に入るが彼女の身は焼かれず、「ドラゴンの末裔」である事を証明する。炎の中で3匹のドラゴンも孵化している。

(Wikipedia 参照)

購入した読者のコメント

This book is great.
Some say Martin was inspired by Tolkien, but I think he writes much better than Tolkien. The story is always tense enough to keep you turning the pages, but it never over-does the action or naughty bits.
Very detailed and straightforward, but will always keep you guessing what’s going to happen next!

ドラマが話題になったので読み始めたのですが、非常に面白い作品でした。
ファンタジー好きにはたまらないでしょう。
キャラクターの消費具合がすごいですね。

第2シーズン『王国の激突』

第2シーズン『王国の激突』

A Clash of Kings (A Song of Ice and Fire, Book 2) content&synopsis

 

HBO’s hit series A GAME OF THRONES is based on George R. R. Martin’s internationally bestselling series A SONG OF ICE AND FIRE, the greatest fantasy epic of the modern age. A CLASH OF KINGS is the second volume in the series.

Throughout Westeros, the cold winds are rising.

From the ancient citadel of Dragonstone to the forbidding lands of Winterfell, chaos reigns as pretenders to the Iron Throne of the Seven Kingdoms stake their claims through tempest, turmoil and war.

As a prophecy of doom cuts across the sky – a comet the colour of blood and flame – five factions struggle for control of a divided land. Brother plots against brother and the dead rise to walk in the night.

Against a backdrop of incest, fratricide, alchemy and murder, the price of glory is measured in blood.

第2シーズン『王国の激突』

原作第2部王狼たちの戦旗をベースに製作されている。

七王国にて
ロバートサーセイの子の出自を疑い、レンリーに続いて、その兄であるスタニスもまた王位に名乗りを上げる。元密輸業者のダヴォス・シーワースは忠実な家臣としてスタニスを助ける。スタニスの家来たちの多くは〈七神正教〉ではなく〈光の王〉の神を信じるようになっており、その女祭司のメリサンドルが劣勢のスタニスのために魔法の力をふるう。
巨躯で容貌にも恵まれないが強力な女騎士であるブライエニーがレンリーの護衛となるが、キャトリンと共に事件に巻き込まれたのちはキャトリンに仕える。〈北の王〉と名乗ったロブは、戦いへの援助を得るために強大なフレイ家の娘との婚姻を約束していたが、戦場でタリサと出会い、魅かれてゆく。
シオンは親友で兄弟同然のロブへの援軍を要請するため、故郷の〈鉄諸島〉に久しぶりに戻り、姉のヤーラ(原作ではアシャ)に出迎えられるが、故郷の人々には受け入れられない。
アリアは正体を隠して北部へと逃亡する途中でラニスター家に捕えられ、謎の人物ジャクェン・フ=ガーの助けを借りて逃げ出す。
〈壁〉とその北にて
ジョン〈壁〉の北で偵察に出て、〈野人〉の女イグリットを捕えるが、逆に〈野人〉に囚われとなる。
エッソスにて
狭い海の向こう側では、デナーリスが砂漠を艱難辛苦ののちに通りぬけて、繁栄するクァースの街にたどり着き、富裕な商人ザロ・ゾアン・ダクソスの援助を受けて〈鉄の玉座〉を奪回しようとするが、侍女の裏切りにより妖術師にドラゴンが奪われる。デナーリスはドラゴンを奪回し、妖術師はドラゴンの炎に焼かれる。王座奪還を目指すデナーリスは新たな旅に出る。

(Wikipedia 参照)

購入した読者のコメント

The author continues to pull the reader deeper into what is an epic landscape of a grand scale. I found the first half of the book a little slow, but by no means boring, but things pick up a lot in the last few hundred pages.
I won’t bother explaining the story, because you’ve probably already read the first book, or at least reviews, so any information on this sequel would only serve as spoilers. I hate spoiler reviews!
If you have any interest in fantasy, then this is the series for you!

After reading the first book, it was hard to imagine that the series could get better.
Yet get better it does, with a plot that is twister than a pretzel. Once again, if you’re even a casual fantasy reader, you’ll love this series.

