英語面接で行う自己紹介のコツ【大学生向け】

英語で面接受けなあかんってマジかぁ(゚д゚)!

英語が得意な方でも、英語で面接なんか余裕(〃ω〃)なんて人まずいないですよねw

ましてや、英語が苦手な方にとっては、、、(泣)

ど~すればいいんだよぉ~~!!٩(๑`^´๑)۶

こんな方に読んでほしい記事
  • 英語で面接を受けなければならなくなった就活生メインですww

色々なサイトから情報をまとめたので、この記事を読んでいただくだけでOKです!

英語面接で必ず聞かれる質問(自己紹介):Tell Me About Yourself.

英語面接で必ず聞かれる質問(自己紹介):Tell Me About Yourself.

英語面接で、ほぼ100%聞かれるのはこの質問です。

Tell Me About Yourself.
あなたについて、教えてください。

あなたの頭には、どんな回答が浮かんできますか?

履歴書や職務経歴書(CV)に書いてあることを、順に話してしまったら、残念ながら、その面接はきっと「失敗」に終わります。

考えるべきは、
– 面接官は、なぜこの質問をするのか?
– 面接官は、なぜこの質問をするのか?
ということです。

第一に、面接官は、あなたが、あなたの経歴やスキルの中で何を「重要」だと考えているかを見ています。

What do you think is important?

つまり、面接官は、応募している仕事やポジションについて、あなたがどの程度理解しているかどうかを見ているのです。

ですから、この質問に対しては、自分の経験、技術・スキル、能力の中から、応募している仕事やポジションに有用なもの、面接官やその会社が求めているものを選んで、優先順位をつけて話していくべきです。

もし、返答の中に会社が今一番力を入れている事について話せたら、最高です。

第二に、面接官は、このOpen-ended(自由)な形の質問に対して、あなたがどう対応するか見たいと思っています。

相手に分かりやすい形で、言うべき事を、正しい順序とで話す構成力と、コミュニケーション力があるかという点です。

Tell Me About Yourself.
冒頭のこの質問で、合格のきっかけを掴みましょう。

英語面接: 始めの挨拶-対面式、電話面接、オンライン面接でのアイスブレイク

英語面接: 始めの挨拶-対面式、電話面接、オンライン面接でのアイスブレイク

挨拶での第一印象はその後の面接の流れにも影響します。冷静さと余裕を示せるように準備し、対処しましょう。英語圏では、アイスブレイクの技術にも目が行きます。

アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法で、集まった人々を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術です。

回答例文と対策:対面式の英語面接での挨拶の場合

面接官とアイコンタクトを交わし、笑顔で、握手をしながら、以下のような短い挨拶を交わします。「試験を受ける」と思うと、守備的なコミュニケーションになってしまうこともあるので、「敬意、興味、礼儀を持って話し合う」くらいの気構えをお勧めします。

“Good morning, Mr. __. I’m __”
“Thank you for inviting me in.”
“Thank you for your time today.”
“It is a pleasure to meet you, Ms. __”

英語面接: 挨拶での対策ポイント1

面接官が名乗ってくれて、名前が分かる場合は、相手の名前を付け加えると良いでしょう。
※その際は、ラストネームに Mr. や Ms. など敬称をつけて呼びます。

英語面接: 挨拶での対策ポイント2

面接官が複数人いる場合は、上の様な挨拶の言葉を述べながら、それぞれと握手をし、相手の名前とポジションを確認します。短い挨拶の言葉は事前にいくつか用意し、同じフレーズを繰り返さないように心掛けましょう。

流れとしては、以下のような感じです。
——————————–
面接官: Hello, Ken. It’s nice to meet you. I am Bill Anderson, the personnel manager of XXX Company.

あなた:Hello, Mr. Anderson. It’s a pleasure to be here. Thank you for giving me this opportunity to meet with you today. I have been very keen to speak to you about this position.
——————————–

回答例文と対策:電話面接、オンライン面接での挨拶

電話面接も、挨拶から入るのは同様です。オンライン面接で画面がある場合は勿論ですが、画面無しで音声のみの通話の場合も、笑顔でリラックスして応えるようにしましょう。表情は声にも表れます。

流れとしては、以下のような感じです。

——————————–
面接官:Hello, this is John Smith from XXX Company. May I speak with Ken Yamada please?

あなた:Hello Mr. Smith. This is Ken Yamada. I was looking forward to your call. Thank you for your time today.

