リスニングに役立つ英語音声変化総まとめ【短時間でマスター】

この記事を読む前に、
「英語の音読ってどうやってやるの!?」って方は是非ともこちらの記事を読んでください!

理系大学生の英語音読法【音読こそが最強の英単語の覚え方】

今回は、英語の音声変化について短い時間でサクッと解説します!

この記事はこんな人にオススメ
  • 英語の音声変化を一通り知りたい人
  • 英語の音読に音声変化の知識を活かしたい人
  • リスニング力を伸ばしたい人

結論、音声変化は大きく分けて5パターンあります!

パターン1
連結(Linking)
単語と単語の音がつながること
パターン2
同化(Assimilation)
単語と単語の音が繋がって別の音に変化すること
パターン3
脱落(Reduction)
自然な会話スピードでは発音しなくなること
パターン4
弱形(Weak Form)
語句が文中で弱く発音されること
パターン5
変形(Transformation)
単語の本来もつ発音が変化すること

パターン1:連結(Linking)

パターン1:連結(Linking)

英会話などで、頻出の連結(Linking)(゚д゚)!

1つ目の単語の「最後の音」と次に来る単語の「最初の音」が一緒に発音されます。

音声を再生して確認してみてね!!

全部で3パターンありますよ!

連結(Linking)の3パターン
  1. 子音+子音
  2. 子音+母音
  3. 母音+母音

1.子音+子音

・hard times [har(d)times]

・set top[set(t)op]

 

2.子音+母音

・hold on[holdon]

・high up[high yup]

 

3.母音+母音

・the end[the yend]

・go out[go wout]

 

パターン2:同化(Assimilation)

パターン2:同化(Assimilation)

洋楽で頻出の同化(Assimilation)(゚д゚)!

” want to = wanna” 以外にも、

” going to = gonna” とか、” got to = gotta” とかもあります。

実際に洋楽を聞いてみるのもありかもしれませんね(*´ω`*)

同化する語句をさらっとおさらい

miss you[miʃju]

did you[didʒu]

 

パターン3:脱落(Reduction)

パターン3:脱落(Reduction)

脱落を身につけると、ネイティブの流暢な発音に一気に近づきます(゚д゚)!

” it ” だけじゃなくて” at “や” to “も脱落しますよ(*´ڡ`●)

注意

「脱落」は話し手がどの単語を強調した以下によっても左右されます!

話し手にとって重要な単語はハッキリと発音されますし、逆に重要でなければ、「脱落」されます。

脱落する語句をさらっとおさらい

I’m at school[aimə(t)school]

I have to go there[I hæftə go there]

 

パターン4:弱形(Weak Form)

パターン4:弱形(Weak Form)

リスニング力を上げるのに必須の弱形(゚д゚)!

英語にリズムが存在するのは、この弱形があるからです!!

というのも、私たち日本人は、英語の文を文字通りの発音で読みがちです(泣)

弱形があればもちろん強形もありますし、

日本語にもリズムがありますね(リズムがなかったらただの棒読みww)

ただ実は、弱形となる単語は決まっています(゚д゚)!

(詳しくは後日書きます)

弱形になる語句をさらっとおさらい

I said that she would come here

” that “を「ザット」とは発音せず、「ザッ」っと発音してますね。

I have stayed at your house

” at “を「アット」とは発音せず、「ァ」ぐらいの弱音で発音してますね。

 

パターン5:変形(Transformation)

パターン5:変形(Transformation)

英語をこなれた感じで使うときに出てくるのが「変形」(゚д゚)!

英語(とりわけアメリカ英語)には「フラップT」(flap-t)と呼ばれる独特の発音ルールがあります。

「フラップT」とは、子音「t」が「タ行」ではなく「ラ行やダ行」に聞こえる音声変化のことです(*´ڡ`●)

「フラップT」の発生条件
「t」にアクセントがなく、前か後に母音がくること!

例えば、” right away ” だったら

right[rάɪt]だから「t」にアクセントがなく、” right away ” 「t」の後ろに母音があるので、変形(フラップT)が起こります(*´ω`*)

変形(フラップT)にばる語句をさらっとおさらい

There is a bottle

” bottle “を「ボトル」ではなく、「バロゥ」に近い発音ですね。

I’m in the hospital

” hospital “を「ホスピタル」ではなく、「ホゥスピトォゥ」って感じですかww

番外編:短縮(Shortened Form)

番外編:短縮(Shortened Form)

みなさんご存知「短縮」

「短縮」形については、説明不要だと思いますw

” I + am ” = ” I’m ” とか、” do + not ” = ” don’t ” とかですね。

以上です!

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!

感謝感激です!

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