理系大学生の英語勉強法【英検準1級英単語 11日目】

英検準1級を受けようと考えている人【英単語で苦労している人】「英単語を覚えようと思ってもなかなか頭に入らない。そもそもどうやったら難しい英単語とかでも覚えられるの?頑張ってるんだけど、覚えられてる感じがしない、、、具体的な方法を教えて!!」

 

〈注意書き〉読者の皆さまへ 英検準1級合格へのまとめ記事は、英検準1級が実際に受かってから書きます!

では一体この記事で何を書くのかというと、”英検準1級を合格する過程を物凄くリアルに、かつ分かりやすい英単語解説付き”でお届けしたいと思います!

本記事のテーマ

英検準1級頻出英単語を徹底的に理解する!

accredit[əkrédɪt](動)~と認める、~へ派遣する

“accredit:~と認める”は、名詞形の”accreditation”で許可って意味があります!

パスポートなんてまさに、「外国への通行許可証」で使われたりします。

上の写真だと、「その人はアメリカ合衆国の国民であると国が認めている」ってことですね(*´ω`*)

”accreditation”の語源

ac(方向)+credit(信じる)+tion(動詞を名詞化)

もうちょっと詳しく見ていきましょう!

”accreditation”の”ac”は方向

もともと、”ad”が変形して”ac”になりました!

”ad”は”ac”以外にも”ag”にも変形します(-_-;)

理系大学生の英語勉強法【英検準一級英単語 5日目】で解説しています。

”ad”から”ac”への変形についても知りたい方は読んでみてください!

https://christian-lives.com/english/2927/

 

“ad”が変形して”ac”になった具体例としては、、、

  • accord…一致する:ac(~の方に向かって)+cord(心)
  • accuse…非難する:ac(~の方に向かって)+cuse(原因)
  • access…接近する:ac(~の方に向かって)+cess(行く)
  • admire…賞賛する:ad(~の方に向かって)+mire(思う)
  • advance…進展する:ad(~の方に向かって)+vance(進む)
  • adjust…適応する:ad(~の方に向かって)+just(ぴったり)

見慣れた単語も結構あって、理解しやすいと思っていただければ幸いですww

“accreditation”の”credit”は信じる

”credit”といえば、思いつくのが「クレジットカード」!!

VISAにMasterCard、AMERICANEXPRESSとかいろいろなカードがありますが、

要は、「その人のことを信用して発行されるカード」のことです。

ちなみに、”credit”の語源は、、、

ラテン語 creditum(貸付金)→credo(信用する)→ker(心)+dheh-(置く)が語源。「信用すること」がこの単語のコアの意味。creed(信念)と同じ語源をもつ。

(語源英和辞典参照)

「誰かに心を置く」→「その人のことを信用する」ってことですね!

”credit”の関連語もセットで
  • credible(信じられる)
  • creed(信念)
  • credit(信用を落とす)
  • grant(与える)
  • incredible(信じられない)

”accreditation”の”tion”は動詞の名詞化

“tion”や”ion”は動詞の語尾に付いて、名詞化する働きがあります!

要するに、「”stay:停まる”+”tion:ところ”→”station:駅(電車が停まるところ)」ってな感じですw

”tion”の語源

名詞語尾の -tion や -ion は 仏語から入ってきました。

そして、仏語へは ラテン語から入ってきました。

すなわち、動詞の不定詞+語尾=名詞 となり、これを目的分詞、または 動詞状名詞 (supin ) と呼びます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13139798073?__ysp=dGF0aW9uIOiqnua6kA%3D%3D

”tion”の関連語
  • cognition
  •  →cogni「知る」-tion「こと、もの」
  •  →知ること、気づくこと
  •  →【名】認識、認知

 

  • suggestion(提言)
  • → suggest(提案する)+tion(~こと)
  • →提案すること

 

  • convention
  • → con-「共に」vene「来る」-tion「こと、もの」
  • → 集まり合うこと、集まり合って決めること
  •  →【名】会議、条約

 

“accredited” 英英辞典による説明

ac‧cred‧it‧ed /əˈkredɪtɪd/ adjective

1 having official approval to do something, especially because of having reached an acceptable standard.

2 if a government official is accredited to another country, they are sent to that country to officially represent their government there.

(ロングマン英英辞典参照)

“accredit”をロングマン英英辞典で調べても、関連語でしか掲載されていなかったので、

形容詞の”accredited”を調べてみました☆彡

日本語訳は以下のとおりです。

     1. 公認の基準に達したために、何かを行うために公式の承認を得ている。

2. 政府役人が他国の認定を受けている場合、彼らはその国に政府公認の代表を派遣される。

 

”accredit” の関連語

  • credit   /krédit/   [信じること]
    (名) 信用
  • credible   /krédəbl/   [-ible = -able (接尾) = 〜できる]
    (形) 信じられる
            credibility   /krèdəbíləti/   (名) 信頼性
            incredible /inkrédəbl/ [in- = not] (形) 信じられない
  • creditable   /kréditəbl/   [-able (接尾辞) = 〜できる]
    (信用できる) → (形) 信用に値する
  • creditor   /kréditər/   [-or = -er (接尾辞) = 人]
    (信じる人) → (名) 債権者
  • accredit   /əkrédit/   [ac- = -ad (接頭) = to]
    (〜に対して信じる) → (動) 認める
  • discredit   /diskrédət/   [dis- (接頭) = apart]
    (信じることから離れる) → (動) 信用しない
            discreditable   /dìskréditəbl/   (信用できない) → (形) 恥ずべき
  • credential   /krədénʃl/   [信ずべきこと]
    (名) 資質

“accredit” 関連語まとめ

“cred”=”believe:信じる”で覚える!!

 

”accredit”を含む例文

 

He’s  accredited with the invention of the machine.

(和訳)彼がその機会を発明したとされている

(コメント)受け身で用いるとき、”accredited with:~だとみなす”で表現します!

 

He was accredited to Washington.

(和訳)彼はワシントンに派遣された

(コメント)「~へ派遣する」で用いるとき、”accredit to/at”で表現します!

 

最後に:英検準1級を受験する人へ

スリーポイントシュートってご存知ですか!?

一気に大量得点や、逆転の可能性を秘めたシュートである一方、

ハズれれば、ターンオーバーなど失点に繋がりやすい

まさに諸刃の剣!!

ただ、とてつもなくキレイなシュートフォームで、ボールがリングに吸い込まれていく姿は観客を魅了します(〃ω〃)

このシーンの動画のリンクを下に貼り付けて置きます。

「SLAM DUNK」を読んだことがある人は、懐かしい気持ちに浸ってくださいww

https://youtu.be/1PJYyq9pUFo

 

今回は、たった一単語”accredit”について説明しました。

これほど詳しく”accredit”を解説してるサイトは他にないんじゃないでしょうか!?

ちなみに、3,100 word以上”accredit”の説明に使いましたww

量より質を!

スリーポイントシュートのように、魅力的な英単語学習ブログを頑張って作っていきます!

I’m not the guy who’s afraid of failure. I like to take risks, take the big shot and all that.

Stephen Curry(ステフィン・カリー)

僕は失敗を恐れたりしない。リスクを取ることも、ビッグショットを放つことだって好きだ。

 

 

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