大学生で英語を忘れた方へ【効率よく学び直しを】

大学生なんだけど、英語使わな過ぎて忘れてしまった(^_^;)という方へ
現役大学生である自分はその気持ちがよく分かりますし、そもそも英語も言語の一つですから、使わないと忘れてしまう(泣)
TOEIC・英検とかの英語系資格は持っておいた方が有利だから、仕方なく復習しようとするけど、
単語は頭に入らないし、そんなに英語が得意なわけでもないからやる気が出ない(゜o゜)
そんな方が多いと思います。
だからこそ、今回はなるべく効率よく復習して忘れてしまったモンを取り返すとともに、新たな発見を通して英語学習に少しでもやる気をもたらすことをテーマに書いていきます(*´ڡ`●)

この記事を読む前に、英単語を覚えるのに効果的な方法と、ヒトの脳が引き起こす「忘れる」という現象について、詳しく説明いたしましたので、そちらを読まれてから、本記事を読まれることをオススメします!

理系大学生の英語音読法【音読こそが最強の英単語の覚え方】 エビングハウス忘却曲線は忘却率を示さない[本当は記憶の節約率]
この記事はこんな人におすすめ
  1. 大学生・社会人で英語の復習をしたい方
  2. 英語が苦手なんだけど、就職のためにTOEIC・英検である程度スコアが必要な方
  3. 社会人の方でTOEICの点数が必要な方

英語を効率よく復習する手段

英語を効率よく復習する手段

効率の良い復習法って何なんやろぉ~(素朴な疑問)

そんなことを思いながらも、なんやかんや大事なのは

毎日続けられる継続力!!

やと思います(シンプルやけどめっちゃ大事!)

毎日、英語学習を続けるにはどーしたらええんかなぁ?

外国人の彼女・彼氏を作る?

英語学習の裏技ですけど、ハードルやたら高いですし、何より英語が苦手なのに外国人の友達を作る時点で難しいと思います。

現実的に、毎日続けられる手段は以下の3つだと思います(これ以外の手段があったら教えて下さい)

STEP.1
YouTubeやスタディサプリなどの動画学習
無料でありクオリティーが高いものが多数存在するが、網羅性に欠けてしまう
STEP.2
参考書による自主学習
お金はかかってしまうが、内容・網羅性はある。問題は持続力!
STEP.3
海外留学による短期集中型学習
高額であるが、爆発的な英語力上昇が期待できる

YouTubeとかで、最近では素晴らしい英語学習動画があって非常に便利なんですが、

網羅性がなくて、学習したい分野の動画がない可能性 or もし動画があってもクオリティーが低い可能性

の2つがあり得ます(゜o゜)

(といってもYouTubeで動画漁るの好きなんで見ちゃうんですがww)

ある程度、内容と網羅性が確保されている状態で毎日学べるのは、スタディサプリとかじゃないかなぁと思います。

ただ、なぜかしら勉強に関してはアナログだって方もおられると思います。

本でも紙の方が電子書籍よりもいいとか、勉強するならペンやノートがあった方が捗るとか、、、

僕自信も勉強に関してはアナログ派なので、今回は効率よく復習する際にオススメの参考書を紹介しようと思います。

お金はもちろんかかりますが、お金のことは避けては通れない気がします。

海外留学も高額ですが、手段としては確かにありなのかなぁと思います。

(後々ブログで書きます)

英語の復習に優れた参考書3選

英単語帳:英単語の語源図鑑(清水健二 著)

英単語帳:英単語の語源図鑑

『英単語の語源図鑑』の内容

1単語につき1イラスト! ページをめくるたびに重要単語が頭に飛び込んでくる!!
本書は、「語源」を学び、超効率的に英単語を覚える本です。
「語源」とは、漢字でいう、偏(へん)・旁(つくり)・などにあたるもので、たいていの英単語は、次の3つの「語源」に分解されます。

【例】injection(注射する)
⇒in(中に;接頭辞)+ject(投げる;語根)+ion(もの;接尾辞)
これらの「語根」「接頭辞」「接尾辞」をまとめて「語源」といいます。

ject(投げる)というイメージがつかめると・・・
・projectは pro(前に)+ject(投げる)⇒映し出す
・rejectは re(後ろに)+ject(投げる)⇒拒絶する
・ejectは e(外に)+ject(投げる)⇒排出する などなど芋づる式に語彙が広がります。

このように重要単語を語源に沿って分解し、語源の知識と語彙をイラストを見ながら身につけていきます。
一見、遠回りに思われる学習法かもしれませんが、語源の力によって1万語レベルの語彙が身につくことは、すでに語源研究によって実証されています。

本の下の方にも書いてあるように、中学・高校レベルを一気におさらいできます!

英単語ってやっぱ覚えるのしんどいですし、網羅系のただ英単語が羅列してあるだけの英単語帳じゃなくて、

ちゃんと一単語一単語しっかりと解説されててかつ、イラスト付きの単語帳を選びました。

イラストのある無しでは結構見やすさが違いますから、あった方がイイですね(*´ڡ`●)

しかも、ただ中高の英単語の復習ってだけじゃなくて、語源を用いて覚えるので、分からない単語でも意味を推測することもできるようになりますよ!

