【大学生の方へ】効率の良い時間の使い方を学べる本8選

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)
どうも、大学生ブロガーのSeigaです。
今回は、効率の良い時間の使い方について学べるおすすめ本を8冊紹介します!
あらすじも含め、詳しく各本を解説していきます(*´ڡ`●)


こんな方に読んでほしい記事

  • 大学新入生の方
  • 効率の良い時間の使い方について知りたい方・実生活に活かしたい方
  • 自分のこれまでの生活リズムを改善したいと思っている方

効率の良い時間の使い方を学べる本

1.時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな
この本の評価
読みやすさ
(4.0)
革新性
(3.5)
お手頃さ
(3.0)
内容の充実度
(4.0)
総合評価
(3.5)

一言でいうと

「他人の時間」を生きてはいけない

時間は大きく、「自分のための時間」と「他人のための時間」に分けられます。「自分のための時間」は好きな仕事や趣味など。一方「他人のための時間」はやらされている仕事や通勤、気を使う飲み会など。

本書では、この「他人のための時間」を「他人のせいで自分のための時間が奪われている」と定義し、いかにこの「他人のための時間」を削るかについて書かれています。

 

あなた自身が「悩んでいる」ことが原因

悩んでしまうのは、自分の中で「こうしたい」という答えを持っているのに、プライドや自意識が足を引っ張って実行できないためです!

ほとんどの人は、この時点で変なプライドに邪魔されて、「失敗した時にみんなにバカにされたら恥ずかしい」などと言ってしまう。

シンプルに言ってしまえば、これは自意識過剰であり、自意識なんて所詮「心の中の幻」に過ぎないのです。

本書を購入した読者の感想

肯定的なレビュー
ホリエモンによると人生の質を高めるためには、自分時間を増やし他人時間を減らすことが必要だという。
そしてまず、他人時間を減らす。そのためには悩みを削ぎ落として自分の本質を見直し、すき間時間をうまく利用せよというのだ。
また、なぜ他人時間をなかなか止められないのかについても言及している。彼によると、他人の期待を満たすことを止めた途端、人から見放されることを恐れているからだという。
この指摘には、人生に疎い私の心にもグサッときた。
批判的なレビュー
内容的には作者の生き方と考え方が詰まった本でした。
好きな方は好きでしょうが少しアクのある本です。

 

2.神・時間術 

神・時間術 
この本の評価
読みやすさ
(4.5)
革新性
(4.0)
お手頃さ
(3.0)
内容の充実度
(4.5)
総合評価
(4.0)

一言でいうと

脳の『ゴールデンタイム』を活かす

人間の脳というのは、起きてから2,3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理されている状態なので、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです!

この時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。

 

期限があると人は必死になる

  • 人は追い込まれると、脳内でノルアドレナリンが分泌されます。ノルアドレナリンは、集中力を高め、学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします。結果として、脳は最高のパフォーマンスを発揮するのです。
  • ストップウォッチを使って、時間を「見える化」すると、さらに効率がアップします。
  • 仕事術や読書術などたくさんの著書を出されている明治大学教授の齋藤孝先生は、常にストップウォッチを持ち歩き、「ストップウォッチがなければ仕事にならない」とまで言っています。

    また、脳科学者の茂木健一郎先生もストップウォッチの愛用者であり、時間制限すると仕事効率が上がると著書の中で書いています。

    仕事術の達人は、みな「制限時間仕事術」を実践しているのです。

本書を購入した読者の感想

肯定的なレビュー
良情報がまとまっており、また読みやすくお勧めの本。
起床後2-3時間が朝のゴールデンタイム。朝の脳内は整理された綺麗な机の上と同じ。朝のテレビ、メールチェックは勿体ない。
有酸素運動をすることでドーパミンが分泌され、集中力が高まるだけでなく記憶力、思考力、作業遂行能力もアップする。リフレッシュのための運動は1分でも可。日本は先進国で最下位の労働生産性。PC仕事をする場合は、40-50分に1回休憩を入れた方がいい。
雑念があったら先ずは書き出すこと(to doリスト/重要なものには★印)。スマホのアラートもオフにする。
寝る前に食事をすると成長ホルモン(疲労回復ホルモン)が分泌されない。空腹のときに出やすい。寝る前は記憶のゴールデンタイム。余計な情報を入れない。人間は寝る前に考えた人間になる。なので楽しかった出来事を一つ思い出そう。
批判的なレビュー
今まで無駄と感じながらも、通勤時間はなんとなくスマホを見たりして過ごしてしまっていました。起きてから2,3時間が脳のゴールデンタイムと知り、これからは期限を決めて本を読むなど有効活用しようと思いました。
朝はテレビを見ない、や夜何時以降は○○しないなどは家族持ちにはなかなか実践難しいかなという感じがしました。

3.「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
この本の評価
読みやすさ
(4.0)
革新性
(3.5)
お手頃さ
(3.0)
内容の充実度
(4.0)
総合評価
(3.5)

一言でいうと

ゴールに関係のない感情(ゴミ)を捨てる

「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?

本書では、自分を客観視して、他人を幸せにするようなものをゴールとして定め、そのゴールに関係のない感情をゴミだと捉えています。

 

コンフォート・ゾーンを広げる

  • 自分の本音にフタをしない。自分の中の本当にやりたいこと・実現したいことに、正直に耳を傾けよう。これが目標設定をするための第一歩になる。
  • 自分中心を捨てる。自分が本当にやりたい・実現したいこと目標として設定して構わないが、自分だけの幸せは優越感であり幸福感ではない。せっかくなら幸福感を得られる目標設定をしよう。方法は、自分以外の人も一緒に幸せにすることだ。
  • 現状の外に設定したゴールに向かって、新しいコンフォート・ゾーンの臨場感を高めていくこと。これが一番重要なことだ。脳は現在と未来どちらか臨場感の高いほうを「現実の自分」として認識する。臨場感を高めてコンフォート・ゾーン(自分がラクでいられる範囲のこと)をゴールに向かって移動させよう。これで目標を実現することが可能になる。

本書を購入した読者の感想

肯定的なレビュー
現代の日本人に読んでもらいたい1冊です。
読んだ結果、この内容に対して自分がどう思うか、否定的になった人はまさに当てはまる。
素晴らしい良書だと思います。
自己啓発や潜在意識を取り扱う書籍は、具体的な内容を伴わなかったり宗教的な表現をしている事も多いですが、この本は脳科学での起承転結をしています。
この1冊で、いろんな問題を解決できる力のある内容だと思います
批判的なレビュー
苫米地さんの本は大学生の頃たまに読んでました(苫米地さんの本だと読み進めていくうちに気付きました。最初気付かなかったです)。コンフォートゾーンをぶち破るのは容易いことではないです。実際いつになってもできない。今後のことについて考えることを自分自身が嫌がっているのを改めて再認識しました。この本を読んだうえで行動に移せるように、自分を肯定し、前向きにそうしたいと思えるようにしたいと思います。ありがとうございます。

続いては、時間とお金にまつわる本です!

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