【大学生向け】英語の習い事(英会話)の本質

どうも、理系大学生のSeigaです!
今回は、英語の習い事(特に英会話)に関する本質について述べていきたいと思います。

結論から先に申しますと、、、

大学生という立場を利用すれば、英会話教室に通う必要はない!

なぜそう言えるのか!? 以下3点から結論づけました。

  1. 大学にある国際部を利用する
  2. 大学にあるESS部(English Studying Society)に入部してみる
  3. 国際系の授業を取ってみる

詳しく書いていきますので、最後まで読んでいただければ幸いです(*´ڡ`●)

こんな方に読んでほしい記事
  • 英語の習い事をしようか否か悩んでいる方
  • 英会話を通して英語力を伸ばしたいと考えている方

大学にある国際部を利用する

大学にある国際部を利用する

国際部は国際系の学部に所属していない方でも利用することが出来ます。

国際部を利用するメリット
  • 留学に関する情報が得られる
  • ネイティブの方との交流イベントに参加できる

「留学をする」というのがもちろん、英語力を伸ばす上で効率の良いのは確かですが、

如何せん、ハードルが高い(・_・;)

ですが、ネイティブ(留学生)との交流イベントは割とどの大学でもありますし、留学生の方も日本に興味があって来られているので、比較的友だちになりやすいです!

留学生との交流イベントのポイント!

留学生と友達になって仲良くなる!

留学生に日本語を、留学生から英語を教わることでwin-winの関係ですね。

一緒にご飯食べたり、映画見たりすることで文化の違いもよく分かりますし、視野も広がるのでいいことばかりですよ!

国際学部のある全国の大学一覧

さらっと目を通していただければOKです!

全国に国際学部は106校あります!
もちろん、国際学部はなくても外国語学部はある大学もあります。

国際学部のある大学はほぼ確実国際部もありますし、活動が盛んなところも多いですよ!

大学にあるESS部に入部してみる

大学にあるESS部に入部してみる

ESS部(English Studying Society)ってご存知ですか?
英語力を上げたい学生が多く在籍していて、中にはネイティブの方も混ざっていますw

ESS部では、英語スピーチコンテストやTOEIC対策、英語ディベートをやったりしています!

僕自身もESS部に所属していて、みんなの前でプレゼンをしたときは結構面白かったです٩(๑´3`๑)۶

英会話できる環境がESS部にはありますよ!

国際系の授業を取ってみる

大学にあるESS部に入部してみる

実際に、僕が通っている大学の英語の授業のシラバスです!
ゴリゴリ英語で授業されるので、内容が分からなければ授業についていくのが困難ですし、しっかり予習しなければならないので結構たいへんです(汗)

授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業方法 / Teaching Methods

 講義

言語 / Language

 英語(English)

授業概要 / Course Description

The transport planning for disaster in urban area is discussed. Since the fundamental analysis techniques are summarized for normal condition, the transport planning methods in disasters can be developed. In particular, the mechanism of earthquakes is mentioned as a major type of disaster in Japan. The essential topics for disaster transport planning are discussed for practical problem solution. Finally, urban transport planning is summarized in terms of disaster prevention and mitigation.

授業は全て英語で行われます。履修する学生は以下の語学力(相当)を必要とします:
GTEC 260以上
TOEFL ITP 505以上
TOEFL iBT 60以上
TOEIC 580以上
英検準1級以上

本科目は、入学時に受験しているプレースメントテスト(GTECまたはTOEFL ITP)のスコアを利用し、履修者が定員を超過した場合はスコア要件に合致していない学生から優先的に削除されます。GTEC受験以降にCEFR B2以上を取得している者は証明書コピーを国際教育支援室まで提出してください。また、スコア要件に合致している学生で定員を超過した場合は、無作為抽選となります。

本科目は、CEFR B2(GTEC260点またはTOEFL ITP505点)以上の英語運用能力を保有していることが求められます。初回授業の際に、証明書(コピー可)の提出を求める場合があります。提出に応じない場合、履修ができない場合がありますので、留意してください。CEFR B2以上を所持していない学生は、先に留学準備スキルアップ科目を修得する等、CEFR B2以上の取得を目指してください。

到達目標 / Course Objectives

Several problem-solving approaches of disaster traffic are obtained. The ability of handling individual techniques can be improved practically. The transport planning for the disaster In particular, the technology related to emergency road traffic as well as disaster urban transport planning.

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

The individual topics for disaster transport planning are shown as follows:
1) The overview of disaster transport planning for urban area
2) Disaster for urban transport system in real world
3) Fundamental transport planning techniques connecting to the disaster transport
4) Travel pattern analysis in urban area for disasters
5) The impact of disaster damage to urban travel modes on urban networks
6) The shortest distance approach in urban transport network with damaged links
7) The application of shortest path problem to estimate the impact of disasters
8) Estimation of maximum capacity of urban transport network
9) Application of maximum capacity of with damaged links
10) The basic theory of road traffic analysis concerning with urban expressway
11) Effective information provision in the case of disaster
12) The traffic restriction and control in the debris of disaster
13) Victims unable to return home at the disasters and planned suspension of transport systems
14) The mentality care problems in the damaged area
15) The summary of important approaches of disasters
The high school level of mathematics is required to learn the techniques in terms of operations research in disaster transport. The lecture topic may not strictly follow the above schedule. It corresponds to the reaction of attendants in the lecture.

授業時間外学習 / Expected work outside of class

The review and preparation of lectures are required with homework exercises.

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria/
Assessment Policy

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、到達度の確認(筆記による学力確認)と平常成績で総合評価する。
履修者数が多数になった場合には、成績評価方法を「定期試験(16週目)」に変更することがあります。
成績評価方法が変更になった場合は、インフォメーションシステム等で連絡します。
The final achievement confirmation (required) = 60 points. Attendance and homework=40 points. More than two-thirds of attendance is required.

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

Pass in case of comprehensive evaluation score of 60 points or more.

教科書
Textbooks

備 考 / Note===================================================================
The WEB lecture textbook is provided. (It should be noted that each student downloads it from (LMS) each time for lecture from the educational information system). Please keep in mind that it is requited even in the first lecture.

参考書
References
 **蔵書検索へ**  
Kansai University
Library Catalog
フィードバックの方法
Feedback Method

・【Questions】The discussion for the lecture would be recommended with questions by akiyama@kansai-u.ac.jp.

担任者への問合せ方法
Instructor Contact
[Office Hours] Please contact akiyama@kansai-u.ac.jp by e-mail. Details would be determined by consultation.

備考
Other Comments

要は、大学というのは

英会話ができる環境がすでに整えられている

だから、わざわざ英会話教室などの英語の習い事をする必要がないということです!

大学生という立場を存分に活かしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました(*´ڡ`●)

大学生ダブルスクールのすすめ【効率よく英語力を伸ばす】 大学の英語の略称『Univ.』か『Uni.』どっち?
広告

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。