『君の膵臓を食べたい』を英語で読もう!【本書を解説】

どうも、Seigaです。
個人的に、『君の膵臓を食べたい』というタイトルに興味を持って実際に映画を見たら泣いてしまいました(泣)
映画を見終わって本屋に直行して、小説を買いました!!
今回は、英語学習の一つに好きな本を英語で読む!
というおすすめの勉強法について解説していきます!
究極、自分の好きな本なら何でもイイのですが、この記事をクリックしてくださった皆さんは『君の膵臓を食べたい』が好きだと思うので、本書で説明していきます(๑´ڡ`๑)

こんな方に読んでほしい記事

  • 『君の膵臓を食べたい』をCMや本屋で見たことある
  • 実際に『君の膵臓を食べたい』を映画見た方
  • 『君の膵臓を食べたい』を本で読んだことある方
  • 読書が好きな方

『君の膵臓を食べたい』を英語で読もう!

I Want to Eat Your Pancreas

I Want to Eat Your Pancreas

I Want to Eat Your PancreasSynopsis

 

Also known as Let Me Eat Your Pancreas, the coming-of-age tearjerker that inspired two films!

A high school boy finds the diary of his classmate—only to discover that she’s dying. Yamauchi Sakura has been silently suffering from a pancreatic disease, and now exactly one person outside her family knows.

He swears to her that he won’t tell anyone what he learned, and the shared secret brings them closer together in this deeply moving, first-person story that traces their developing relationship in Sakura’s final months of life.

『君の膵臓を食べたい』のあらすじを英語で示しましたが、理解できるでしょうか?
これは、完全に個人的な意見ですが、、、

『君の膵臓を食べたい』英語本の難易度

英検2級レベル!

高校生が読めるレベルです!英語学習にはぴったりですし、英検2級以上をお持ちの方も、マニアックな単語(膵臓 ” Pancreas “)もあるので読み応えアリです(๑´ڡ`๑)

もし、読むのがきついなぁと感じられた方も大丈夫!!

もし、読むのがきついなぁと感じられた方も大丈夫!!

マンガもありますんで、こっちの方が視覚的で読みやすいと思います!

(ちなみに、僕はどっちも持ってますww)

ヒロインの女子高校生・山内桜良役を演じる浜辺美波の演技が印象的です!そんな浜辺美波さんに対するインタビューの一部を公開します٩(๑´3`๑)۶

浜辺美波さんへのインタビュー

──原作を読まれた感想を教えてください。

浜辺美波:内容を存じ上げていなかったんですけど、読ませていただいてすごく素敵な言葉が多かったです。桜良(さくら)という子がすごく好きになって、出演させてもらえることを本当に嬉しく感じました。

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あまりにも可愛すぎます(*´ω`*)

──「君の膵臓をたべたい」というタイトルを聞いたときの印象は?

浜辺美波:一体どんな話なんだろう?って思いました。ホラーだとは感じなかったんですけど、どういう話なのかまったくわからなくて、お話のテイストも見えてこなかったです。でも、タイトルに込められた思いを知って衝撃を受けましたが、その意味が素敵だなと思いました。映画を観る方も、その意味を知った時に自然と涙すると思います。

──浜辺さんが演じる桜良についてどんな印象を持ちましたか? 

浜辺美波:桜良は、みんなにすごく愛されている女の子です。私も原作を読んで、とても眩しくて憧れの女の子に見えました。とにかく笑顔が印象的な女の子なので、私なりに精一杯表現したいと思いました。

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──桜良は〝僕〟と接している時は、ある意味元気を装っていて演じていますよね。 

浜辺美波:桜良は人に心配をかけないように笑う子なんですよね。そこが桜良のいいところなので、私は思いをこめて笑顔で笑うことを意識しました。

──この役を演じる上で難しかったところは?

浜辺美波:〝僕〟と図書館で会話をするシーンがたくさんありましたが、そこのテンポ感が難しかったです。桜良のパパっと切り返して、面白おかしくだったり、コミカルにやりとりするテンポ感がなかなかつかめなくて、大変でした。リハーサルもやらせていただいたし、本番もかなりのテイクを重ねましたが、監督とお話をさせていただいて、少しずつ掴んでいくことができました。

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──桜良のテンションまで持っていくのが大変でした?

