大学生におすすめの英文法参考書6選Part1【英語ガチ勢に!】

どうも、Seigaです!
今回は、現役大学生が伝えるオススメの英文法参考書を紹介します。
英文法をより深く知ると、自分の意志を表現できる幅が広がりますし、何より英語がもっと好きになります(*´ڡ`●)
TOEICなどの対策用の参考書から、イラスト付きで英文法の根幹が分かりやすい本、学術的で文字だらけだけど超詳しい本など様々な観点から選び抜きました。
最後まで読んでいただけると幸いです٩(๑´3`๑)۶

まとめ記事はこちらです!

大学生におすすめの英語文法書6選【すべての英語学習者へ】
この記事はこんな人にオススメ
  • 英語を将来話せるようになりたい方
  • 英文法をマスターしたい方
  • ライティング・スピーキングに英文法の知識を活かしたい方

〈まず初めに〉英文法を学習するメリット

〈まず初めに〉英文法を学習するメリット

英文法って勉強しているとどうしても堅苦しく感じてしまうモノ

そんな時には、ぜひとも英文法を学習するメリットを思い浮かべて下さいね(*´ڡ`●)

〈Point〉英文法を学習するメリット(超重要)

  1. ライティングスキルが向上することで、英文のクオリティーが上昇する
  2. 英文法を学習する上で得られる経験則から、様々なシチュエーションで用いられる英語表現が理解できる
  3. 訳出がしやすくなるため、確実にリーディングスキルが伸ばせる
  4. リスニング・スピーキングのトレーニングを通して、実際に英会話で用いられている英文法が理解しやすくなる
  5. 英語に対する知識自体が深まり、英語がもっともっと好きになる

パッと思いつくのだけで5つ上げましたが、正直いちばん大事なのは最後の5つ目。

英文法を学習するともちろんその分、疑問点が湧きます(-.-;)

でも、勉強に疑問点はある意味付き物で、その疑問が理解できた時

めっっちゃ賢くなります(゚д゚)!

無理やり詰め込んだ知識なんてスグ忘れてしまいますが、自分で理解して得た知識は別です!

このときの感覚はなかなか気持ちいいものです(*´ڡ`●)

この感覚を得続けることが勉強の醍醐味かもしれませんね!!

オススメの英文法参考書6選

英文法を本気でマスターしたい方へ2選

英文法解説(江川秦一郎 著)

英文法解説(江川秦一郎 著)
『英文法解説』review

本書は、「文法に従わなければ英語ではない」というスタンスを取っていないため、受験生など、文法に関して確固たる答えを得たいという人には向かない。
しかし、ある英文が文法的に正しいのかどうか、といったことを判断したいのに、照らし合わせるための資料が無かったり、Aという面からは正しくBという面からは正しくないため、ではどちらの用法が多いのか、といったことを
調べなければならない場合、つまり翻訳家や言語学者、或いは分析的に英語を学びたい場合にはこれ以上の本は無いのではないかとすら思える。

この本は初めての文法書ではなく、ある程度、慣習や学習によって基礎的な文法を身につけたあとで、頭のなかにある記述文法のうち、いくつが一般に規範文法として理解されるのかを確認するのにうってつけである。

この本は大学受験を志す受験生のみならず、翻訳家、研究者といった英語を専門的に扱う必要がある「プロ」も充分に使用できる一冊だと思います。

大学生・大学院生ともに使用できる参考書です!

数多くの参考書が、この『英文法解説』を参考図書に挙げている点からも、この本がが優れていることが明らかでしょう。

(下にこの本のリンクを載せました)

https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E5%B7%9D-%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4760820094/ref=zg_bs_503682_15?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=7Z0R3ZNE8A2ZHE66AF7P

『英文法解説』と組み合わせて買うのがオススメな本

英文翻訳術(安西徹雄 著)

英文翻訳術(安西徹雄 著)
『英文翻訳術』review 

翻訳の権威である安西先生による翻訳術である。当該書に込められた、今は亡き安西先生の思いをぜひ咀嚼したいところである。
我々が習ってきた一般的な英文法を更に翻訳家として、原文の思考の流れを止めずにどうやって表現すべきか、文脈から推測される情景をいかに翻訳に溶け込ますのかなど、大変興味深い考え方が記されている。
 最終章にいたるまで、安西先生のこだわりが色濃く出ており、翻訳技術に関する驚きと発見の宝庫である。
皆が翻訳技術の「教科書」というように高く評価しているが、安西先生が亡くなってからも、色褪せることなく、時代を経ても変わらぬ価値があり、尚且つ、当該書で満足することなく更に邁進すべく我々の背中を押してくれる、力強いメッセージが込められているからだろう。

この本は先ほど紹介した『英文法解説』は指定教科書とされています。

英文を訳しても、どこかおかしな独特の直訳調になってしまう、という覚えがある人は多いと思います。

本書には、自然な調子で、原文の流れを活かした文章に訳すエッセンスが詰まっています。

セクションは細かく分かれており、著者の生徒による翻訳例の添削など実例も多く学びやすい。

だからこそこの本を読みこなし、英文を訳するために必要な術を身につければ、
一皮むけた英訳ができること間違いなしです!

