大学生が英語でプレゼンテーション【テーマはどうする!?】

英語の授業とかでプレゼンテーションをすることになったんやけど、テーマどうしよ!?

どうも、理系大学生のSeigaです!

英語プレゼンテーションのテーマ決め

について、今回書いていきます!

こんな方に読んでほしい記事
  • 英語でプレゼンテーションをしなければならないけど、テーマがなかなか決まらない大学生だけですww

最後まで読んでいただけると幸いです(*´ڡ`●)

そもそも、プレゼンテーションの目的とは?

そもそも、プレゼンテーションの目的とは?

プレゼンの目的は『相手の行動を促すこと』

ついついプレゼンテーションの目的は「相手に伝えること」としてしまいがちですが、、、

プレゼンテーションを行う場合、必ず、何か「伝えたいこと」と「伝える相手」が存在します。

そして伝えた結果、「相手に行動してもらう」ことが重要です。

その「相手の行動を促す」ことが、プレゼンの目的です。

ただ、そう簡単にこちらが期待する「行動」をしてもらえる訳ではないでしょう。それでは、目的を達成できたとは言えません。では、どうすればよいのでしょうか?

『相手の行動を促す』ためのたった2つのPoint

相手の問題を解決する 

 誰かから「このように行動してください」と言われて、すんなりとそうする人は少ないでしょう。

ただ、「行動する」ことで、自分にメリットがある、と分かれば話は変わります。

プレゼンの場面で考えてみると、「相手のメリット」を伝えることができれば、こちらの提案通りの「行動」をしてもらえる可能性が高くなります。

「相手のメリット」を考えるには、相手をよく知り、「相手の問題解決を手伝う」という視点が大切です!

説得力を高める

 「相手の問題解決を手伝う」ということを理解したとしても、相手に伝わらない説明をしてしまっては、プレゼンの目的を達成することはできません。

決め手は、「説得力」です。

「説得力」は、相手の納得度によって決まります。相手がプレゼンテーションに共感して納得できるような論理的なストーリー展開を考えなければなりません。

たとえ同じプレゼン内容でも、相手によって納得感は変わるため、

相手に合わせた「説得力」のあるストーリーを考えることが大切です!

プレゼンテーマを決める前に考えてみて下さい

テーマが自由なプレゼンというと学生さんのイメージがありますが、社会人でもそういった機会は十分にあり得ます。

なぜ、学校の先生や会社の上司は、あなたにプレゼンをさせるのでしょうか?

  • 人前で話す体力をつけるため?
  • 論理的な思考を養うため?
  • 自分で調べる能力を高めるため?
  • 体系的に物事を捉える力を鍛えるため?

いろいろな理由があるでしょう。

どちらにせよ、プレゼンを人前でさせることで、「成長させる」という狙いがあることを忘れてはいけません。

プレゼンを人前ですることは、簡単にできることではありません。わからないことは調べないといけませんし、自分の考えを聞き手にわかりやすく伝えるためには、一度自分の考えを整理する必要がでてきます。

そういったプロセスを経て、あなたが選んだテーマについて、より深く学ぶことができますし、自分の成長へとつながるんです。

テーマが自由だからといって、自己紹介プレゼンや自分の趣味に関するプレゼンをして、何も調べることをせず、自分の知っていることだけをただ述べるだけ、というのは聞き手にとっても退屈ですし、自分自身も学ぶことがまったくないので、プレゼンを通して成長することができません。

プレゼンテーマの決め方とは!?

プレゼンテーマの決め方とは!?

具体的なテーマを教授から与えられるならばいいのですが、大まかなテーマや方向性だけをもらい、具体的なテーマを自分で企画するとなると、なかなか難しいです。仕事のプレゼンでは、テーマを決め、資料を作成し、上司に決定をもらわないといけません。

まずは情報を集めることです。プレゼンで使うデータや情報は客観的視点が不可欠です。医療のカンファレンスで、新人の女医が語尾に「思います」と言うと、ベテランの女医が、「それはあなたの感想」と指摘する場面がありました。プレゼンは主観的ではなく、説得力のある理論が大切です。しかし、理論だけではなく、感情や熱もプレゼンを面白くしますので、情報を集める段階から理論と感情の両方の要素があるプレゼンをイメージすることです。

