大学生が英語を喋れるようになるための教科書3選【詳しく解説】

大学生にとって、将来英語を自由に喋れるようになるのは大きな目標の1つ!
だけど、どうやって勉強すれば英語が話せるようになるのか分からないし、継続して勉強することが難しい(泣)
時間があるようでないのが、今の大学生。
そんな忙しい大学生へ英語バカの自分が、実際にやって物凄く効果を感じた参考書を3冊だけに絞りましたw
最後まで読んでいただけると幸いです(*´ω`*)

こんな方に読んでほしい記事

シンプルに英語が喋れるようになりたい方だけですww

英語が喋れるようになりたいって熱い気持ちがある方!大歓迎ですw

英語を喋れるようになるための本3選

英語を喋れるようになるための本3選

1冊目:フォニックス発音トレーニングブック(ジュミック今井 著)

1冊目:フォニックス発音トレーニングブック(ジュミック今井 著)

『フォニックス発音トレーニングブック』review

 英語も出来ないのに愛だけで一人ニューヨーク旅行に行った際に、事前の勉強用に買いました。読み(&聞き&話し)終わった頃にはもう以前のカタカナ英語を話すあなたはいないでしょう(笑)
旅行中に思ったのは、いくら文章を覚えてしゃべっても発音が変だと伝わらない、逆に発音さえちゃんとしていれば単語の羅列だけでも十分通じるということです。特にチェーン店のアルバイト従業員等だとくみ取ってさえくれようとしない人もいるので発音超大事です!(笑)
 ニューヨークの都会の方なら旅行で使う文例集とこれさえやっておけば、あとは中学で習う程度の単語力でも結構楽しめると思います(もちろん準備期間がある方はもっときちんとやったほうが絶対いいですが)!
 あとは表情とジェスチャーで乗り切る!!(笑)

リスニング・スピーキング力を高める上で必須なのが、「発音」

「発音」ルールを知らないデメリット

1. 英単語が正しく発音されない → 自分が話している内容が相手に伝わらない

2. 英単語が聞き取れない → 相手の話している内容が分からない

1,2をまとめて導き出される結論は、、、

「発音」ルールを知らないと会話が成立しない

自分が正しく発音できない英単語は聞き取ることができないので、「発音」をマスターする必要があります!

「発音」以外にも、リンキングやリダクションなどの英語特有のルールがあります(゚д゚)!

(リンキングやリダクションって何!?って思われた方は以下の記事を読んでみて下さい。1分弱で読めますw)

リスニングに役立つ英語音声変化総まとめ【短時間でマスター】

フォニックス「発音」ルールブックで、「発音」ルールをマスターされることをおすすめします٩(๑´3`๑)۶

2冊目:最強の英語独習メゾットパワー音読入門(横山カズ 著)

2冊目:最強の英語独習メゾットパワー音読入門(横山カズ 著)

『最強の英語独習メゾットパワー音読入門』review

 音読を奨励している本っていうのは、英会話本からTOEIC対策本まで最近では珍しくはないですが、その音読自体の実践方法をここまで具体的に説明し、実践できるようにお膳立てをしてくれている本は数少ないです。とにかく徹底的に反復練習することはもちろん、音読の速度にこだわり、感情をこめて読むことで、英語を血肉どころか神経細胞にまで行き渡らせるというのをパワー音読(POD)としてメソッド化したのはある意味、画期的だと思います。国内で音読一筋独学して優秀な同時通訳者になり、今でも英語に磨きをかけるために音読トレーニングを欠かさないという横山さんだから編み出せた方法論だと思います。
 この本がお勧めな点は、

(1)音読だけで同時通訳になった著者自身の体験談に説得力があり、最高の動機付けになる。

(2) 英会話で必須の構文・文法事項や、日本人がなかなか言えない自然な英語の言い回しをマスターできる内容を厳選して音読練習素材にしている。(英会話力を身につけるなら、優先順位として、まずはこの本の内容をしっかり身につけることが先決)

(3)音読スピードを重視し、[速く音読出来る]=[脳・神経・筋肉細胞レベルでの英会話力定着]音読速度タイムアタックは、一見時間を測るのが面倒くさそうだが、やってみるとゲーム感覚で取り組め、意外と楽しい。単調になりがちな音読も、こうした工夫があれば長続きできる。私も自分で1冊一通りやってみました。ハマりました。
 間違いなく役に立つ本なので、ぜひ手に取ってみてください。そして何よりもパワー音読を習慣化して日々実践して、英語がすらすら話せる人になって下さい。

この本は、英語に対する考え方を変えてくれた、僕にとって大事な一冊です!

英語の音読のやり方
英語の音読のメリットとデメリット
英単語の暗記にどれぐらい効果的なのか?

こういったことを知りたい方は是非ともこの記事を読んでみて下さい。
理系大学生の英語音読法【音読こそが最強の英単語の覚え方】

『パワー音読』って何なん?って方に

パワー音読の概要!
  1. 50~100語の英文素材を
  2. 10~15分で
  3. 感情を込めて、なるべく速く、たくさん音読する

概要はあっさりしてるんですが、読者の皆さんに知っておいていただきたいのは

「英語」の音読は残念なことにただ英文を声に出して読むだけでは、英語を話す力がつかない

ということ(゚д゚)!

この現状を打破するために生まれたのが、一生モノの英語学習法パワー音読(POD)“なんです(*´ڡ`●)

3冊目:CD BOOK 超英語思考リスニング(イムラン・スィディキ 著)

3冊目:CD BOOK 超英語思考リスニング(イムラン・スィディキ 著)

『CD BOOK 超英語思考リスニング』review

今までの英語教材はフレーズを丸覚えしたり、英文法も全然楽しく学べなかった。けど、この本は、英文の下にある日本語での解説が、英語の語順通りに記されているので、頭の中が混乱せずに、ああ、こういう構文でネイティブは考えているのかととても勉強になりました。今まで英語を聞く→わかる単語を頭で構築→これであっているのか?と調べる→さらに混乱する。という悪循環でしたが、これは楽しく学べます!

この本は、英語を英語の語順で理解すること(=英語思考)に重点を置いています。

パワー音読をすることもできますし、日常会話で出てくる話題が多数取り上げられているがおすすめできる理由です(。>﹏<。)
英文法が苦手な方は是非ともこの記事を読んでみて下さい!
大学生におすすめの英文法参考書6選Part3【英語が苦手な方】

広告

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。