(下に『英単語の語源図鑑』のリンクを載せておきました)

 

英文法:絵でわかる英文法イメージハンドブック(渡瀬篤雄 著)

『絵でわかる英文法イメージハンドブック』の内容

イメージでつかむから、すぐに使える! ずっと使える!
ことばだけの説明だけではわからない英語のイメージが絵と図でしっかりつかめるから、「伝える」ための英語力が身につく! 英文中のシンプルな形式にイメージを重ねたり、前置詞の基本イメージを少しずつ変化させることによって、今までただの暗記だった英語学習に新しい道筋が見えてくる。30年以上、英語を教え続ける講師がたどり着いた英文法の「最高傑作」! ! 大学受験、学び直しにも。高校生から社会人まで必読の1冊です。

■丸暗記していたルールも「絵」で見てわかる! イメージで「使える英語」が身につく!
1つ1つのことばにはイメージがあり、そのイメージはそれぞれのことばに特有のもので、多くの場合、ほかのことばに訳すことが難しいものです。こうした「訳すことが不可能」と思われてきた部分に説明を加えず、「丸暗記」を強いてきたのが、日本の英語学習の一つの側面と言えます。
「訳す」ことのできないこうしたイメージの解説を可能にするのが、「絵」にすることです。本書ではこうした日本語に訳すことのできない英語のイメージを600点超のイラストを交えて解説します。
これまでの学習ではわからなかった表現や、丸暗記をしていた文法事項も、本書のことばと絵による解説を読み進めていくうちに、しっかり理解でき、「使えるルール」に生まれ変わるはずです。

■日本人学習者がつまずきやすい「文法項目」を厳選して掲載。
本書では、一般に英語の形式と意味になんの関連もない覚え方がされていると思われる項目を優先し、「文法編」と「前置詞編」の2部構成で解説していきます。
「文法編」では、「不定詞と動名詞」、「aとtheの違い」、「関係代名詞のルール」、「他動詞と自動詞の違い」など、学習者のみなさんが丸暗記をしてしまいがちなテーマに、ことばと絵を交えて、しっかり解説します。
「前置詞編」では、inやonなどとりあげるすべての前置詞について、それぞれの前置詞がもつ「基本イメージ」を絵で示し、その「基本イメージ」を活用することで前置詞の全体像が把握できます。さまざまな日本語に訳されることの多い前置詞も、1つの「基本イメージ」をおさえるだけで、しっかり使いこなせるようになります。

この本は結構感動した本です(●´ϖ`●)

筆者直筆のイラストが600個もあるおかげで、分かりやすくかつ見やすいですし、なんと言っても基礎を固めたが上の発見もあります٩(๑´3`๑)۶

頭に残りやすくイラストにも工夫がされていますし、やっぱ俺この本好きだなぁって感じさせてもらえた一冊ですw

(下に『絵でわかる英文法イメージハンドブック』のリンクを載せました)

こちらの記事でも『絵でわかる英文法イメージハンドブック』の紹介をさせて頂いたので、ぜひとも合わせて読んでみて下さい。

大学生におすすめの英文法参考書6選Part3【英語が苦手な方】

 

リスニング:

リスニング:最強の英語独習メゾットパワー音読入門(横山カズ 著)

『最強の英語独習メゾットパワー音読入門』の内容

「TOEICのスコアは高いのに英語が話せない」「思ったことの半分も言えない」……そんなあなたに。「感情」「スピード」「反復」「集中」4つの力を利用する「パワー音読」なら、1日最短15分で脳内に英語を流ちょうに話すための回路をインストールできる!

●「流ちょうな英語」が手に入る1日15分の独習メソッドを完全公開

国内独学で英語を身につけて同時通訳者となった元・英語劣等生の著者が、その独自のメソッド「パワー音読」(POD)の理論と実践方法を完全公開。英語と自分の感情を直結させて脳内にまるごと叩き込む1日15分のトレーニングで、英語を自由自在に話せる力が身につきます。

●初めてでも取り組みやすいプログラム

初めてPODを行う方でも取り組みやすい、6ステップに分割した「発展型POD」プログラムをご紹介。日英変換力とスピードだけでなく、英文理解力や発音も鍛えることができます。

*「発展型POD」6つのステップ

1. チャンク音読 (意味の塊をとらえる)

2. ノーマル音読 (発音を確認する)

3. ささやき音読 (子音の発音を改善する)

4. 和訳音読 (英文の意味を母語で腑に落とす)

5. 感情音読 (英文と自分の感情を直結させる)

6. タイムアタック音読 (英文を脳に叩き込む)

●「入門用例文」と無料ダウンロード音声ですぐに学習可能

著者が体験的に学んできた、流ちょうに話すために必須の表現や文法が盛り込まれた例文を45セット掲載。無料でダウンロードできる音声ファイル(mp3)には全例文のお手本音声と、「発展型POD」各ステップ既定分数の空トラック(残り時間のカウントダウンコール入り)が収録されており、音声の指示通りに進めるだけでトレーニングを行うことができます。

この本は、英語の音読に関する本で、音読と言うとどうしても

幼い”なんてイメージが付き物ですが、

英語を効率よく復習するのにとっておきの方法でもあり、爆発的に英語力を伸ばすカギでもあります!!

自分が正しく発音できない単語は当然聞き取れませんし、ネイティブは6歳で約8,600語覚えていると言います。

普段から、英語に触れる環境下にあるというのもそうなのですが、

スピーキングを学習の中に取り入れているか、否かで英語力伸び率が異なります。

日本人の場合、英語は読み書きばかりでスピーキングはあまり重要視されません。

近年のセンター試験の英語でスピーキングが取り言えられるようになり、日本もやっと変わりつつあります。

やはり英語も語学である以上、話さない限りなかなか使い物にならないのも事実。

音読はその点、自分で英語で書かれた文章を自分の口で発し、自分の耳で聞いて、ネイティブの発音とどう違うのかも更に聞いて比較・検討するわけですから、当然英語力も飛躍的にupします!

ぜひとも、『音読』を英語学習に取り入れてみて下さい(*´ڡ`●)

理系大学生の英語音読法【音読こそが最強の英単語の覚え方】

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