得意分野のテーマならずれない

テーマが自分の得意分野であるほうが理想的です。全く知らないことを、1から調べる場合、知らずに通り過ぎてずれが生じる恐れがあります。得意分野であれば、調べる段階から、「この情報はおかしい」「これはこの人の主観だ」と見抜くことができます。情報は常に吟味する必要があります。

インターネットはもちろんのこと、新聞や書籍も絶対に完璧ということはありません。テレビも同様です。しかし、自分がよく知らないテーマであれば、玉石・真偽を見抜くことは困難です。そういう意味で、得意分野をテーマにしたほうが安心です。社会全体を変革するような、あまりにも壮大過ぎるテーマを選んでしまうと、聴き手も困ります。テーマは一つに絞り、欲張らないことが良いプレゼンのコツです。あれもこれもと詰め込み過ぎると焦点がぼやけます。テーマが一つだと聴き手もわかりやすいのです。

タイトルを見ただけで内容がわかる

プレゼンのテーマをきちんとした言葉にして、タイトルにしますが、聴き手がそのタイトルを見ただけで、これから話す内容がわかるものが理想です。インパクトがあり、興味を引くタイトルをつけましょう。聴き手が何を知りたいかをイメージすることが、テーマを探すヒントにもなります。「このテーマなら話を聞きたい」というものなら、最初から聴く姿勢でいてくれます。

実は、多くの人が、プレゼンテーションをあまり良いイメージで考えていません。スライドをたくさん見せられて、理論的な話で退屈するという印象を持っている人は少なくないのです。だからこそ、面白いプレゼンでそのイメージを払拭したいものです。それには面白いテーマを探すことが大事になってきます。本来、自分の意見を表明することは楽しいことなのです。

テーマが簡単に決まらないときはどうする!?

テーマが簡単に決まらないときはどうする!?

1つ目:人気の場所を訪れる

1つ目:人気の場所を訪れる

難しいですが、コレが一番確実ですw

題材・テーマが簡単に決まらない時のネタ探し方法の1つ目は「人気の場所を訪れる」方法です。テレビや雑誌などで話題となっている施設やスポットはもちろん、自分が興味を持っている場所へ行くことでインスピレーションが刺激されることがあるため、ネタ探しの方法としても最適です。

各スポットの概要をあらかじめリサーチしておき、実際に足を運んだ時に気づいたことや、自分が思う「ここはチェックしておくと良い部分」をまとめると、さらに臨場感ある面白いプレゼンテーションにつなげることができます。また、よりイメージしやすくなるため、訪れたスポットの写真・動画も撮影しておくと良いでしょう。

2つ目:身近な物を取り上げる

2つ目:身近な物を取り上げる

一番おすすめはこの方法です!

題材・テーマが簡単に決まらない時のネタ探し方法の2つ目は「身近な物について取り上げる」方法です。日常生活において私達の身の周りにはたくさんの物が溢れていますが、たとえプレゼンテーションの題材に最適な物であっても、普通に生活しているだけではなかなか目に入らない・関心を持たないことが多いです。

そこで使われ方・歴史・最新のモデルの特徴などといった特定のプレゼンテーションの構成に基づいて、身の周りの物を取り上げてみましょう。例として、家電製品などの器械やシャープペンシルやノートをはじめとした小さな物まで、できるだけ身近な物をテーマにすると、意表を突いた面白いプレゼンテーションができます。

3つ目:図書館などに行く

3つ目:図書館などに行く

本ってやっぱり信憑性があります(*´ڡ`●)

題材・テーマが簡単に決まらない時のネタ探し方法3つ目は「図書館などに行く」方法です。各地域にある図書館には豊富な資料が所蔵されており、司書さんによるレファレンスサービスを受けることで最適な資料や信憑性のある情報を探してもらえるため、自分が興味のある分野についてネタ探しをする時にはおすすめの場所です。

様々な資料が分野・特徴別で整理されているため、ある程度プレゼンテーションしたい分野が決まっている時の構成づくりや内容の肉付けはもちろん、全くテーマ・内容が決まっていない時のネタ探しにふらっと立ち寄るのも最適です。

最後まで読んで下さってありがとうございました(*´ڡ`●)

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