英語雑談:お金の言い方はmoneyだけじゃない!

Seiga(理系大学生)
Seiga(理系大学生)

どうも、大学生ブロガーのSeigaです。
今回は、英語での『お金の言い方』について解説していきます(*´ڡ`●)
短時間で読めるので、サッと目を通していただくだけでOKです!

こんな方に読んでほしい記事

  • money 以外にお金を示す英単語について知りたい方 以上ですw

お金を示す英単語まとめ【表】

授業料

tuition

乗り物の運賃

fare 例:バス代 bus fare

~料金 fee 例:駐車料金 parking fee
~費(費用) expense 例:交通費 transportation expense
~費(原価) cost 例:制作費 production cost
値段 price 例:品物の値段 the price of the item
Seiga(理系大学生)
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上の表はめっちゃ大事です!
使いこなせるようになりましょう(*´ڡ`●)

支払い方法に関する単語には、cash(現金)、charge / credit(クレジットカード)、check(小切手)、debit(デビット=口座引き落とし)などがあります。

小切手は日本ではあまり普及していませんが、米国では一般的に使われています。

キャンパス内での会話文などで出てきた時に分かるようにしておきましょう!

また、大型スーパーでレジ前に「CASH ONLY」と書かれたサインがあれば、そのレーンでは現金しか使えません。

列に並び、いざ自分の順番が来たときに気まずい思いをしなくて済むよう、よく確認してから並ぶようにしましょう(*´ڡ`●)

benefit(広範囲での利益:人脈、経験を含み「得られるもの」、福利厚生:給料以外に会社から従業員に与えられるもの)、profit(金銭的な利益、収益)などの、利益を表す単語も使い分けられるようにしておきましょう。

買い物をするときに使う言葉も確認しておきましょう。

meal coupon(ミールクーポン:食事券)、prepaid(プリペイド:前払いの)、sale(セール:安売りセール・販売)。

sale には「販売」「販売数」という意味もあるので覚えておいた方がいいです。

アメリカでは「~%OFF」という sale とともに、Buy 1, Get 1 Free(1つ買うともう1つ無料でついてくる)という表現もよく使われます!

最後に、アメリカに留学したときに役立つ節約法を紹介しておきます。

アメリカでは、日用品、美容用品、保存食品(生鮮ではない食料品)は、割引クーポン券を使って安く買うことができます。

クーポン券を手に入れる方法は主に2つ!

顧客を増やすためにお店が出すクーポンはレジでの会計時にレシートと一緒に出てきます。

もう1つは新製品を試してもらうために製造元が出す割引クーポンですww

こちらは Sunday Paper(新聞の日曜版)に挟まれているチラシばかりの冊子に印刷されています。

それぞれのページの端にあるクーポンをハサミで切り取り、会計時に渡して使います。

最近ではオンラインで手に入れられる場合もあります!

「他の割引との併用はできません」という記載がなければ、何枚でも使えますww

例えばドラッグストアで、

  • 「お店発行:25$以上買うと5$引き」
  • 「お店発行:化粧品なんでも10$以上買うと2$引き」
  • 「製造元発行:〇〇社の〇〇を買うと1$引き」
  • 「製造元発行:〇〇社の新製品〇〇をサンプルとして無料提供」
  • 「〇〇社製品すべて Buy One get One free シャンペーン中」

の順にクーポンを組み合わせていくことで、かなりやすく安く買い物を済ませることができます。

クーポンを出す順番を間違えると valid(有効)でなくなり、discount(割引)されないこともありますので、気をつけてくださいね(*´ڡ`●)

楽しく節約して、(留学生活をされる方は)留学生活を乗り切ってください!

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