第3シーズン『戦乱の嵐-前編-』

第3シーズン『戦乱の嵐-前編-』

A Storm of Swords (A Song Of Ice And Fire Book 3)content&synopsis

 

HBO’s hit series A GAME OF THRONES is based on George R. R. Martin’s internationally bestselling series A SONG OF ICE AND FIRE, the greatest fantasy epic of the modern age. A STORM OF SWORDS is the third volume in the series.

The Seven Kingdoms are divided by revolt and blood feud, and winter approaches like an angry beast. Beyond the Northern borders, wildlings leave their villages to gather in the ice and stone wasteland of the Frostfangs. From there, the renegade Brother Mance Rayder will lead them South towards the Wall.

The men of the Night’s Watch are ready for the coming of a great cold and the walking corpses that travel with it. But now they face a horde of wildlings twenty-thousand strong – hungry savage people steeped in the dark magic of the haunted wilderness – poised to invade the Kingdom of the North where Robb Stark wears his new-forged crown.

But Robb’s defences are ranged against attack from the South, the land of House Stark’s enemies the Lannisters. His sisters are trapped there, dead or likely yet to die, at the whim of the Lannister boy-king Joffrey or his depraved mother Cersei, regent of the Iron Throne. Cersei’s ambition is unfettered while the dwarf Tyrion Lannister fights for his life, a victim of treachery.

And on the other side of the ocean, the last of the Targaryens rears the dragons she hatched from her husband’s funeral pyre. Daenerys Stormborn will return to the land of her birth to avenge the murder of her father, the last Dragon King on the Iron Throne.

第3シーズン『戦乱の嵐-前編-』

原作第3部剣嵐の大地の前半をベースに製作されている。

七王国にて
スタニスを〈ブラックウォーターの戦い〉で破った後、ラニスター家は〈鉄の玉座〉を確固たるものにしている。だが同盟相手のタイレル家は強力かつ謀略に長け、新たな脅威となる。ティリオンは〈王の手〉の地位を失い、父に自分の貢献が認められないことに苦しむ。一方、利き腕を失ったジェイミーキングズランディングに戻る旅の途中で、道連れのブライエニーと信頼を育む。
スターク家は戦争に負けつつある。ロブが婚約を破ってタリサと結婚したために、ウォルダー・フレイからの支持はなくなり、軍勢の信頼も失い始める。母キャトリンがジェイミーを解放したために、ロブとの関係は冷えこむが、キャトリンの父とロブの弟たちの死で二人は絆を取り戻す。だが、実はブランリコンは生き延び、リード家の子供たちとともに北へ向かっている。シオンは二人の死を偽装するが、見知らぬ男たちに拷問を受ける。アリアは帰郷の旅を続けるが、〈旗標なき兄弟団〉、次にサンダー・クレゲインに捕えられてしまう。サンサキングズランディングでラニスター家に囚われたままだが、陰謀をめぐらすピーター・ベイリッシュとタイレル家から助けの手を差し伸べられる。
ドラゴンストーンでは、スタニスが〈ブラックウォーターの戦い〉での敗戦に打ちひしがれている。ダヴォスメリサンドルを殺そうとして捕えられ、メリサンドルは〈光の王〉の神を信じ、再びスタニスを立たせようと努力する。
〈壁〉と周辺にて
ジョンは真の意図を隠してマンス・レイダーの〈野人〉の軍に加わる。イグリットと恋に落ちたために、イグリットと〈冥夜の守人〉のどちらかを選ばなければならなくなる。〈冥夜の守人〉の偵察隊は〈異形〉(ホワイト・ウォーカー)に襲われて数を減じ、反乱を起こす。
エッソスにて
奴隷商人湾の都市アスタポアにて、デナーリスの仲間に、かつての〈王の盾〉のバリスタン・セルミーが加わる。デナーリスは、強力な宦官奴隷兵である8000の〈穢れなき軍団〉を、ドラゴン1頭と交換する。だがドラゴンは奴隷商人に従わず、デナーリスはアスタポアを〈穢れなき軍団〉とドラゴンによって征服する。〈穢れなき軍団〉は解放されるが、そのままデナーリスに仕える事を選び、司令官グレイ・ワームを選出する。次にデナーリスの軍団は、多数の奴隷を抱え傭兵軍〈次子〉(セカンド・サンズ)に護られる都市ユンカイへと進軍する。ユンカイは降伏を拒むが、〈次子〉の副長のダーリオ・ナハーリスはデナーリスに惹かれて隊長ともう一人の副長の首を持参して寝返り、ユンカイは陥落する。デナーリスはユンカイの奴隷達を解放する。

(Wikipedia 参照)

購入した読者のコメント

This series has been one of the most riveting I have read in some time; Martin is a master craftsman of works and characters, and thus far I think this is the best book if for no other reason than because the stakes have been massively raised and things are finally starting to happen, as opposed to the last two books which were very much scene-setting. I can’t wait for the next in the series to download so I can get right back into the thick of the drama!