浜辺美波:私は普段は低いほうなので(笑)、テンションを上げるのが大変でした。さらにテンポ感を掴んでいくのが難しかったです。

──具体的に桜良に共感するところ、逆にここは絶対違うというところを教えてください。

浜辺美波:私と桜良が違うと感じることは多かったです。桜良は太陽みたいに明るくて、人との間の壁をぶちやぶって距離を近づけていく女の子です。私は質問することすらためらってしまうので、良い意味で人の懐にぐいぐい入っていく強さがすごいと思います。でも、食べ物でテンションが上がるところは近いかも(笑)。桜良がラーメンではしゃいでしまうシーンがあるんですけど、ここは素に近いと思います(笑)。

──桜良が〝僕〟を連れて博多に旅するシーンですね。

浜辺美波:博多のシーンは、桜良として楽しみながら精一杯笑えていたと思うので個人的に好きなんです。たくさんご飯を食べさせてもらえて、全部がおいしくて。ただ膵臓に病を患っている役なので、太っているわけにはいかなかったので、ちょっとずつご飯を抑えていたんですけど、撮影のときに食べさせていただいて感動していました。

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──桜良は日記をつけていますが、浜辺さんは日記を書いたことはありますか?

浜辺美波:私は普段日記は書いていないです。続かないんです(笑)。撮影のときは、桜良がつけているので、自分もつけようとしましたが、何を書いたらいいのか途方に暮れました。天気の話を2、3行書くのが精一杯で。あとで読み返したら、暑いとか、寒いしか書いていませんでした(笑)。しばらく日記を書くことはないと思います

──W主演となる〝僕〟役の北村匠海さんとの共演はいかがでしたか?

浜辺美波:二人とも距離があっても気にならないタイプだったので、自然と絶妙な距離感でした。お互い一人でいるのが大丈夫な人だったので、一人で興味があるところにぶらっと行ったりして。桜良と僕の距離感は、リハーサルと本番のお芝居を重ねるとごとでお互いに掴んでいきました。

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──北村さん以外にも、同世代の共演者が多かったと思いますが、仲良くなった人はいますか?

浜辺美波:私は自分から話しかけるのが苦手なんですけど、親友の恭子を演じる(大友)花恋ちゃんがお姉さんのようにたくさん話しかけてくださって、宿泊先の部屋に遊びに行くぐらい仲良くなれました。恭子とは親友の仲だったので、たくさんお話できてよかったです。花恋ちゃんとは役作りの苦労も共有できてよかったです。

──12年後の〝僕〟を演じる小栗旬さんとも少しだけですが、共演されています。

浜辺美波:小栗さんが来た瞬間に、台風が方向転換したのが印象的でした(笑)。台風が来たらどうしようって思っていたら、小栗さんが「俺が行けば台風もどこか行くから大丈夫」っておっしゃってさすがだなって。こういうふうに言えるとかっこいいなあって思いました。

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──死に向き合う役を演じられて、どんなことを感じましたか?

浜辺美波:桜良を演じて、私自身、一日一日の大切さや大切な人の笑顔を毎日見られる嬉しさを感じるようになりました。人と人が想い合う姿とか、辛い思いがあっても人と関わりを持って生きていく強さとかが、魅力的に感じられる作品です。みなさんにも作品のメッセージが伝わったらいいなと思います。

 

それでは最後に、『君の膵臓を食べたい』を購入した読者の声をみていきます。

参考になれば幸いです(*´ڡ`●)

本書を購入した人の感想

After watching its anime movie counterpart i quickly bought the novel in hopes of experiencing the story again but in a more in-depth fashion.
It met and exceeded my expectations.
Would definetly recommend to people who have/not seen the movie.
Its a very sad story so please keep a box of tissues. The title can only be understood by reading/watching the novel or movie. So dont mix up the genre!!
10/10 🙂

生きること、人との関係、心の温もり、命の大切さ
について、たくさん教えて頂きました。アニメ、映画、原作の順に作品を鑑賞しました。

原作でアニメや映画にない沢山の主人公の気持ちや背景を知ることができました。文章でこれだけの世界を創れるんだということに感動を覚えます。

住野よる先生、素晴らしい作品をどうもありがとうございました。一行一行、会話の言葉の一つ一つに心が織込められていたんだと、全部読み終えてから気づくとことができ、感激と感謝の気持ちがこみ上げてきました。

作品を読みながら、素晴らしい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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