英語は変な例文で笑って学ぶ【思わず笑えるジョーク本】

どうも、Seigaです。
今回は、英語を笑いながら学べるいい本を3冊紹介します!
楽しみながら学習するのっていいですね(๑´ڡ`๑)

こんな方に読んでほしい記事

  • 英語を笑って学んでみたい方
  • 英語のジョークについて詳しく知りたい方
  • 読書が好きな方

英語は変な例文で笑って学ぼう!

先生「キャシー、あなたがリンゴを5つ持ってたとするわね?
そしてメアリーにリンゴを2つちょうだいといってもらったとします。
そのあと私がリンゴを3つちょうだいって言ったら、
あなたの持ってるリンゴは一体いくつ?」
キャシー「7つです」

おーい、キャシー!りんご渡せよぉww

ついつい突っ込んでしまうこんなジョーク!

英語のジョークは理解できれば、楽しく学ぶことができます(๑´ڡ`๑)

笑える 英語のジョーク百連発!

笑える 英語のジョーク百連発!

『笑える 英語のジョーク百連発!』の内容・あらすじ

 

★辞書ナシでどんどん読めてゲラゲラ笑えます。「和訳」付き。
★覚えて話せば、スピーチやプレゼン、パーティなどで大ウケ間違いなし。
★職場等の「コミュニケーション・ツール」として大いに役立ちます。
★英語のセンス、ユーモアのセンスが磨けます。

巷のアメリカン・ジョーク集などには、言葉や文化の壁もあり、日本人には「笑えない」(分からない)ジョークが多いものです。
本書は、著者が実際に英語落語の「マクラ」で話して大ウケだったジョークを中心にまとめたものです。
著者はオリジナルの英語ジョークをうまくアレンジして、日本人にも分かりやすいジョークに仕立て直しています。
辞書ナシでどんどん読めて、英語で直にゲラゲラ笑えます。もちろん「和訳」付き。
覚えてスピーチやプレゼン、パーティ等でも使える、必ずウケるジョークが百連発です。
やや長めの小噺ふうのジョーク集ですので、リーディング教材としても使え、しっかり「英語力」や「英語のセンス」も磨けます。

ユーモアに関する一般的な話(笑う女性と笑わせる男性)

ユーモアを発信するのは主に30~50代の男性で、最も笑うのは10代後半~20代前半の女性であると言われています。

社会との最も関わり合いの深いミドルエイジの男性がユーモアの発信者となるのは、政治、職場、社会、人間関係、恋愛、など様々な場面で

ユーモアの材料となる機会が他の年代より多いためとされています。

コメディアンやお笑い芸人に男性の方が多い理由の1つです!お笑い芸人の男女比は9:1ぐらいです。

女性は男性より30%多く笑うという調査結果がありますが、特に若い女性は経験の少なさから意外性に対してよく笑う傾向があります!

 

そしてもう1つ、男性が女性を笑わせる理由は好かれるためです。

 

笑いは相手に好意を持たせる効果があり、女性は自分を笑わせてくれる人を好きになる傾向があります!

だからついつい、男性は気になる女性を笑かしたりしちゃうんですよね

 

森沢さんの音読パッケージの中の、ジョークパートが気に入ったので、こちらも購入。
Kindleだとわからない単語が直ぐ調べられてストレスフリー。
全体の和訳は必須だと思います。文法の理解不足などで、単語は分かっても、どこがジョークなのかわからないことがありますが、和訳を見れば文法の理解ミスに気付く事ができます。
ジョークなので、オチはくだらないのですが、なんとか英語そのままで理解できると嬉しさも手伝って笑ってしまいます。
ユダヤジョークはブラックすぎて最高です。

英語のジョーク百連発とあったので、ジョークによって英語が学べればよいと思い、購入しました。
面白くて使えそうだったら試してもよいでしょう。
40項目に分かれているので、どこから読んでもよいでしょう。
「おやじギャクにも価値あり」とあります。
英語でおやじギャクがやりたいね。

ジョークで英語を期待大です。

ジョークで楽しむ英文法再入門 

ジョークで楽しむ英文法再入門 

『ジョークで楽しむ英文法再入門』の内容・あらすじ

 

中学・高校で一応英語を学んだ人が英語のジョークを楽しみながら英文法を再学習するための書。

仕事の現場で英文法の知識の必要性を強く感じながら、例文の内容の物足らなさから、今さら高校レベルの英文法書を読む気になれないでいる人をかなり意識して編集。

文法用語の解説を最小限にとどめ、それぞれの文法事項を含むジョークを読みながら英文法を復習し、同時に英語を母語とする人々の「笑いの文化」を感じ取ることを目指す。

英文法って堅苦しいイメージがあって、なかなかとっつき難いですね。

(英文法の基礎固めをしたい方はぜひとも読んでみて下さい!)