超大作なので面白くない巻や途中で飽きる巻もあるけれど、この巻については全く飽きないです。日本語で読んですごく面白かったのでオリジナルも取り寄せました。日本語本の誤訳など見つかってそれもおもしろい。古い単語を使っているので読みやすくはないけれど、文章は難しくない。

第4シーズン『戦乱の嵐-後編-』

第4シーズン『戦乱の嵐-後編-』

A Feast for Crows (A Song of Ice and Fire, Book 4)content&synopsis

 

HBO’s hit series A GAME OF THRONES is based on George R. R. Martin’s internationally bestselling series A SONG OF ICE AND FIRE, the greatest fantasy epic of the modern age. A FEAST FOR CROWS is the fourth volume in the series.

The Lannisters are in power on the Iron Throne.

The war in the Seven Kingdoms has burned itself out, but in its bitter aftermath new conflicts spark to life. The Martells of Dorne and the Starks of Winterfell seek vengeance for their dead. Euron Crow’s Eye, as black a pirate as ever raised a sail, returns from the smoking ruins of Valyria to claim the Iron Isles.

From the icy north, where Others threaten the Wall, apprentice Maester Samwell Tarly brings a mysterious babe in arms to the Citadel. As plots, intrigue and battle threaten to engulf Westeros, victory will go to the men and women possessed of the coldest steel and the coldest hearts.

第4シーズン『戦乱の嵐-後編-』

原作第3部剣嵐の大地の後半をベースに、原作第4部乱鴉の饗宴および第5部竜との舞踏からのストーリーの一部を加えて製作されている。

七王国にて

キングズランディングには、ジョフリー王とマージェリーの婚儀の客が集まり、その中には復讐を求めるオベリン・マーテルもいる。ジョフリーが毒殺された時、動揺したサーセイは弟のティリオンが息子を殺した犯人だと名指しする。ティリオンは姉と父に陥れられ、愛した人々すべてに見捨てられる。
スターク家の残りの子供たちは戻る家をなくし、それぞれの旅を始める。サンサピーター・ベイリッシュの助けでキングズランディングを逃げ出すが、二人の仲を疑い嫉妬に燃える叔母ライサと争いになる。一方、アリアは親戚から身代金を得ようとするサンダー・クレゲインに連れられ高巣城に旅する。
ダヴォスは、〈壁〉援護に向かうためスタニスの軍を再編成しようともがく。
ルース・ボルトンは、落とし子ラムジー、奴隷と化したシオン、家来のロックを使って〈北部〉の支配を固めようとする。
〈壁〉と周辺にて
〈壁〉に戻ったばかりのジョンは、マンス・レイダーの軍が〈壁〉を南北から攻めようとしていると警告する。南側からの攻撃はトアマンドイグリットに率いられる。やはり戻ったばかりのサムウェル・ターリーは、〈野人〉の女ジリへの気持ちを抑えようとする。ブランリード姉弟とホーダーと共に、夢で見た〈三つ目の鴉〉に会うため、〈壁〉の北に向かう。
エッソスにて
デナーリスは、奴隷商人湾の征服を続け、最大の都市ミーリーンを手中にする。ウェスタロスに帰る前にミーリーンに留まって統治を学ぼうと決意するが、統治の難しさと新しい恋愛と裏切りを経験する。

(Wikipedia 参照)

購入した読者のコメント

This is the fourth book of the five-set books. All in all, the story is well-conceived and the book is a page-turner.
However, many things happen at the same time and many names are mentioned along the way, although you do not need to know all of them to understand the story.
What I would like to say is that if you put down the book for a month after reading it, you would probably end up rereading it in order to recapture the story. In short, the story is interesting but a bit complex. So, I recommend that you try to read the book in one go, if possible.
I am a bit crabby now because John Snow, my favorite character, is hardly mentioned in this book.

