理系大学生の英語勉強法【英検準1級英単語 1日目】

 

理系大学生の英語勉強法【英検準1級英単語 1日目】

英単語覚えるのって結構大変ですよね~

困った男

英検準1級を受けようと考えている人【英単語で苦労している人】「英単語を覚えようと思ってもなかなか頭に入らない。そもそもどうやったら難しい英単語とかでも覚えられるの?頑張ってるんだけど、覚えられてる感じがしない、、、具体的な方法を教えて!!」    

 

 

〈注意書き〉読者の皆さまへ 英検準1級合格へのまとめ記事は、英検準1級が実際に受かってから書きます!

 

砂漠化と聞くと、見渡す限り砂の平原が続く砂漠になってしまうことを想像しますが、実はそれだけではないっ!

「砂漠化」とは、「土壌が植物などが生育できないほど劣化すること

土壌が劣化していくことで、食物栽培ができなくなり、ひいては「食糧問題」につながります。

日本でわたしたちが考えているよりも砂漠化は深刻な問題なのです(T_T)

赤色のところは、完全に砂漠!

からオレンジのところが、砂漠化の進んでいるところ!

地球全体の約40%が砂漠であるという現実(._.)

 

どう考えても深刻な問題なんで、英検にいつ出てきてもおかしくないです。

ここで抑えておきたいのがコレ!

desert ”砂漠” と dessert “デザート” の違い

desert” と “dessert” スペルも似とるし、発音も似とるふたつの英単語。

〈Point〉アクセントの位置

desert [dézɚt]と dessert[dɪɚːt]

まあ、要は”ザート”と”デート”っていう違い(カタカナ英語なんで発音は若干違いますが)

流石にリスニングとかで出ても、前後の内容からどっちかはすぐに判断できますね!

マメ知識程度に知っておいてもいいかなぁって感じですw

“desertification” 英英辞典による説明

de‧sert‧i‧fi‧ca‧tion /dɪˌzɜːtɪfɪˈkeɪʃən $ -ˌzɜːr-/ noun [uncountable] technical the process by which useful land, especially farmland, changes into desert(ロングマン英英辞典参照)

不可算名詞で、”有用な土地、特に農地が砂漠へと変化する過程”って意味ですね。

“desertification”を含む例文

Therefore, it is considered important to prevent desertification at this stage, because desertification can be prevented more efficiently at this stage.

(和訳)そして、この段階で防ぐことができれば少ない労力で食い止めることが可能だと考えられ、重要視されている。

(コメント)” prevent: ~を防ぐ”はよくdesertificationとセットで出てくる動詞です。

 

In addition, the effect of global warming such as desertification and severe drought is becoming serious.

(和訳)さらに、砂漠化、干ばつといった地球規模の温暖化による影響も深刻です。

(コメント)desertificationはよく”global warming: 地球温暖化” による被害の一例としても挙げられます。

 

This is probably partly because of the impact of urbanization and desertification when agricultural land was developing.

(和訳)これには、農地開発が進む一方で、都市化・砂漠化の影響もあると考えられる。

(コメント)desertificationの対義語として”agricultural land:農地”が長文でよく出てきます。

skeptical[sképtɪk(ə)l]:(形)懐疑的な

このいかにも、こちらの様子をうかがっているかのような表情。

まさにコレこそ”skeptical“が持つ単語のイメージです

”懐疑的”の意味は

ある物事や概念について、疑問を持っているように見受けられること。疑いを持っているさま

「懐疑的な立場」というように、対象に不信感を抱いている人を表す際も使用する。理由もなく対象を信じ込む「盲目的」は対義語とされる。

(実用日本語表現辞典参照)

疑いを持っているさま”ということで、似たような意味を持つ単語として

“doubtful[dάʊtf(ə)l]:(形)疑わしい ≒ ”skeptical”

“doubtful” と “skeptical” は似た単語としてセットで覚えたほうが良さそうですね(^o^)

” skeptical” 英英辞典による説明”

scep‧ti‧cal British English, skeptical American English /ˈskeptɪkəl/  adjective    tending to disagree with what other people tell you 類義語 doubtful(ロングマン英英辞典参照)

形容詞で、”他の人があなたに言ったことに反対する傾向があること“って意味です。

疑うというより、割と自分の意見とかを反対するタイプを意味するんでしょうか?

ちなみに、skepticism:(名)懐疑的な態度  skeptically:(副)懐疑的に という意味です!

“skeptical”を含む例文

of a person, being suspicious or skeptical

(和訳)何事も疑ってみるさま

(コメント)”doubtful”は類義語として載せましたが、”suspicious:~を疑う”も類義語として扱われます。

 

a philosophy based on skepticism, prevalent in the 19th century of Japan

(和訳)19世紀初頭に多く見られた懐疑的な精神傾向

(コメント)”skepticism”で調べたら“philosophy:哲学”とよくセットで用いられていることが分かりました。

 

edible[édəbl]:(形)食用の (名)〈複数形で〉食用品

このキノコ、マジで食べられるんかなwww

“edible”という単語をネットで探すと、このキノコの画像が出てきたんですが、昔の人にとってこのキノコは食べられるか否かってどうやって判断したですかね^^;

昆虫食とかも近年話題ですし、、、

”edible”って単語は今後目にする機会が増えるんとちゃうかなぁ~と思っています。

似た単語で”eatable=eat+able”で「食べられる」という意味の英単語があるんですが

“edible”と”eatable”の違い

〈Point〉ちゃんと味わえるか否か

edible

something that is edible can be eaten (ロングマン英英辞典参照)

(和訳)食べられる事が出来るもの

eatable

in a good enough condition to be eaten (ロングマン英英辞典参照)

(和訳)食べるのに十分適している状態のもの

 

”edible”と”eatable”、どっちも食べられるって意味だけど、”eatable”の方が十分に適している状態のものってかいてあるから

ちゃんと味わえるか否かってのがミソだと思います!

ただ、このことも知っておいてほしい。

本来のeatableには「おいしく食べられる」、edibleには「(有害でないので)安全に食べられる」の意味が含まれると言われるが、現在では、おいしくなくてもとにかく食べられればeatableもedibleも用いる。しかし、「無害だから安全に食べられる」意の場合はedibleしか使えないので、実際にはedibleのほうが使用頻度が高い。(徹底例解 ロイヤル英文法より)

基本的に、食べられるってことを言いたければ”edible”を使うほうが妥当ってことですね(*´ω`*)

“edible”を含む例文

Is this edible?

(和訳)これは食べられますか?

(コメント)海外でいかにもヤバそうな料理が出てきたときに使いましょうww

 

edible chili sauce

(和訳)食べるラー油

(コメント)食べるラー油の”食べる”ってedibleを使うんですね!

最後に:英検準1級を受験する人へ

何だかんだ英単語を覚えるのって、上の写真みたいに一段一段と登っていくしかなくて、近道なんてないと思うんですよねぇ~

楽な道を選んで失敗することもよくあると思うし、、、

僕自身も英検準1級をまだ合格していない時点で、記事を書くのはミスって落ちた時どうするんだとかって思うけど、楽な道を選ばずに行こうという意思表明のつもり!

お互いに明日のことなんか全くわからないけど、一段一段しっかりと歩んで行きましょう\(^o^)/

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.         

Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)

 ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。

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