英文法の基礎固めにおすすめの本3選【英語が苦手な方へ】 大学生におすすめの英語文法書6選【すべての英語学習者へ】
本書で実際に扱われているジョーク
複数形のつくり方・不規則変化の項目では、
Teacher: Give me the plural of mouse.
Pupil: Mice.
Teacher: Very good! And now give me the plural of baby.
Pupil: Twins.
笑って楽しみながら文法の勉強になります。
 
【スペリング(1)】
Teacher: Your spelling is much better, Paul. Only three mistakes this time.
Paul: Thank you very much.
Teacher: Now let’s go on to the next line.
※go … line 次の行に移る。
 
【スペリング(2)】
Teacher: Charlotte, can you spell caterpillar?
Charlotte: How long do I have?
Teacher: Why?
Charlotte: I want to wait until it changes into a butterfly.
I can spell that.
※caterpillar (チョウの)幼虫。
※butterfly チョウ。
 
【アルファベット】
Teacher: What comes after B?
Pupil: Quiet.
Teacher: What comes after O?
Pupil: Yeah.
※Quiet 静かに。
 
【責任】
A teacher told her class that she wanted some responsible children to go to
the museum.
A boy replied, “You can put me down, because every trip I go on something
gets damaged and I’m always responsible.”
※responsible 信頼できる、(不都合の)原因である。
※museum 博物館、美術館。
※put ~ down ~ を書き留める。
 
【ことばの暴力】
Mark: I learned that words can be very hurtful.
Mother: Has that nasty Tom been teasing you again?
Mark: No, I dropped a big heavy dictionary on my foot!
※hurtful 傷つける。
※nasty 意地の悪い。
※teasing ~をいじめる。
 

もし、この例文が分からないと思ったときはぜひとも、本書を読んで英文法のトレーニングをしてみることをおすすめします!

 

楽しく英語が身につくジョーク集 ビジネス・日常で使えるジョーク218

楽しく英語が身につくジョーク集 ビジネス・日常で使えるジョーク218

『楽しく英語が身につくジョーク集 ビジネス・日常で使えるジョーク218』の内容・あらすじ

 

英語のJOKEを通じて、今までと一味違った英語力を身につけてみませんか?

英単語の語彙やフレーズをただ勉強するだけでなく、文化的な背景やユーモアのニューアンスを理解するきっかけが満載です。
人それぞれユーモアのセンスは違い、文化の違いがあればなおさらです。
とはいえ、笑いや笑顔はどこでも共通の部分があります。

この本は一人で読んで、学習し楽しむ部分もあり、またそれをどう使うかその場面を想定し楽しむこともできます。
ただ読み進むのではなく、音読することをオススメします。
音読しやすいように、短いジョークを集めています。


経験がある方も多いと思いますが、スポーツや楽器などの練習をしていると、ある日突然、次のレベルに行ける瞬間があります。
その瞬間は嬉しいやら楽しいやら! 世界が変わります。
これはその瞬間を経験したことのある人へのご褒美だと思います。
この本がそのようなご褒美を得るきっかけになれると幸いです。

アメリカンジョークで英語を学ぶ上で知っておいてほしい代表的なジョークを紹介します。

短めのジョークですが、笑いはしっかりあります!

代表的なアメリカンジョーク

Patient: Oh doctor, I’m just so nervous. This is my first operation.

-Doctor: Don’t worry. Mine too.

患者:ああドクター、とても緊張します。僕、初めての手術なんです。

医者:心配いりませんよ、私も初めてなので。

 

Why is 6 scared of 7?

-Because 7 ate 9…

なんで6は7を怖がるの?

-7は9を食べるから…。

 

お気づきですか?

この”7 ate 9″の部分、8という意味の”eight”とeatの過去形の”ate”をかけているんですね!

こういったジョークを通して、文化的な背景やユーモアのニュアンスを学べるのはワクワクしますね!

個人的に読んでて楽しめる本でした。

 

 

笑いはコミュニケーションの潤滑油。会話にオチが必要と感じる関西人、楽しい英語の勉強法を示す素敵な本に巡り合いました。

異口同音の単語力や文化的背景を理解した上で交わす会話は高級品ですね。丁寧な言葉と笑いのツボの解説付き。手元に置いてワンランクアップを目指します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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