言わずと知れた氷と炎の歌シリーズの第4巻です。翻訳を待ちきれずに読みました。英語は文章は難しくないのですが、単語が難しく苦労しました。
お話は、これは、もう波乱万丈、驚愕の展開で、第3巻の終盤で度肝を抜かれた人でもまたまた愕然とする事必至です。
後書きで、著者も書いていますが、本書では、デーナリウスやジョンスノウは殆ど出てきませんが、そんな事に気が回らない出来事がサーセイやジェイムやアーリアに降りかかります。
早く、第5巻を読みたいです。

第5シーズン『竜との舞踏』

第5シーズン『竜との舞踏』

A Dance With Dragons (A Song of Ice and Fire, Book 5)content&synopsis

 

HBO’s hit series A GAME OF THRONES is based on George R. R. Martin’s internationally bestselling series A SONG OF ICE AND FIRE, the greatest fantasy epic of the modern age. A DANCE WITH DRAGONS is the fifth volume in the series.

The future of the Seven Kingdoms hangs in the balance.

In the east, Daenerys, last scion of House Targaryen, her dragons grown to terrifying maturity, rules as queen of a city built on dust and death, beset by enemies.

Now that her whereabouts are known many are seeking Daenerys and her dragons. Among them the dwarf, Tyrion Lannister, who has escaped King’s Landing with a price on his head, wrongfully condemned to death for the murder of his nephew, King Joffrey. But not before killing his hated father, Lord Tywin.

To the north lies the great Wall of ice and stone – a structure only as strong as those guarding it. Eddard Stark’s bastard son Jon Snow has been elected the 998th Lord Commander of the Night’s Watch, but he has enemies both in the Watch and beyond the Wall, where the wildling armies are massing for an assault.

On all sides bitter conflicts are reigniting, played out by a grand cast of outlaws and priests, soldiers and skinchangers, nobles and slaves. The tides of destiny will inevitably lead to the greatest dance of all…

第5シーズン『竜との舞踏』

原作第4部乱鴉の饗宴、および第5部竜との舞踏をベースにし、第3部剣嵐の大地の内容を加えて製作されている。

七王国にて

予言を信じてマージェリーを恐れるサーセイタイレル家の没落を謀り、〈七神正教〉に軍事組織の復活を許す。マージェリーとロラス・タイレルだけでなく自分もまた逮捕される羽目となり、恥辱を受ける。

ジェイミーブロンと共にドーンに潜入して危険にさらされたミアセラを救出しようとする。

タイウィン亡きあとラニスター家の弱体化を見通したピーター・ベイリッシュサンサを連れてウィンターフェルに行き、嫡出子となったラムジーと結婚させるが、サンサは夫に虐待を受ける。スタニスは軍を率いてウィンターフェルに侵攻するが大雪に阻まれる。

〈壁〉と周辺にて

ナイツ・ウォッチの総帥となったジョンは〈野人〉と協力してホワイト・ウォーカーと戦うため、〈壁〉の向こうに旅して数千の〈野人〉を連れ帰る。

エッソスにて

デナーリスミーリーンの奴隷を解放するもレジスタンスである〈ハーピーの息子たち〉に苦しめられてバリスタン・セルミーを失い、地元の名族と結婚して妥協を図る。ティリオンはデナーリスに仕えるためにヴァリスと旅する途中で、追放されたジョラーに誘拐され、さらには奴隷商人に捕えられるがミーリーンにたどり着きデナーリスの助言者となる。〈ハーピーの息子たち〉に襲われたデナーリスはドロゴンに救われ、その背に乗って荒野に着く。

(Wikipedia 参照)

購入した読者のコメント

Not the highest point in Martin’s saga, but full of dark plots, twists and memorable characters. And that is what I, for one, ask of these books.

Can’t wait for the next volume….

George outdoes himself once again in this enthralling book. My only regret is having to wait for book 6 to be completed to find out what happens to all my favourite characters.


『ゲーム・オブ・スローンズ』の原本はここまでとなっています。

第6章~8章にかけてはドラマを見るしかないというのが残念(泣)

早く、第6章が出版されて欲しいです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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