(下にこの本のリンクを載せました)

https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A1%93-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%89%E8%A5%BF-%E5%BE%B9%E9%9B%84/dp/4480081976/ref=pd_aw_sbs_14_24?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4480081976&pd_rd_r=3b620b78-74b6-4fac-815d-0ecb8b446814&pd_rd_w=nc3KN&pd_rd_wg=l9Llo&pf_rd_p=aeee4cf9-9af8-43b4-b05c-0ae7c82d9d5e&pf_rd_r=28HGMXP72MR55V94QGMN&psc=1&refRID=28HGMXP72MR55V94QGMN

English Grammar in Use(Raymond Murphy 著)

English Grammar in Use(Raymond Murphy 著)
『English Grammar in Use』review

このシリーズにはadvanced, intermediate, elementaryのグレードがあるが、本書はもっとも人気のあるintermediate版で、初版から数えて4版になる。

改訂ごとに増ページになって、379ページになった。

中級レベルで扱うべきトピックはすべて網羅されているが細かい語法の相違にも言及されている。

たとえば、likeの接続詞用法は英米の差もあり学校文法レベルでの記述はむつかしいが、本書ではlikeの接続詞用法は認めつつも
As[Like]I said yesterday. I’m sure we can solve the problem.
特定のコロケーションではこれをみとめていない(p.234)。
Andy failed his driving test, as [*like]he expected.
As[*like] you know, it’s Emma’s birthday next week.
このような、まだ学習英和辞典にも収録されていない情報が随所にある。語法・文法が好きな人にお薦めである。

この本自体は、語法・文法の細かい内容が丁寧に書かれています。

すべて英語で記載されていますが、中学生レベルの英単語なので非常に読みやすく、会話文でも出てくる自然な英語ばかりで、ネイティブもこの本を用いて学習します。

で、俺がおすすめしたいのは『English Grammar in Use』と、この本の姉妹書である『Essential Grammar in Use』と『Advanced Grammar in Use』

『English Grammar in Use』だけでも累計1500万部を超す名書なので、十分素晴らしい本なのですが、本気で英文法をマスターしたいという方は、姉妹書も勉強されたほうがいいと思いますよ。

3冊全て読みましたが、どの本も内容がぎっしりと詰まっていて大変読み応えがありました(*´ڡ`●)

(下に『English Grammar in Use』のリンクを載せておきます。残りの2冊は関連商品として出てきますので、そちらをクリックして参照してくださいね)

https://www.amazon.co.jp/English-Grammar-Answers-Interactive-eBook/dp/1107539331/ref=pd_aw_sbs_14_3/358-5963503-4427343?_encoding=UTF8&pd_rd_i=1107539331&pd_rd_r=37e9b1f4-451d-4eb2-9d73-cdc9a735e957&pd_rd_w=o23B8&pd_rd_wg=j5aO5&pf_rd_p=aeee4cf9-9af8-43b4-b05c-0ae7c82d9d5e&pf_rd_r=WA6R8A4TQQ7NYDWPCGDT&psc=1&refRID=WA6R8A4TQQ7NYDWPCGDT

〈最後に〉数ある参考書からこの2冊を選んだ経緯と実際やった感想

〈最後に〉数ある参考書からこの2冊を選んだ経緯

『英文法解説』と『English Grammar in Use』は一生モノの文法書

英文法書がこの世に多数存在する中で、英語を本気で学びたい方へ選んだ基準としては、

  1. 一生使える参考書であるか
  2. 解説がどこまで丁寧かつ具体的に書かれているか
  3. その本がどれだけ多くの方に使われているか
  4. 英語のプロやネイティブの方々の評価が良いか
  5. 実際に読んでみて、飽きないか

以上5つの基準+α、オススメする参考書は2冊だけという制限をかけました。

というのも、よくある例として

オススメの参考書があまりにも多くピックアップされているため、結局どれが1番オススメなのか分からない。

という事態を防ぐためです。

正直なところ、物凄く細かなところを言及している英文法書も多数存在しますが

5つ目の基準である、実際に読んでいて飽きるか否かという点で劣ってしまいます。

この2冊、『英文法解説』『English Grammar in Use』はこの5つの基準すべてをカバーしている英文法書であることを保証します!

実際に読んでみたら、分かりやすくて気持ちいい!

”百聞は一見に如かず”ということで、実際に見てみるのが俺のモットー

『英文法解説』の方は、文字だらけで読みづらいんじゃないか、って最初は思っていたんですけど、読んでいたら結構ハマっていてそんなこと全然気にならなくなったって言うのが正直なところですww

ちなみに、『英文法解説』reviewでこんなのもありました!

英語を使う仕事をしていて、これは大変面白い。電車通勤ではついつい読書感覚で読んでしまいました。こんな本あったんだと、インターネットで文法書を探していて見つけました。高校生レベルの参考書には乗っていない事項の解説も載っていたりします。解説も非常に分かりやすい。他の文法書や辞典からの引用を、文法項目毎にまとめてあるので、幾つもの辞書を引かなくてすみます。

このreviewerの気持ち結構分かるなぁなんて思うんですが、

正直なところ『ロイヤル英文法』を選ぶか否かで結構悩みました。

『ロイヤル英文法』は優れた英文法書ですが、解説の詳しさという点では『英文法解説』に負けてしまうので後者を選びました。

ただ、読みやすさという点では、『ロイヤル英文法』の方に軍配が上がります。

僕はどっちも好きな本なので持ってはいるんですけど、個人的な意見としてはやはり英語ガチ勢には『英文法解説』の方がオススメですね。

『English Grammar in Use』はもはや説明不要なまでの名書(世界的に)

会話で用いられるような自然な英語を通して、英文法を学ぶのがやっぱイイですね!

In the middle of difficulty lies opportunity.

困難の中に、機会がある

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困難の中に、機会がある

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