理系大学生の英語勉強法【英検準1級 リスニング対策2日目】

どうも、とある理系大学生のSeigaです!
英検準1級を受けようと考えている人【リスニングで苦労している人】で「リスニングをやろうと思ってもなかなか単語が聞き取れないし、スピードが早すぎて理解が追いつかない。リスニングってただ聞いてるだけじゃなかなか力がつかない、、、具体的な方法を教えて!!」
という方に向けてこの記事を書きました٩(๑´3`๑)۶

 

この記事は、英検準1級を合格する過程を物凄くリアルに、かつ分かりやすいリスニング解説付き”でお届けします(*´ڡ`●)

注意:読者の皆さまへ
英検準1級合格へのまとめ記事は、英検準1級が実際に受かってから書きます!

英検準一級に受かっていない状態で書くからこそ、リアル
まさに背水の陣じゃな(゚д゚)!

本記事のテーマ

英検準1級 リスニングを徹底的に理解する!

最初に:実際に問題を解いてみる

最初に:実際に問題を解いてみる

〈Part1〉全12題、ここでどれだけ稼げるかが勝負所

No.2

options
  1. Reschedule the appointment.
  2. Come back tomorrow.
  3. Speak with his secretary.
  4. Call Mr. Phelps another time.

解説:〈No.2〉Mr. Hendricks が相手に何を頼んだか理解したか

最後の方の、”I guess I must have written it down wrong” 以降が聞き取れたか否かが、正解の分かれ目!
brochures“「パンフレット」という単語は聞こえましたか? 分からなかった人はもう一度最後の方を(25秒あたりから)聞き直してみて下さい!

〈No.2〉の会話内容を再現!

  • 赤文字:問題を解く上で大事な所
  • 青文字:重要な英語表現

 

Good morning. My name is Tom Hendricks. I’m here to see Mr. Phelps.
(おはようございます。私の名前はトム・ヘンドリックスです。フェルツさん会いに来ました。)

I’m sorry, Mr. Hendricks. Mr. Phelps is out of town today. Did you have an appointment to see him?
(申し訳ありません、ヘンドリックスさん。フェルツさんは今日町の外にいます。彼と会う約束はされましたか?)

Well, I thought so. I had my secretary schedule it last week.
(ええ、したと思うんですが、、、先週私の秘書にその約束を取り付けさせました。)

Let me check…. Oh, it seems he’s scheduled to meet you tomorrow at this time.
(確認してみますね。彼は明日のこの時間にあなたと会う予定になっているみたいですね。)

Really? I guess I must have written it down wrong. Well, could you please see that he gets these brochures? I’ll call him later in the weak to discuss them.
(本当ですか? 私が書き留めるのを間違ってしまった、ということに間違いないと思います。彼にこれらのパンフレットを受け取ってもらうよう取り計らっていただけますか1週間後彼と話し合うために後で電話します。)

I’ll see that he gets them.
(彼に[パンフレットを]受け取ってもらうよう取り計らいます。)

Question: What does Mr. Hendricks say he will do?
(質問:ヘンドリックスさんが彼[=フェルツさん]にすると言ったことは何ですか?)

〈No.2〉解法の手順(正解にたどり着くまでに何を考えているか詳しく解説!

それぞれの選択肢の和訳

  1. Reschedule the appointment.(約束を再び取り付ける)
  2. Come back tomorrow.(明日に帰る)
  3. Speak with his secretary.(彼の秘書と話をする)
  4. Call Mr. Phelps another time.(別の折にフェルツさんに電話する)

 

“call”という単語が聞き取れていたら、
「ヘンドリックスさんが彼にすると言ったことは何ですか?」って質問に対して『』が選べるね。

I’ll call him later in the weak to discuss them“「一週間後彼と話し合うために後で電話します。」と言っていることからも明らかだよね。
ただ、答えの根拠となる “I’ll call him later in the weak to discuss them” を聞き取るよりも、その前の
Well, could you please see that he gets these brochures?
を聞き取る方が難しかったんだよね。
間違えてしまった人は、この部分を聞いたときに頭の中が(゚∀゚)???ってなってしまって、次の文が正しく聞き取れなかった可能性が高いね。

brochures“という単語、意味は「パンフレット」と知っていた方でも正しく発音出来ましたか!?

〈Point〉自分が発音できない単語は絶対に聞き取れない!

brochure の発音記号は[broʊʃˈʊɚ(米国英語)]です。

“ch”で「/ʃ/ シュ」って音なんですけど、”ch”には/tʃ/ と /k/、/ʃ/ の3通りの発音があります。

たとえば child や China の「ch」は /tʃ/ と発音されます。school に含まれる「ch」は /k/ と発音されます。machine の「ch」は /ʃ/ と発音されます。

“brochure” の発音

“ch” の発音は難しいので、”brochure” という単語の発音も間違えて覚えてしまった可能性が高いです!

大切なのは、自分が発音できない単語は絶対に聞き取れない(゚д゚)!

ということ。この問題を間違えてしまった人は、今後英単語を覚えるときには発音もセットで覚えてくださいね!

リスニングって、聞き取れないところがあったらそこで引かかってしまって、なかなか集中して聞き取れないですよね。

難しいとは思うけど、聞き取れなかったところはバッサリと切る勇気も必要だよ(*´ڡ`●)

〈No.2〉会話内での重要な英語表現

1.I’m here to see~「~に会いに来ました」

1.I'm here to see~「~に会いに来る」

ビジネスなどで、会社訪問をした時などに使える表現です!

商談のために、人のオフィスにやってきたときには、その受付やアシスタントなどに自分の名前を告げて、I’m here to see (相手の名前). (~に会いに来ました。)と言います。

2.Could you please see that~「取り計らっていただけませんか」

2.Could you please see that~「取り計らっていただけませんか」

「~をお願いする」って “Please~” で表現すること多いんちゃうん?

丁寧表現は、”Please~” よりも “Could you please~” の方がおすすめ!

「〜していただけませんか」というニュアンスで、“Please send the document.” “Please send me a reply.”と使っている方は要注意です。なぜなら、pleaseで丁寧さを付け加えているとはいえ、もとの文章が命令形だからです。

「書類を送って」「返事をして」と命令しているニュアンスを含むため、特に上司やクライアントに対する言葉としてはふさわしくありません。

目上の人に丁寧にお願いをしたいシチュエーションでは、Could you〜?Would you〜?といった表現を使い、「〜してくださいませんか?」と相手にお伺いを立てる形で伝える方がよいでしょう。相手に選択や判断の余地を与える言い回しの方が丁寧な印象を与えます。

  • Please send the document.
    →Could you send the document?
    (書類を送ってくださいませんか?)
  • Please send me a reply.
    →Would you send me a reply?
    (お返事いただけますか?)

“Could you〜?”や“Would you〜?”を使うときには、文末や動詞の前にpleaseを付けると、さらに丁寧な言い回しとなります。

  • Could you arrange the meeting, please?
    (会議を設定していただけますか。)
  • Would you please upload the file?
    (そのファイルをアップロードしていただけますか。)
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