自己紹介で大切なこと

まずは、言うまでもなく名前をしっかり名乗りましょう。それから、経歴を話す場合は、しっかりと時系列に従って話しましょう。 例えば、二年前のことを話してから、四年前はどうしてたかという流れ絵で話すのは相手を混乱させる可能性があります。どこで何年間何をして、その後どこで…というようにしっかり時の流れに沿って話しましょう。 それから、学歴について話す場合は、特に大学に関しては、ただ大学を卒業したということだけを伝えるのではなく、そこで何を学び、それが今どんな点で自分の人生に影響を及ぼしているかを具体的に話しましょう。

自己紹介の例文

以下は英語面接における自己紹介の例文です。

My name is Cathy Grace. Pleased to meet you. First of all, thank you very much to give me this opportunity for manager position. I graduated from Tokyo University in 2008. My major was economics and I especially studied about political economics. What I learned there is clearly related with my career. I had worked for ~~~bank in Japan for 6 years. After that, I have worked for ~~~bank in Japan for 3 years as a manager. Since I have worked for banks for 9 years in total, I think I will be able to play a good role in your bank.

 このように、名前を名乗った後、面接に対する感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。そして、学歴からつなげるようにキャリアに話すとわかりやすいです。 これは、あくまで例文なので、自分の学歴やキャリア、先方に伝えたいことなどに合わせて、オリジナリティーを出していきましょう。

英語面接の自己紹介フレーズ6選

Hello, my name is ○○.

こんにちは、私の名前は○○です。

面接で自己紹介をするように促された場合は、自分の名前を簡単に伝えるところから始めるといいでしょう。もちろん向こうに渡している履歴書にも書いてあるので、「改めて言わせてくださいね」という感覚でサラッと言えばOKです!

自分のストーリーを話し始める前のオープニングという感じになります。

I will be graduating with a ○○ degree from △△ University.

△△大学を○○の学位で卒業する予定です。

日本の新卒就活の多くは、まだ大学に在籍中に就活を始めますよね。そのため卒業が確定していない状況でも、面接に臨まなければいけない場合がほとんどであると思います。

その場合、「これから卒業する」という気持ちを込めて、”I will be graduating”という英語表現を使うといいでしょう。現在進行形なので、卒業が近いニュアンスを出すことができます!

また欧米の面接では、大学で何を学んでいたかを重視します。そのため○○に専攻名をいれて、どの学位で卒業するのかも明確にしましょう。職歴がない新卒こそ、このような情報が大切になります!

I will be graduating with a Political Science degree from ABC University in March.
(3月にABC大学を政治学の学位で卒業する予定です。)

こんな英語フレーズもいいですね!
I will be receiving my degree in Political Science from ABC University.(ABC大学で政治学の学位を受け取る予定です。)

I have worked hard in my education and my internship.

学問とインターンに励んでまいりました。

新卒は職歴がないため、自己紹介では学校での頑張りとインターンの経験をアピールするしか方法がありません!しっかりと自分を売り込むためには、この2点を強調するのを忘れないようにしましょう。

インターン経験が複数回であれば、”s”をつけて”internships”に変えてくださいね!

I have worked hard in my education and my internship to prepare myself to work in this field.
(この分野で働けるようにするため、学問とインターンに励んでまいりました。)

I have completed an internship with ○○.

○○社でインターンを経験しました。

“complete an internship with”は「○○の実務研修を終える」を意味する英語表現です。インターンは正式な職歴にはカウントされませんが、新卒が持っている唯一の実務経験なので、自己紹介に絶対いれたい内容になります!

I have completed an internship with ABC Company this summer.
(この夏、ABC社でインターンを経験しました。)

I’m a person who ○○.

私は○○な人間です。

自己アピールの定番英語フレーズがコチラ!”I’m a person who ○○.”のフォーマットを使えば、自己分析結果を相手に簡単に伝えることができますよ!

○○の部分に動詞を入れて使いましょう。

I’m a flexible person who can adjust to changing situations.
(私は状況に合わせて対応ができる柔軟な人間です。)

こんな英語表現も!
I would describe myself as a person with the great flexibility.(私は自分自身を素晴らしい順応性のある人間だと思っています。)

I see myself as a people-oriented and flexible person.(私は自分自身が人々の目線に立てる順応性のある人間だと思っています。)

I have a strong interest in ○○.

私は○○に強い関心があります。

面接の自己アピールとして自分が何に興味があるかを伝えるには、この英語表現を使いましょう!”strong”を入れて、真剣度合いを強めるのがポイントです。

I have a strong interest in IT industry.
(私はIT業界に強い関心があります。)

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